| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月28日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
『三國志11』は、比類なき戦略シミュレーションゲームで、プレイヤーは歴史の波に挑む武将となります。184年の「黄巾の乱」から225年の「南蛮討伐」まで、厳選された7つの史実シナリオと魅力的な仮想シナリオ全8本を収録。1枚マップの採用により、戦略的な展開がさらにスリリングに進化しました。シンプルな操作性と深い戦略性が融合したゲームシステムで、初心者でも安心して楽しめる「おすすめシナリオ」やチュートリアル機能も充実。多彩な武将たちを指揮し、自分だけの物語を紡いでいくことができます。戦略を練り、義と知恵で敵を打ち倒し、未曾有の時代を生き抜く興奮を体験してください。三国志の世界に深く没入し、歴史を塗り替える冒険が待っています。
三国志11をプレイしてみたが、何だかあまり楽しめなかった。箱庭内政や技術システムの改良があったみたいだけど、実際に遊んでみると期待外れだった。内政が土地をうまく活用できず、どの国も似たようなやり方しかできないのはつまらなかった。軍師や武将の特性もあるけど、有名な武将とそれ以外の差があまりにも大きく、一度小国から始めると、普通に兵力差で押されて進むのが難しい。結局、技術も三国共通で特に面白みがなく、戦略的に楽しむには不十分に感じた。戦法のカットインも煩わしくて、ただ壊滅させられるだけの展開が続くのはストレスしか感じなかった。信長の野望の影響を受けているのは分かるけど、そのせいで失敗してしまったような気がする。パッとしない出来で、自分の性格にもどこか合わない感じがする。こんなにも面白い要素を持っているはずなのに、うまく活かしきれていないのが残念だ。
自分はPC版とPS版で迷い此方を購入しました。
三國志シリーズは全部playしてきました。
『良い点』
戦闘はターン制になりじっくり攻めたい方なので良かったです。委任もできますので良いですね。
一騎打ちもカッコ良く良かったです。
年によって有名武将の容姿が変わります。
『悪い点』
他のレビューに記載されてる文通り…内政がやること少なすぎで市場・農場・兵舎・鍛冶・厩舎・工房・造船・造幣・穀倉・銅雀台←アイテム銅雀が必要
9施設を決められたマスに埋めるだけで何の面白みもありません。
施設レベル上げや政治知謀によって改築できる施設もあったらもっと面白かったと思います。
政治能力の意味合いが浅く早く施設が建築できるだけで馬鹿政治武将でも時間をかければできあがります…
チュートリアルは劉備をバカにしてるかのようなキャラに… 成都攻めのチュートリアルがあるんですが敵が此方に攻めてきたと思ったたら訳の解らない方向に…『張壬…馬騰軍に攻めるのか?苦笑』AIが馬鹿を通り越し気持ち悪かったです。
舌戦は10の作品の方が良くできていましたね。
長文になりましたが三國志11は内政以外はまぁ満足できました。
あくまでも参考としてみてくれたら嬉しいです。
三國志12では生産完結として最高の物を仕上げ販売して欲しいです。
中途半端なできにするのならコーエーは無双シリーズにもっと力をいれて欲しいです。
1作目から全てプレイしている訳ではないですが正直ほぼやることは同じでグラフィックや音楽が変わるだけで11作も続けていいんでしょうか?その他多少の変化はあるでしょうがわざわざ11を高い金出して購入しようとはどうしても思えません。
どうせまた得意のパワーアップキットも出るんでしょうがなんとも...
三国志に興味を持った人でシュミレーションゲームがしたいという人は11を買わなくても過去の作品で安くなっているものもありますしそちらで十分ではないでしょうか?
PC版のレヴューを閲覧しても買おう!という意欲はわいてきません。
最近三国志というかコーエーのゲーム自体がマンネリ化しているように感じます。
10数年来、信長と三国志をこよなく愛した一人ですが、最近のコーエーはどうもアクションの方へ人員の比重を掛け過ぎでは?
結果、このようなやる気のなさ商品が世に出ることになってしまっている。
普通に有力君主でプレーしても三国志初心者以外は楽しくはないだろう。
しかし、ステージプレイで全クリアーまで10時間くらいは楽しめるし、雑魚君主でいかに倒すかプレイはやりがいはある。
2名の君主以外はどれでも考えれば運関係なく普通に勝てたし、ゲームバランスはよく考えてあると思う。
そういう楽しみ方もあるのでは。
三国志2からずっとやってる自分も、変化なくつまらないという要素があることはよくわかる。ただ、初めて三国志するなら、ゲームバランス等素晴らしいのでこれがオススメ。
歴史シミュレーションゲームの金字塔『三國志』シリーズの最新作。本作では中国大陸が1枚の3Dマップで表現され、内政と戦闘が同じマップで処理される。これにより、敵が作った街を直接攻撃して内政に影響を与えられるようになったのだ。また、特定条件での勝利を目指すステージシナリオも収録。あらゆる状況で勝利を収めよう!
まず籠城戦がクソ
城籠もったら相手の兵が少なくても落とされます。
通常攻撃受けて初めて反撃可能っていうのもどうかと思う。攻撃受けるまで高見の見物ですか?
反撃武器も弓矢だけ。
落石や連ドも技巧で付け足せば良かったのに。
港や関所も籠もれば棺桶状態。
野戦は楽しめたので星3つにしました。
これだけシリーズが続くと1枚3Dマップの様なモデルチェンジを試みても新鮮味は正直薄い。
この昔ながらな所が好きな人はいるんでしょうけどね。
基本は富国強兵で相変わらずですが、罠の要素が重要になっている事で、より戦略性に幅が出来ました。
しかし今作は多少戦闘重視になっているようで、その点では好き嫌いが分かれそうです。
どんどん他国に攻めていかないと後々辛いです。
しかし一騎討ちや舌戦などのシステムはとても楽しめました。
ちょっと感想から言わせてもらうと、いまいち。
シュミレイションと思いきや、RPGの要素も含まれているげーむかな!
子供にうれしい要素ですが、三国シリーズでは9のほうが面白かったです!
信長の革新に似てるなっていうのが最初の印象。内政好きの私からみると内政は最悪、決まった開発場所を埋める→徴兵、兵装→戦闘の繰り返し(敵もそのパターンで終わるとすぐ攻めてきます)は落ち着かない。戦闘で捕まえた武将も3ヶ月も捕虜にしておくと登用できてしまうなど、作業的すぐて残念。今作もっとも特徴的なのが戦闘での火計の扱い。仕掛けておいた罠に敵を飛ばす、また火矢でうつと発動して燃え上がるなどの仕掛けは(慣れれば?)おもしろそうです。また、技巧ポイントで兵を強化して桟道を通れるようになると剣閣を避け、桟道を抜けて直接成都を狙えるといった感動的な演出もあるだけに全体的にアンバランスなのが残念でした。