サムライスピリッツ 零

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年7月29日
メーカーSNK
ジャンルアクション

剣戟の凄みが堪能できる対戦ゲーム、独特の戦略性と魅力を放つ本作は、プレイヤーに緊張感あふれる戦闘体験を提供します。シリーズおなじみのキャラクターたち、例えば覇王丸やナコルルが再登場し、ファンを喜ばせる一方、新たなキャラクターたちも仲間入りしており、多彩なプレイスタイルが楽しめます。また、剣気ゲージや無の境地といった革新的なシステムが戦闘に深みを与え、戦略的な攻撃や防御の駆け引きが可能となります。美麗なグラフィックと迫力のある演出も、プレイヤーを魅了します。徹底的なバランス調整により、対戦の公正性が保たれ、オンライン対戦も充実。友人との熱いバトルや、一人用モードでの成長を楽しむことができる、剣戟の真髄を体感できるゲームです。この機会に、サムライたちの戦いを体験してみませんか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

サムライスピリッツ好きなんですけどね...長いんですよロード時間...

決してゲームは上手いほうじゃないんですが少なくともやりこんでみたいと思うんですよ...でもロード時間が長かったらやりこみたくてもげんなりするじゃないっすか...

そんなに読み込み時間のかかる内容のものですかねぇ。もっとハードに最適になるように移植してくださることを願うばかりです。次回作に期待。

レビュアー1

中ボスキャラが使えるのはPS2版のみです。天草、ミズキはネオジオ版のみです。
どちらの中ボスも基本は幻十朗、右京と同じですが、固有技は型破りなものが多く面白かったです。
新キャラは天草降臨の覇王丸、火月、蒼月の「羅刹」キャラなので新鮮さが零。外道とおじいちゃんはイマイチでした。特殊条件を満たすと忍犬パピーが使えるらしいです。
アーケードモードは当たる敵がキャラクターごとに固定されていてつまらなかったです。全キャラと当たらせて欲しかった。
剣気ゲージは必要無し。これのせいで緊張感が零。強斬りを受け、ごっそりHPが無くなったときの「やられた」感が無くなってしまった。
ロードが長すぎ、ストーリー短すぎ、やり込み要素無しで不満は多い作品でした。

レビュアー2

この作品、酷評が多いのですがはっきり言います。
サムライスピリッツの「和」のテイストが好きな人は買ってください。
値段も安くなってますし、ロードも以前のそれと比べると気になりません。
個人的には斬紅郎無双剣が最も雰囲気的にはサムライしていると思っています。
ゲームバランスがどうのという人もいますが刀で斬り合うゲームなのでそれも味の一つだと思っています。
零に関しては楽曲や雰囲気が斬紅郎に近いです。
色々な事情で削られた表現もあるようですがしっかりチャンバラ劇を味わうことができます。

レビュアー3

もともと侍魂シリーズが好きでして、この「零」の後発の「天下一剣客伝」を先にプレイしていたのですが「あれ?なんか感触違うな・・」と思っていました。そしてこの「零」を廉価版で購入したのですが、「零」は面白いです。

この「零」は複雑なシステム選択等は無く(天草降臨にあった修羅&羅刹の選択も無し、キャラクターのよっては「天草降臨」の修羅、羅刹が別キャラとして存在)、コマンドも全て簡略化(武器飛ばし必殺技は全キャラ共通で簡単、必殺技も波動拳&昇竜拳コマンドがほとんど)してあり、シンプルでとっつき易い作りになっています。そして、侍魂の醍醐味、「強斬り」の威力もバッチリです。「零」には「剣気ゲージ」というものがあり、技を出すとゲージが減少していき威力が落ちていくので、強斬りを乱発したりすると威力が落ちる、という形でバランスが取られています。また、「怒りゲージ」は、そのまま貯めて超必殺技使用に利用するか、「瞑想」して怒りゲージを減らし、一発逆転の「無の境地&一閃」に使用するかという駆け引きが楽しめるようになっています。

キャラクター数も多く、魅力的で、1人プレイ時にはそれぞれのストーリーが展開します。「天草降臨」の修羅&羅刹システムによるキャラ選択の幅広さ&「14連斬」を狙いながら戦うバランスも面白かったですが、この「零」の極めてシンプルなシステムでの「強斬り」を互いにビビりながら戦う緊張感は、侍魂の本来の楽しさがあります。強斬りが入った時の爽快感、また、外れた時の絶望感は堪まりません。

「天下一剣客伝」は複雑なシステム選択や、強斬り等のバランス調整の為(前述の違和感はコレです)か、侍魂特有の緊張感や爽快感が薄れている印象があるので、PS2で侍魂を購入の際は、この「零」をお勧めします。

プレイできるモードや隠し要素等は少なく、ロード時間も少々ありますが、この「零」、シンプルで面白いです。連続コンボ主体の小手先のテクニックが物を言う格闘ゲームが苦手な、硬派な御仁、及び「ますらお」にお勧めします。

レビュアー4

これからサムスピ始めたこともあり、かなり気に入ってます
サムスピのじりじり感がしっかりあり、操作も楽で、一撃で減るズッパシ感もあるので格ゲー自体の入口にもいいかと
わからん同士だったら接待にも悪くないです

CPUはバッタしてりゃ勝てます。今までのシリーズから見てかなりの低難易度かと

ストーリーは個人的には好きです。落ち着いていて無理のない感じが

この値段だったら買って損は無いと思います

レビュアー5

SNKプレイモアのNEO GEO最後の作品となった侍魂零。
まずPS2に移植されて良いと思ったのが、BGMのアレンジと中ボス二人が使用できるという所です。SNKは昔からコンシューマーへの移植があまり得意ではなかったんですが、今回は当たり判定もキャラのモーションもほぼそのまま移植されていると思いました。
しかしどうしてもキャラのボイスがオリジナルより少しコモッてしまう所と、ロードが多い所が気になりました。
純粋に対戦格闘として見れば、通常キャラの人数、バランスも良く、シリーズ特有の爽快感もイイ感じ☆武器破壊技もコマンドがみんな共通に、しかも超簡単になりました。武器破壊技の替わり?に相手の動きをスローにして斬りまくる「一閃」や、特定コマンドを入力すると「自決」して1ラウンド失うかわりに次のラウンドは怒りゲージが超高くなるシステムや、自ら怒りゲージそのものを破壊して怒りくるい必殺連発する「怒り爆発」も熱い!ただ、刀で斬る「音」を旧作のように大きくしていればもっと良かったです。

レビュアー6

ゲーセンでの稼動開始がが遅れに遅れ、続編「SPECIAL」のネオジオ版がバグや残虐描写周りの修正で回収されるなど、なんだか色々といわくつきな侍魂最新シリーズです(笑)
今作は一部新キャラのデザインに「るろうに剣心」でおなじみの漫画家、和月伸宏先生を起用している点も見逃せません。
このシリーズを始めるにあたっては、やたら威力の高い攻撃や、一昔前のような荒めのグラフィック&演出を受け入れられるかがかなり重要になると思います。
このあたりを「懐かしい」と捕らえるか、「しょっぱい(失礼)」と捕らえるかで、評価も変わってくるかと思われますね。
良くも悪くも一発勝負な男気満点の対戦剣劇!です。

レビュアー7

攻めて押していく格闘ゲームが多い中、待ちが強く一発が致命傷を与えることもある重みのある駆け引きが魅力の、
武器格闘ゲーム、サムライスピリッツシリーズの五作目。
画像こそ荒いが、流石に前作から七年経っただけあって、
良い具合にシステムが開発され練りこまれている。
ダメージを受けることによって蓄積し、一定量に達すると攻撃力が増加する「怒ゲージ」だが、
今作はその蓄積したゲージを「瞑想」をして怒ゲージを変換し、
一定の条件に達すると発動できる「無の境地」という、
一定時間対戦相手の動きを鈍らせて大幅に有利な状況を作ることが出来る
行動の時間のストックを溜める「境地ゲージ」というシステムが追加された。
これによって、怒って攻撃力を上げるか、のちの一発逆転に備えるかという割り振りができ、面白い。
といっても、この無の境地、しっかりと境地ゲージを溜めてから使うとバランスを疑うぐらいに強力なのだが、
遊ぶ側としてはそういったぐらいのシステムで無理矢理勝ちに持っていくのも、
仕掛ける側としては面白いものです。
一部のキャラが理不尽なものを持っていて強すぎたり弱すぎたりすることがままありますが、
作品としてはシステム全体が崩壊しているわけでもなく、十分に楽しめる部類なのではないでしょうか?
ロード時間があったり、効果音が少し濁っていたりと、
少しばかり痛い点はありますがどれも気になるほどでは無いと思います。
なかなか良いアレンジ版のBGMが選択できたり、
各LRボタンに複数のボタンを同時押しする行動を当てはめたりでき、
パッドでプレイされる方にも易しいです。
また、NEOGEOのロムカセットのように、高価でもなく最近最も普及しているハードでの品ですから、
気軽に手を出せる範囲だとは思います。
個人的には商品としては、五点満点中四点。
興味を持たれたら、一度遊んでみては?

レビュアー8

この雰囲気、他のゲームじゃ味わえませんよ。
刀のカキン、カキンという弾き合い、ジャンプ攻撃が交錯するその光景は、まさに時代劇そのものですよ!
音楽や演出も凝っていて、これぞサムスピ!という作品に仕上がっています。

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