三國志9 with パワーアップキット

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月2日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

『三國志9 with パワーアップキット』は、歴史シミュレーションゲームの魅力をさらに深めた作品です。新たなモードや改良されたシステムを搭載し、プレイヤーが思う存分楽しめるように設計されています。各種データエディタを用いることで、キャラクターやシナリオをカスタマイズし、自分だけの三国志の物語を作成することが可能です。また、ゲームプレイの中で追加された新たなやりこみ要素は、プレイヤーに挑戦を与え、長時間楽しめる内容となっています。さらに、高難度モードの追加により、実力を試しながら上位を目指すプレイヤーにも最適です。歴史の中での策略や戦術を駆使し、真の名将となる体験が待っています。シミュレーションと戦略が融合したこのゲームで、三国志の世界に没頭してみてはいかがでしょうか。

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Amazonでの評判

レビュアー0

三国志シリーズで僕が一番すきなのはIXです。

何度も何年越しでもやりますね。
半年かけて地道にやるなんてのは、よくあることです。
まぁパワーアップキットならではの特性も悪くはありませんが、ノーマルでもいいかな・・と個人的には思いました。

レビュアー1

絶対に最初は通常版をやったほうがいいです
15年くらい飽きずに何度も何度もプレイしてきた私からの助言です
最初にパワーアップキッドをやると色々自分有利に操作してしまうとおもうのでやってしまった時点で冷めると思います
パワーアップキッド版をやるのは通常版で三国志9の熟練を上げてからのほうがより楽しめます
通常版を楽しめない人はパワーアップキッド版はそれ以上に楽しめないはずです

正直パワーアップキッド版で通常版よりもシステム面で改善されたところがいくつかあるのでプレイはしてみてほしいのですがはじめての方はぜひ通常版からのスタートを試してみてください

レビュアー2

三国志は14までやったのですが、14は補給路を断つ兵站切りが主な戦いになり、兵站切り阻止と普通に部隊や城を攻撃する部隊と分断されて、どう見ても勝てない少数戦力で攻めて来たりするので実は三国志9よりも戦争とかは簡単に逆転出来ます。14は新野に籠る劉備が統一する動画もUPされてますが、9は普通にやってたらまずあんなことは出来ません。
9のように先読みをする楽しさは14には無かったです。
個人武将プレイの三国志7や8、10はAIがバカなので移動ばかりを繰り返して敵が弱いので簡単過ぎてつまらないです。
戦争が楽しいのが9の特徴
三国志9PKで今だに遊んでます♪

レビュアー3

細かくセッティングできるパワーアップキットの機能はなかなか使えます。

激戦区の弱小国(例・厳白虎や孔融)などの兵士を増強したりしても面白いですね。

シナリオに寄りますけど、すぐに数に物を言わせ攻めて来る強国(袁紹など)と弱小国を強化して、コンピューター同士の対等に戦いを繰り広げるのは傍から見物してるのも一興です。

新君子で洛陽などでスタートして、周りは強敵だらけで奮闘するのも良し!

中原より遠い所で国力を充実するも良し!

エディット機能の新武将の作成とアイテム造りは、時間を忘れて没頭しました。

私的には(飛射・突撃)のどちらかは外せない!!

初心者の方は、戦闘・内政・人事・外交など、慣れるまで時間が掛かると思いますけど、コツを覚えて楽しくなってきたら、時間などあっという間に過ぎます。

値段も手頃ですので三国志9パワーアップキットを騙されたと思ってプレイして見て下さい。

絶対ハマルはず… お勧めします。

ノーマルバージョンは、はっきり言ってシビアです。
シナリオによりますけど、小国で始める場合は、大陸の2/3を制圧してる曹操などの大軍に立ち向うには、それなりに注意力、判断力、決断力、など必要になります。
早期に弱小国を自軍の物にする為に、速攻で攻め取らなければいけません。
チンタラ内政などをしてると、時すでに遅し!
すでに歯が立たなくなるほどの戦力差になります。
三国志9の初心者の方やプレイに自身が無い方は、イザと言う時、神業的修正可能な、パワーアップキットをお勧めします。

レビュアー4

コーエーの三国志はVIから入ってその後VII→VIII→IX→X→XIの順でプレイしましたが自分の中ではこのIXが1番面白かったです。

まさか中国大陸を1枚絵にしてその上でゲームを進行させてしまうとは。

1部隊につき武将を最大5人選んで陣形を組むのですが、戦闘が楽しくてどハマりしました。

その分内政は簡略化されてますが、そこは好みですね。
コーエー三国志各作品それぞれ色がありますが私にはこのIXが1番好みでした。

余談ですが自分がプレイした作品を評価するとしたら、IX>X>XI>VI>VIII=VIIになります。

IXとシステムは大きく異なりますが、Xもかなり面白かったです。

Xは最初に勢力では無く武将1人を選択して始めるタイプなのですが、自分がまるで三国志の世界に生きているかのような気分で遊べて感激しました。
音楽も凄く良かったです。

レビュアー5

全てが一枚のマップ上にて展開されるので、リアルといえばリアルではありますが、戦闘している部隊への指示が、10日単位でしか出せないので、殆ど眺めるだけになっている。
外交の項目が少なすぎて、殆ど意味を持たない。
全体の評価として、内政をやりつつ、ただ、攻めるか守るかしか、やる事が無いのでイベントとか、武将に思い入れのある人には向いていないかもしれません。

レビュアー6

ノーマルのベスト版を所有してましたが、上級でも物足りなくなったのでより賢くなったPK版に乗り換えました。内政で人口、商業、開墾を行い収入を増やし、それを元でに兵を雇ったり、城をより堅固にしたりして他勢力攻略していきこれを繰り返すことで富国強兵を目指します。戦は兵法が連鎖しやすい武将の組み合わせで出陣して不利な状況でも形勢逆転可能。本作は内政と軍事が同時進行していくので他勢力が争っている間に攻め込み漁夫の利を得たりその逆も・・・。緊張感あるプレイが続きます。その為外交の重要度は高い。敵は少なく味方は多めに。特に異民族に接している場合、初期段階では勝ち目はほぼないので頭を低くして友好関係を作ることが肝要になってきます。助言の的中率の高い軍師が欲しい。頭脳戦が面白くやり応え十分で長く遊べるソフトになってます。

パワーアップポイントはトライアルストーリー、オリジナル武将を育成していく兵士抜擢、プレイヤー勢力が強くなると弱小隣接勢力が統合する勢力統合システムなど。さらに上級者向けエキスパードモード、データーを編集できるエディタ機能、ハードな環境をお望みなら討ち死に有りもOK。現在シナリオ3孫策でプレイ中で山越勢力に怯えながら金の無い日々にございます。いつか必ず山越を攻め滅ぼしてくれる!

レビュアー7

始めてのころはある程度領土広げて兵力が勢力1になれば後は簡単で国取りが作業になってしまい、なんだおもしろくないなぁと思っていたのです。

が、パワーアップキット版は新しくシナリオ始める時に色々設定出来、開始時の他勢力の兵数を+1万にしたり金を増やしたり。

それは別にシナリオ始まってからでも出来るのですが、それより重要なのは他勢力の攻撃力をアップさせられることです。

最大200まで上げられるのですが、最大まで上げたら尋常じゃなくダメージを受けます。下級兵法でもくらえば数万の兵士が平気で吹っ飛びます。
個人的に50が限界でした。

こういう縛りプレイをすると結構スリルがあって後半もそこそこ楽しめます。

こういうシミュレーション系ゲームを楽しむためには私たちプレイヤーも色々と工夫してみるのもいいと思いますね。

レビュアー8

幻想水滸伝IIの戦争イベントが大好きで戦争ゲームにはまりました。
通常版IXにはまったのでパワーアップキッドも購入したんですが予想外のことが一つ。
私は既存のディスクに内容を追加するだけで無双の猛将伝みたいに通常版のデータを引き継げると思っていたんですが、大橋や呂布の娘などの無双データをロードしないと出現しない隠しキャラは全て出現した変わりに、基本的に通常版のデータはオリジナル武将もかねて引き継げないようです。

私は通常版を遊びつくしてからパワーアップキッドで機能を追加しようと思っていたのに題名の「withパワーアップキッド」ってそういう意味だったのかと購入後に理解しました。
これ一つで「パワーアップされた状態の三国志IX」という意味なのでこれ一つ購入するだけで大丈夫です。
皆さんも別々に購入しないようお気をつけください。

けど通常版をやりこんだ私としてはこのパワーアップキッドの内容は素晴らしいです。
「中継点」の追加によって今までは一本道しかルートを指定できなかったのが、これの追加で要塞を避けて回り道したり、敵部隊との戦闘中に中継点を駆使すれば部隊を撤退させずに敵をおびき寄せることが可能になりました。
敵勢力の知能も大幅に向上していて、多少ゴリ押しすれば何でもできた前作とは違って敵も戦略を考えるようになったなというのが実感できた。
どこかを攻めれば空になった本拠を別部隊が狙ってきたりと、今までの一箇所固定で総力戦な雰囲気がより戦略的に行動する必要がでてきて楽しいです。

個人的に一番嬉しいのが作中の武将のパラメータをいじれる機能。
義理や野望から兵法の熟練度まで設定できるので自分のイメージ通りの武将に出来ます。
私は曹軍四天王を蒼天航路風の能力に変えたり、忠人なのに頑固な性格のせいで義理が低い呉の張昭を史実に近づけたりしました。
はまるとオリジナル武将作成より面白い。
文官系の武将も計略の重要度が高まったけどまだ使い道が少ないのが残念ですが、それでも三国志シリーズ中最高傑作じゃないでしょうか。

最後に関係ありませんが、人材をいかに適材適所の官位に配置させるかっていう無駄な遊び方に最近はまってます。

レビュアー9

信長シリーズのほうがとっつきやすかったです。天下創生、天道やりました。
武将の名前が良く似ててわかりにくい。2文字が多いし読み方わからん。
ゲームシステムも何から始めてよいのか分かりにくい。
私のような三國志初心者(ファミコン世代)は攻略サイト必須です。
三國志は好きなんだけどな〜(物語)〜もう少し時間があるときにやりこんでみます。

レビュアー10

コーエーの商品は高い。
商売上手でそれでもファンは買う人が多いと思います。
攻略本など関連商品を高額で買わせるテクニックはあざといと思う程です。
確かにファンは楽しめるつくりになっています。
前作で君主だけでなく軍師、一般武将、在野武将まで全ての状態で楽しめたものを、君主の立場のみでの操作に立ち返った今作はそれなりに楽しい。
戦略フェイズとその後の同時進行のフェイズも今までと違い新鮮。
侵攻するのに同時進行のドキドキ感は、今までの軍略が各地バラバラに起きて順序によっては同じ兵隊が同じ時期に数度の戦争に参加したりの矛盾が無く、総兵力や負傷兵の扱いがより正確な気がします。
但し操作方法では戦争のルートが限定されすぎると感じる面もあります。
最も不満を感じたのは各種イベントシーンに必須の隠し登録武将の出現が、
このソフト内の条件クリア以外にもコーエーの他のソフトを持っていなければ出ないなどの商売っけ丸出しの連鎖商法。
コアなファンを求めて金を要求しつづける姿勢は企業としては上手いのでしょうが、ライトユーザーで楽しむつもりの人は購入は控えた方が良い商品だと思います。長く楽しめるソフトの割には不親切です。
お金の使い道に困っている人はコーエーのPS2用の高価なゲームソフト全てと全ての攻略本を買い揃えて楽しめば星4つ半は行くでしょう。

レビュアー11

基本的には「三國志IX」にステージクリア型のシナリオをプラスしたもので、シリーズファンでもやり応えのある内容です。
また、初心者にもわかりやすいチュートリアルもあるので、じっくりプレイできれば、誰もが価格以上に満足できるゲームだと思います。

レビュアー12

この前にベストで売ってたから新品で買った
ベスト版は新品で定価4300円なんで買いです
パワープキットのないヤツと500円ぐらいしかかわらないから、こっちの方がおすすめ
9は戦闘メインなんで俺は好き
★4つにしたのは、少し初心者にはキツイかもしれないから
ただ、このシリーズをしたことある人にはおすすめしたい
あと、三国志好きにも

レビュアー13

篭城で策略などで抵抗できる点がより面白くなっている。
他に武将育成(新たに足軽?からの引き抜き)や追加武将などが盛りだくさんでグレードアップされている。
個人的に一番笑えたのは、武力も強く何よりも、武将画像が美しい(女性武将)だったのでほれてしまった。が!が!が!後ほど列伝見てびっくりしたのが呂布の娘だった。あなたの親父には鬼神かとおもうほどずたずだにやられたのにこれで百年の恋も冷めてしまった気分でした。

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