侍道2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年10月9日
メーカースパイク
ジャンルアクション / アドベンチャー

『侍道2』では、プレイヤーは幕末の混乱する時代に身を置き、江戸から遠く離れた「天原」の町で正義のために刀を振るう流浪の侍となります。多様な選択肢とシナリオの分岐によって、オープンワールドで自由な行動が可能で、裏切りや寝返りといった緊張感ある選択も体験できます。チャンバラアクションは前作から進化し、縦斬りや横斬りはもちろん、二刀流や掴み投げといった新たな技が追加され、戦闘の楽しさが一層増しています。また、刀を鍛えて主人公が成長するとともに、攻撃

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Amazonでの評判

レビュアー0

1作目はある種のエポックメイキングな作品だったが今作は見事に進歩している。
しかし、1作目の絶妙なバランスが本作の圧倒的な量によって鳴りを潜めてしまった感がある。
出来ることが圧倒的に増えた結果、かえって不自由を感じてしまった。
批判をしてしまったが、本作を愛するゆえの愚痴程度に受け取って欲しい。
昨今巷に溢れる大作が売りにする、仰々しい物語や驚愕のグラフィックはこのゲームにはない。
しかし、面白いゲームを作ってやろうとする製作者の息吹がこのゲームの根底には流れている。
興味があったら是非手にとって欲しい。

レビュアー1

前作侍道も買いましたが、私はこちらの方があいました。
独特の雰囲気の通りを闊歩し、あちこちの店をのぞいて、ちんぴらと斬り合い、
ライバルみたいな人もいましたね。
その人から刀を取り上げられたときは嬉しかった。
一人と斬り合うと次から次へと出てきて収拾がつかない。
また町民を切ってしまうと、街の人々から噂を立てられる。
「極悪非道の○○(実名)」と噂されたときには思わず笑ってしまいました。
雰囲気が好きだったので、☆5つです。

あとこの決闘版は、ムービーがスキップできるようになりました。
これは地味ですが、繰り返しプレイするには必須です。

レビュアー2

前作侍道も買いましたが、私はこちらの方があいました。
独特の雰囲気の通りを闊歩し、あちこちの店をのぞいて、ちんぴらと斬り合い、
ライバルみたいな人もいましたね。
その人から刀を取り上げられたときは嬉しかった。
一人と斬り合うと次から次へと出てきて収拾がつかない。
また町民を切ってしまうと、街の人々から噂を立てられる。
「極悪非道の○○(実名)」と噂されたときには思わず笑ってしまいました。
雰囲気が好きだったので、☆5つです。

あとこの決闘版は、ムービーがスキップできるようになりました。
これは地味ですが、繰り返しプレイするには必須です。

レビュアー3

箱庭系ゲームがわりと好き、アクションがまあまあ得意、我慢強い方だ、という方は是非買いの一本です。

製作はあの初代天誅シリーズのアクワイア。アクワイアの特徴としては、バグが多いのと死体が消えないこと(笑)

ただ致命的なバグは決闘版で改善されているのでご心配無く。

コンティニューが無いので慣れるまで少し難しいけど、波に乗ったら止まりません(笑)

対戦も出来るので友達とも遊べる!僕の中では五本の指に入るほどの名作です。

レビュアー4

あの不朽の名作、『侍道2』の完全版。単なる廉価版ではなく、対戦モードと五振りの刀が追加されている。他にも、『侍』と『サムライウエスタン』のディスクを読み込ませることで、本編と対戦モードでの使用キャラが増えるというおまけ要素もある。また、女性キャラでプレイすると、銭湯の女風呂に入れるようになった。

しかし、何と言っても一番嬉しかったのは、「抜突(ばっとつ)」という技の疲労度が4に下がったこと(5に達すると刃毀れを起こしてしまう)と、全刀の攻撃力・防御力のパラメータが変動するようになったことだ。更に、一部の刀は二度パラメータ変動を起こし、インフレ気味に攻撃力・防御力が上がる。

だが、鍛錬の成功率の低さは相変わらずで、非常に時間がかかる。せめて数値がマイナスになる可能性だけでも排除してくれれば、かなり楽になったはずなのだが。

なお、「清満」という刀だけは、難易度「むずかしい」では出現しなくなってしまっている。パラメータの変動幅は「むずかしい」が一番大きくなるので、まず、通常版で性能の高い「清満」を手に入れてから、決闘版を始めるのが良いだろう。

レビュアー5

俺は前作をやりこみました、なんで前作は飽きたのですが
聞くところによるとこの侍道2はすべてにおいて内容が変わっているらしい。
前作をしていた人なら分かると思いますが、前作はゲーム内ですごせる日が
かなり短かったり、刀の種類も構えも少なかったりとあまり満足できない
内容だったと思いますが本作は小さいものは小太刀の二刀流から
(もちろん普通の刀の二刀流もアリ)薙刀まであります。自由度は刀を持っている人なら
誰でも斬れて刀を奪えるし本作ですごせる日時は10日間とまあまあの
内容です。キャラも個性的な人達なので物語をもりあげてくれると思います。
リアルな時代劇ゲームを探しているならこのゲームがオススメです。

レビュアー6

久々にはまったゲームです。
一人の侍となって自由に振る舞える。最高です!その自由ってのも、ある程度制約があって(時間の流れ、イベントをこなさないと早くエンディングになる等)、それが絶妙。
最近、グランド・セプト・○○など自由度の高いゲームが多いが、それでもある程度縛られるところがないと返って面白くないです。
目的がハッキリしないと飽きません?
侍道2はそういった点からも、飽きの来ない作りこみになっているし、思う存分斬れます!
刀を己の為に使いたいあなた、オススメです。
ちなみに私は二刀流にはまりました。

レビュアー7

このゲームは基本的に自由の下にあります、
というか無法状態です(前作では街娘に桶投げたり、鍛冶師斬ったり)
でも今回はおふざけが過ぎるとやりにくくなるみたいですね。
10日あるのはいいですね、なんといっても、
前作は3日しかなく、もう少しやりたいと思っても、
とたんに政府と戦って終わってしまったものです。
カクカクキャラと繰り広げるおかしな侍世界、
忠義に生きるも自由、金に生きるも自由、
遊びに生きるのも自由、自分でストーリーをくみ上げたい、
という方!!グロさに耐えれれば面白いゲームと思います。
くだらないアクションで笑える人にはいいと思いますよ。

レビュアー8

主人公は浪人で、ふらりと立ち寄った町・天原で14日間を過ごすことになります。
天原の和な雰囲気も良いですが、自由度が高い!天原の住民の為に幼い子どもの為に剣を振るう優しい侍になるもよし、会う人間全てに斬りかかる通り魔になるもよし、ヤクザや奉行の為に働くもよし、主人公の名前を入力し、グラフィックも3種類から選べる(プレイしていくとどんどん追加されます)ので、主人公=自分という気分でプレイできるかと思います。自分の行動によってキャラ達の態度が変わり、エンディングが決まります。

また、主人公が使える刀の種類も豊富です。使う刀によって、攻撃モーションも大きく変わります。他のキャラが持つ刀を奪い、鍛冶屋で鍛え、使いこんで、自分の理想の刀をとことん追求することができます。

あとストーリーがとてもいいです。自由度が高いながらも、どのエンディングでも大体「侍ってカッコイイ」と思ってしまいます(笑)そして、自分の行動に見合った称号が評価として出ます。

私はエンディングやクリアする毎に増える追加要素(主人公のグラフィックや変な装備品)をコンプリートしたくて、睡眠時間を削ってプレイしてしまいました。

音楽もカッコイイし、さりげなく主人公の声に石田彰さんが起用されている(掛け声しかないけど)などあらゆる点でおもしろさ満点です。

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