| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年6月27日 |
| メーカー | 元気 |
| ジャンル | レース |
深夜の首都高環状線を舞台にしたこのレースゲームでは、緊張感溢れるバトルと戦略が求められます。プレイヤーは、相手との精神力を削り合いながら勝利を目指す独自のシステムを体験。60種類以上の多彩な車種が登場し、それぞれをチューニングして自分だけの愛車を作り上げる楽しみもあります。また、45のチームと400人以上の個性的なライバルたちが待ち受ける「クエストモード」では、首都高最速伝説を築くための本格的な挑戦が展開。迫力のあるグラフィックで再現された都市の夜景の中、最高のドライビングスキルを駆使して、熾烈なバトルを勝ち抜きましょう。スピード感と戦略が融合したこのゲームで、真のプレイヤーを目指してください。
さすがに映像はいまいちです。でも妻が首都高の道を覚えるにはいいです。
ハンドル操作が難しい、ちょっと曲げただけなのに壁に当たる。急に一般車が進路変更してきてぶつかる
リッジレーサーみたいに派手なゲームではありません。車のRPGだと思ってください。自分の愛着のある車を改造しながら、約400人の走り屋と勝負していくのは、好きな人にはたまらないはずです。GTマシンが軽カーに抜かれてしまうのは、どうかとおもいますが。オススメです。
DC版の首都高バトルを持っていましたがやはり大幅に改善されています。
首都高バトル2では結構厳しかったらしいリアルタイムのマップ読み込みもDVDーROMのおかげか全くと言っていいほど問題有りません
システム場のロードもかなりDCより改善が見られ非常にストレスレスに遊べます
そして車もグランツーリスモほどは多くありませんが結構車種の選択はよいと思います
問題点としてはPS2の弱点である解像度の低さと、夜の首都高と言うことでの視界の悪さくらいでしょうか。
ゲーム上の問題点は、敵AIが負けてるときにはスピードアップし勝っていたら少しゆるめで走るという風なシステムでバランスを取っているので、直線でライトチューンGTーRが軽自動車にあおられます。
ただゲームとしておもしろく、この価格なら十分納得の行くゲームでした。