| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年1月16日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | アクション |
本作は、明治初頭の日本を舞台にした本格的なアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーは侍として数々のミッションに挑むことができます。多様な選択肢や事件への関わり方によって、物語は大きく変化。このゲームでは、リアルな殺陣の駆け引きを体験しつつ、技術を駆使して敵を倒す緊張感溢れる真剣勝負が繰り広げられます。また、自分好みの武器を制作できるシステムも特徴的で、多彩な刀が登場するため、プレイヤーは自らの戦闘スタイルを楽しむことができます。舞台となる「六骨峠」で、忠義や名誉といった武士道の精神を重んじながら、自由に生き様を問われる本作は、歴史ファンにもアクション好きにもおすすめです。様々な選択の結果が物語に反映されることで、リプレイの楽しさも提供され、自分だけの物語を紡いでいくことができます。
完全版は面白い。オリジナルで「あれ?」と思ったイベントが改善されていたり(1日目夜の鉄心の反応とか)、イベントが追加、延長されていたり(1日目夜のチェルシーとか)。
あと、敵が斬りやすくなった。難易度ふつうの黒ザコも、結構楽に斬り捨てられるようになった。
刀も6本増加(刀じゃねぇけど)など、まさに究極の侍。オリジナル版を持っている人にこそ、これを買って欲しい。そして、オリジナルとの違いを比較して、声をあげて欲しい。本当にそれくらいの価値がある。
侍は私が今までで一番ハマったゲームです(正確にはオリジナル版ですが。ちなみにオリジナルと完全版を通して5年はやってます)。私が推すのは自由度ではなく戦闘です!ボタン連写でカタがつくと言う方もいらっしゃいますが、このゲームの戦闘システムはホントに奥が深い!2に比べて断然緊張感があります!ボタンを押すタイミング一つで勝敗が左右しますし、押し引きで互いの体勢を崩すための駆け引き(2のそれとは異なる)や刀の硬度(硬度が0になるとその刀は折れ、戦闘がほぼ不可になる)に気を配りつつ、敵の攻撃を如何に回避または防御し、そして必殺の一撃を叩き込むのか。といった真剣勝負をプレイヤーの手で表現できます。鮮やかに決まった時なんかはキメ台詞なんかを挟むとじーんときます。逆に負ければそのまま「死」の一文字が表示され、そのままゲームオーバー。持っていた刀も没収(リセットも「死」と同意義です。途中でセーブはできます)。まさに勝者には生を、敗者には死を!です。ところで必殺の一撃とまとめましたが、このゲームは技を出すコマンドはかなり簡単です。故に連射でカタが付くのですが、連射してるようではまだまだ青い。真の侍ユーザーならば自分の空中連携技を限られた技を組み合わせ、編み出すべきです!そのために刀を選び、鍛え、技を編み出す(刀を入手したての時はまっさらで戦闘をし、条件を満たすことで編み出せる)!そして友人と対戦して…斬る!これが私なりの侍の楽しみ方です。
このゲームの自由度の高さというのは
「一つのイベントにおける展開が非常に多い」ということです
会話中で寝返ったり、殴りかかったり、勝手に去って行ったり、
そうすると全て違うリアクション&セリフを返してくれます
先に悪い印象を与えておくとイベント開始時に露骨に嫌な反応されたり
良い事をしておくと寝返る様に促されたり
一つのイベントでもいろんな反応が楽しめるのでついついちょっかい出したくなります
散々プレイしてるのにいまだに知らない展開が結構あったりして驚くことも多いです
刀拾わないと性能見れないとか、峠から出ないと倉庫から刀出せないとかシステムが不便ではあるんですけど
なんだかんだで長く楽しめるスルメゲーム
自分なりの武士道を極められる、チャンバラ&アドベンチャー。
初心者にも安心。初プレイ時はチュートリアルで操作を教えてくれます。
プレイヤーは六骨峠(ろっこつとうげ)に現れた「侍」(名前は任意入力)。
主人公は六骨峠の覇権をめぐる陰謀に巻き込まれ、その行動によって峠の未来が大きく変わる…というのが本筋。1プレイは2時間前後です。
複数ある派閥の中でどこに加担するかで、エンディングが変化します。
ゲーム中の行動は、エンディング後「侍ポイント」に変換され。
ポイントを貯める事で主人公の衣装やオマケなどが増えていきますので。
繰り返し遊ぶ楽しさがあります。
「侍」では、所持した刀によって使える技が変わります。
抜刀し、コマンドを入力することにより技が出ます。
コマンド入力は、そう難しくありません。適当に連打していても技は出ます。
敵が落とす刀を拾って自分の物にするのが基本です。
特定のボスが所有している刀も、ボスを倒せば自分のものになります。
「侍」の戦闘は「刀狩り」の楽しみがあります♪
また、この「完全版」は海外版がもとになっています。
メッセージを英語に切り替えることも可能です。
更に、新規キャラやイベントも追加されているとのこと。
「侍2」の予告ムービーも収録されているそうです!
「侍」未経験の方は、この機会に如何でしょうか。お買い得だと思いますよ☆
私は経験者ですが…買います♪変更点も予告も気になるので…。
侍道シリーズはいままではそれほど興味がなかったのですが、最近、某有名実況者さんの侍道3Plusのプレイ動画を見て、自分でも遊んでみたくなったので、今回は初代の本作を購入してみました。
主人公の動きが少しモッサリしていますが、以降の作品と基本的な部分では変わっていないようなので安心してプレイすることができました。
ゲーム内で2日ほどと短い限られた時間の中で行動によってストーリー分岐を繰り返すのがタイムループもののアドベンチャーゲームみたいで面白かったです。