R-TYPEファイナル

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年7月6日
メーカーアイレム
ジャンルシューティング

サイドスクロールシューティングゲームの金字塔として知られる本作は、プレイヤーに50種類以上の機体から選ぶ楽しさを提供します。各機体はカラーリングやキャノピー、ミサイル、ビットをカスタマイズできるため、自分好みのスタイルで戦いに挑むことが可能です。育成ステージでは、プレイヤーの戦略によって進化する機体を育てる楽しさを堪能できます。また、名作シリーズならではの多彩なステージが揃っており、懐かしの敵やボスとの壮絶なバトルが待っています。独特のグラフィックやサウンドも魅力で、手に馴染む操作性はシューティングゲームファン必見です。新たな戦術を駆使して、敵の波を打ち破りながら、最後の出撃に挑む緊張感が味わえます。その深いゲーム性とリプレイ性は、プレイヤーの挑戦意欲をくすぐります。シリーズの締めくくりにふさわしい、満足感あふれる作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

正直言ってシューティングとしての完成度はかなり低いです。
敵が出てこない「間」がそこかしこにあって必要以上にステージが
長くなりダレてしまっています。絵的には面白い面もありますが。
Rシリーズとして見ても従来シリーズにあった敵キャラの異様さ、
強烈な個性がボス敵に至っても垣間見えてすらきません。
3のラストのように手を吹っ飛ばして攻撃したり、異空間に飲み込まれ
かけてなお攻撃してくるようなインパクトを望んでいただけにこの点は
ある意味一番ガッカリしました。
音楽も今ひとつ。

売りはRの系譜を体現した101もの自機。系統ごとに弱→強となっている
ものも多い為純粋に101の個性があるわけではないですがそれにしても
これだけの機体をそれぞれモデルから設定、武装に至るまで作り上げ
使用できるようにしたアイレムの根性には敬意を表すしかないと思います。

今、RシリーズはタクティクスとしてSLGに土俵を移していますがこれが
最終作ではSTGとしてのRに終止符を打った事になるのでしょうか?
なによりこれで打っていいのかという事です。
続編、というかSTGの「R」の復活を希望します。

レビュアー1

とりあえず一言で言えば「ファンディスク」だと思います。シューティングが好きな人というよりも、R-TYPEが好きな人向け。なのでシューティングを楽しむというより、Rの世界観を楽しむのが正しいでしょう。
ストーリーも賛否両論のようですが、個人的に割と好きです。小学生の頃GB版R-TYPEをプレイした時からのファンとしてはエンディングBにかなりグッとくるものがありましたし、「バイド誕生の謎」に対する一つの答えを示したエンディングCも悪くないと思います。
あ、BGMも好きです。とりわけステージ1とステージ3.5、finalA(B)ボス戦の曲は空気感やストーリーの展開にマッチしてて鳥肌が立ちました。
もし今作が初めての方がいらっしゃいましたら、是非過去作にも触れて欲しいですね。今ならWiiのバーチャルコンソールで安く手に入りますし。

以下蛇足です。
シューティングが下火なこの時代、最後の最後までハードな作風を貫いて幕を閉じたアイレムさんは天晴れだと思います。こちらこそ「感謝!」と言わせていただきたいです。
いつかまた、アイレムブランドの全く新しいシューティングがリリースされることを願います。

レビュアー2

このシリーズは今作が初めてですが個人的には大変楽しめました。
シューティングは他にグラディウスやパロディウス・スターフォックス64などをやったことがありますが、こんなにやり込み要素のあるシューティングはなんとも目新しい。

操作可能機体数は101機とかなり多くデザインもどれも目を引くものばかり、飛行機から
人型に変形するものやツインビーみたいなものまで多種多様・・・系統も違う機体で攻撃方法がまるっきり変わり中々飽きさせません。

ただ逆に使用可能機体が多い割にそれに見合ったステージ数が少ないのと、こんだけいるんだから援護機体として自分の設定した機体がボタンを押したら使用回数つきでサポートしてくれるとか、ステージ中に戦況によって機体を交代できるなどの工夫が欲しいところ。
あと二人同時協力プレイができないのもナンセンスかと・・・

まだ初めて間もないので今はハマッていますが全ての機体を出す気力が自分にあるか不安でもあります・・・・

レビュアー3

とにかくグラフィックが美しいです。
プレイしながら、見とれてしまいました。

条件を満たしていくと、色んな機体で遊べるようになります。

どうしてもクリア出来ない人は、無敵の裏技もあります。

僕はやっぱりノーマルなフォースが好きです。

レビュアー4

シューティングである前にR・TYPEである枠組みに入ってしまった作品
シューティングに必要不可欠な爽快感が皆無と言っていい
だが、Rらしく細やかな演出はRシリーズのFINALに相応しい出来
シューティングじゃない!!
Rが好きなんだ!!
ってRファンは買って損しません、絶対に
逆にシューティングが好きな人にはお勧めできません
全機体出す前に絶対飽きます。

評価に関してシューティングとしては中の下
ですが、画や音による演出なによりRっぽいゲームなので上記のようにしました

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