SVCカオス SNK VS カプコン

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年3月17日
メーカーSNK
ジャンルアクション

究極の対戦格闘アクションがここに登場。アーケードでも人気を博したSNKとカプコンのキャラクターたちが夢の共演を果たし、壮絶なバトルを繰り広げます。プレイヤーは、全キャラクター間に設定された因縁デモを楽しむことができ、個々の背景やストーリーがより深まります。さらに、通常の必殺技を超える威力を持つ「エクシード」も搭載。これにより、一瞬の判断が勝敗を左右する白熱した戦闘が楽しめます。多彩なキャラたちの魅力を駆使して、あなただけの戦略を講じることが求められます。技の組み合わせやコンボを極め、ライバルとの熱い戦いを制しましょう。全キャラクター同士のバトルはもちろん、魅力満載の演出がプレイヤーを飽きさせない工夫も随所に施されています。このゲームは、格闘ゲームファンだけでなく、SNKとカプコンのキャラクターを愛する全てのプレイヤーにとって必見の作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

『カプエス2』に続きSNKプレイモア側からの夢のコラボレーション、誰もが期待し前情報なしでもゲットするだろう強力なソフトだった・・・が良くなかった。

このソフトの悪さは皆様がおっしゃられている通りで、プレイして途中で投げ出したくなる方が多いのではないだろうか。コマンドも入りにくい。
『カプエス2』は私の様な下手な人間でも楽しめ、反対に腕の立つ上級者でもやりこめる間口の広さを持っている。いろいろ勉強になるしおかげでSNKキャラを知りハマる役割を果たしてくれた。ところがこれにはそういった要素が希薄でオプション設定も不十分だ。難易度をビギナーにしても妙にCPUが一方的だったりする。

美点は対戦同士の掛け合いがあったりエンディングがある点で、これは『カプエス2』にはなかったところだ。カプコン側のキャラもタバサ、ロックマン・ゼロ、ヒューゴー、デミトリ等いい選択だと思う。カプコンキャラがネオジオのドットグラフィックに生まれ変わった様は私自身とても感銘を受けた。ただ肝心のSNKキャラが当たり前な布陣な上マーズピープルとか本気になったMRカラテとか意外性を狙って失敗しているよう感じる。いいのは色ぐらいか。
豪鬼/真豪鬼と来たのだからルガール/オメガ・ルガールにして欲しかった。ハイデルンとか藤堂竜白、草薙の親父とか他にいいキャラをSNKは持ってるのに・・・。

この時期SNK→SNKプレイモアに転換低迷してたため出来に悪影響が出たと思われる。
巻き返しのため強力なタイトルで来たんだな、と悪い見方をしてしまう。
ここ最近のSNKプレイモアは充実し『XI』、『KOFマキシマムインパクト2』、『レギュレーションA』ととても優れたソフトを作れるぐらい跳躍している。カプコンとはDSで『カードファイターズ』をコラボしたから袂を分かってない証拠だろう。そんな今だからこそ続編を強く望みたいし期待をしている。星4つはSNKを応援する意味です。

レビュアー1

悩みに悩んでPS2の方を買いました。アーケード時代からやってましたが、X箱のものを偶然ショップで見つけ再燃しました。しかしそちらが故障したためこちらを購入したのです。

アーケード時代は敵があまりにも強いので100円玉が勿体無いという状況でした。しかし家庭ですから好きなだけやれますし、コンテニューし放題。故にアテナやアリーマにも遭遇し易いです。

良かった点は操作方法を選択できること。キーコンフィグで操作方法を ARCADE NORMAL を選択でき、それによって若干操作性の悪さをカバーすることができます。多少ですが、実感できるレベルです。

悪かった点はガードキャンセル(フロントステップ)が出ずらい。私はアーケード・Xも両方やってますし、そちらでは普通に出せたので私自信の過失の可能性は低いです。

ゲームそのものとしては個人的には結構良い出来です。もう少し手を加えれば十分傑作になった可能性があったと思います。欠けている部分が人気が取れなかった理由でしょう。回り込みが無いので一部のキャラではまず勝てないという現状が一例です。ヒューゴVSアリーマ・アテナ が良い例だと思います。カラテ・豪鬼も同じ。操作性が悪いというのは裏を返せば成功した時の嬉しさというか、達成感のようなものがありまして、慣れると面白いです。でも、総合評価ならX箱の方がわずかな差ですが良かったかな、と私は思います。向こうの方が技が出しやすいので。バルログやガイルの操作は絶望的ですね。

よくアリーマとアテナの出現条件が難しすぎて不可能だということを耳にしますが、これは初心者でも少し慣れれば簡単に出す方法があります。サバイバルモードでアースクエイクを選択し、パターンを使い分けるだけです。敵の攻撃パターンは大きくわけて3パターン。それぞれの攻略を発見しました。
1ファットバーストを撃ってしばらく待っていると自分から突っ込んできて喰らう
2ファットバーストを撃つとひたすらガード中になる
3ファットバーストを撃つと飛び道具等々で反撃しようとする

1のパターンではファットバーストを撃ちまくり、立っているだけで良いです。時々必殺を撃って大ダメージを。
2のパターンは撃った後に近寄って通常攻撃を加えて、必ず最後に下強Kでダウンさせる。で、またファットバースト 繰り返し
3のパターンはファットバースト撃ったらすぐに空中落下技を出す。 繰り返し

これだけでほとんどのキャラが攻略できます。特に2・3はお勧めです。どうしてもパターンに対応できないならば空中落下攻撃を繰り返すだけでも結構いけます。サバイバル攻略にはアースクエイクを使い少し練習すれば攻略は初心者でも可能ですよ! この方法で私は一発で出しました。1・2・3のパターンはやってみれば覚えなくても判断で十分対応できると思います。 全パターンにある程度対応できるゲリラ戦法ですが、ファットバースト→硬直解けたら空中落下攻撃→敵が喰らう○ 喰らわなかった→待ってる→敵がバーストに突っ込んできて喰らう。これも楽にできる上に強力です!

レビュアー2

登場キャラは結構好きでした。
洗脳されたケン(殺意の波動に目覚めたリュウのケンバージョン?)や
個人的に知らなかったキャラクターを使えたのは良かったです。
ただ「CAPCOM VS SNK2」を先にしていたこともあり、
気になる点もいくつかありました。
最初のキャラ選択画面がなんか淡々としていて寂しかったです。
あとダルシムが勝利ボイスでよくしゃべったのには少々驚きました(ヨガヨガ‥のイメージを持っていたため)。
それ以上に、ラストに条件を満たすと出現するボスキャラとの対戦は不便です。
対戦に負けたらコンティニューは無いので、攻撃のパターンや隙を見ようと思っても、
負ければそのまま終わってしまうのは厳しすぎます。その上強すぎます。
「CAPCOM vs SNK2」ではラスボスでもコンティニューができたのに、残念です。

レビュアー3

ある雑誌の対談から始まったCAPCOM VS〜のSNK版にあたる本作。格好良いエフェクト、爽快感のある効果音など良い部分はそのままにカプコンサイド特有のバランスの良さを取り入れた制作者の配慮に優しさを感じる良い作品です。イベント挿入時の会話も思わずニヤリとしてしまう部分があり、ファン納得の出来です。ただゲストに厳しいところは相変わらずで、「勇者VS魔王軍」的なキャラセレクトに愛嬌を感じる人には末永く楽しんで頂けると思います。何はともあれ続編勝ちの多いご時世に発売する勇気をまず評価したいです。続編に期待大。点数が低いのは年次更新です。

レビュアー4

ロックマンゼロなどと言った一見変わったキャラが出るのは、このゲームだけです。しかも、真・豪鬼までが隠しキャラなどではないので、簡単に使用出来て、困難な隠しキャラを出すのが下手な僕にも向いています。
このキャラの人数で、この価格なら満足な値段だと思います。是非お勧めします。

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