| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年1月24日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
三国時代に生きる武将となり、様々な立場から中国全土の統一を目指すシミュレーションゲームの新たな一作。今回は、プレイヤーの選択する武将の地位によって行動が変化する新システムが導入され、戦略の幅が広がりました。軍師や太守のような役割に応じて訓練を行い、個々の能力を向上させることで、組織全体の戦力にも影響を与えることが可能です。また、人間関係の要素も充実しており、義兄弟や恋愛など多彩なイベントを発生させる楽しみがあります。184年の黄巾の乱から234年の孔明没までを網羅したシナリオは、600人以上の武将から選択可能で、好きなキャラクターを使って好きな場面からプレイできる自由度も魅力的です。戦略を練り、歴史を駆け抜ける壮大な物語に挑戦しましょう。
三国志のシリーズの中でもこの作品は特にお気に入りです。前作の良さが引き継がれており、身分制のシステムがとても面白いと思います。それぞれのランクに応じて選べるキャラクターが変わるため、君主として君臨するか一般兵として奮闘するかでゲームの難易度が大きく変わるんですよね。君主ならあまり苦労せずに黄巾の乱を乗り越えられるのに、一般だと一筋縄ではいかず、それがまた面白さを引き立てています。
キャラクターの選択肢も幅広く、時代背景も豊かなので、毎回新しい発見があります。戦争の駆け引きを考えながら進めるシミュレーションとしてのバランスも非常に優れており、やり込み要素も満載。このゲームにハマると、無限の楽しさが待っています。ただし、初心者にはどの武将を選ぶべきか悩む場面も多いかもしれませんね。しかし、ひとたびその魅力に気づけば、長い間遊び続けたくなること間違いなしです。もし、少し物足りないと思っている方がいれば、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。
前作『三國志VII』 のシステムを引き継ぎ、さらに新要素を盛り込むことにより武将ごとの個性をより一層引き立てました。
最後まで気の抜けないゲーム展開。弱小国は生き残りを賭けてお互いに団結し、「反○○連合」を結成することができます。
184年(黄巾の乱)〜234年(孔明没)に渡る「三国志」の時代を自由に開始できる51年分のシナリオを搭載。
よりリアリティを増した城内・都市の2画面構成。
8人までのマルチプレイに対応。
以前にVIIをやっていたので、多少システムの違いはあったけど、こんなもんかって感じ。義兄弟というシステムはあるけど、3人だけだから中盤からはどうでもいいし、野戦もグラフィックが綺麗なだけで、ごちゃごちゃしてかなり見にくいし、いつもどうりの消耗戦だし、反曹操連合みたいな同盟がむすべるけど、それをすると、もうイジメ状態です。曹操を囲む国が連合して、2年ぐらいであっさりつぶします。「なんだこりゃ?」ってかんじです。それに太守もいつもどうりよけいなことをかってにするし・・・
とにかく、すぐやめました。VとVIIもやったことがあるんですが、Vがいちばん楽しめました。だからさいきんの三国志は控えている状態です・・・
たぶんまた買うけど。たのむよKOEI!値段は高いくせに。
これまでの「三国志」は人材を捜索する都市を選ぶだけで、在野武将の有無や、登用の成功か失敗かがわかりました。しかし「VIII」では、捜索する都市の中をさらに自ら動いて在野武将を探さなければならなくなったのです。
わたしの「VIII」での楽しみは、今までよりもおもしろみがさらにパワーアップした、この「人材登用」です。
在野武将を発見し、登用できたときの喜びは大きいです。
わたしが「VIII」でプレイした趙雲が、戦に負けて捕らえられ、袁紹に首を刎ねられました(滅多にあることではありません)。「VII」では自キャラが戦で捕えられても、処断されることはなかったと思うのですが……(勘違いでしたらごめんなさい)。
プレイヤーの嗜好によりますが、そういうリアルさも「VIII」の魅力だと思います。
VIIにくらべてVIIIはシステムが大幅にパワーアップしています。
人間関係も深く築くことができ劉備、張飛、関羽などと義兄弟になれるところも三国志ファンにとっては嬉しいと思います。
自分でオリジナルの武将を作って参加させるのも面白いです。
ストーリーも充実していて隠しシナリオも用意されています。
音楽も各都市によって異なり飽きないし凄く良く情景が浮かびます。
今回は仕事が与えられそのノルマをクリアしていくことで昇進していきます。兵卒から始まり太守や軍師になれたときの喜びは大きいです。
三国志ファンなら是非プレイするべきです。
やっぱりコーエイの三国志シリーズはいいですね(^ー^)
でも基本の操作を覚えるのが大変、
しかし覚えればかなり楽しいですよ。
お勧めはとにかく小国がたくさんある時代にあらかじめ新武将を
10人ぐらい作っておいて、「呉」のあたりに建国してスタートすれば
勢力を伸ばせると思います(自分はもちろん君主を操作しよう!)建国して何年かすれば北から1,2国、西から劉表が攻めてくると思いますが、武将と兵力を集中させれば撃退どころか侵略までできると思います、しかし、おなじく西の孫堅にいたっては、自国が強大に成るまでは全面戦争を避けたほうが良いでしょう。
素ばらしい作品です。
8以降の三国志も全てプレイしていますが、最後は8に戻ってきます。
2も大好きだったのですが、8の素晴らしさは、なんと言っても一平卒からの出世にあると思います。
エンディングも様々なパターンがあり、先日「張遼」でプレイした時に初めて「最強の國」として栄えた。というエンディングを観ることができました。
漢が未来永劫発展するなんて・・・
夢のような気持ちになりました。
今度は、「蜀」が長く発展するようなプレイをしてみたいです。
李典でもクリアしたくなる。
そんな素敵なソフトです!
良い点
義兄弟や結婚等を出来る。操作性が良い。画が綺麗。イベントが面白い。全武将でプレイ出来る。アイテムやイベントを収集出来るのが面白い。領土を拡げていくと達成感が沸いてくる。新武将の顔が豊富。全体的にわかりやすい。
良くない点
南蛮等の異民族を討伐というのが、全くない。名声が上がっても、いまいち実感が沸かない。