| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年7月26日 |
| メーカー | ブロッコリー |
| ジャンル | シミュレーション |
未来の宇宙を舞台にしたSFシミュレーションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、6人の少女「エンジェル隊」を指揮し、神秘的な「紋章機」を駆使して数々の戦闘に挑む。ゲームは、オリジナルストーリーが展開されるドラマティックなアドベンチャーパートと、緻密な戦略が求められるシミュレーションパートを交互に楽しむ構成となっている。各キャラクターの個性や成長を深く掘り下げながら、彼女たちの友情と絆を描くストーリーは、感動的かつエキサイティングな体験を提供。シリーズ3部作の完結編として、未だ語られなかったエンジェル隊の戦いの結末を解き明かす。魅力あふれるキャラクターたちとの交流や、戦略を練る面白さが凝縮された本作は、ファン必見の作品だ。魅力的な世界観と緻密なシステムが融合した、心躍る冒険の旅に出かけよう。
さすがに最終作であり、最後まで最高です!
私はプレイステーション2を持ってなくて、PC版だけをプレイしましたので、ストーリーとシミュレーション戦闘の難易度について感想を言いますね。
私的に、最も涙を出せるのルートはランファルートだと思います。
特にヴァインとルシャティが敵艦の中の会話、何度聞いても感動して、ヴァインに哀惜します。
フォルテルートも私の大好きなルートです。攻略していた時に、ずっと絶対に彼女の強さを守ると思っていました。(笑)
ミントルートの「こちらミント放送局」とちとせルートの「おかしな三角関係」は面白くて、ヴァニラルートの「半分ずつのお願い」は暖かい感じがあるんです。
シミュレーション戦闘は、『ML』と比べて、難しくなりました。
先の2つ戦いはちょっと易すぎて、私は少し馬鹿にされる気がしました。(笑)
でも、「紋章機奪還」と「ヴァインの罠」は、初心者にとって、ちょっと難しいかもしれません。
一度目のフォルテルートで、最強攻撃のハッピートリッガーがいないので、緊張すぎて、几度失敗しました。
まぁ、コツを飲み込んだったら、易くなると思いますね。
総体的に、本当に素晴らしいです!
前の2作をプレイした人は絶対にこの最終作を逸しないでしょう。
私は早くプレイステーション2版をプレイしたいなぁと思っています。
それに、新しいCGを加えたって教えられたから、プレイステーション2を買いたくて、新しいCGがあるのゲームをプレイしたいんです。
パチンコでこのゲームの存在を知り、興味に惹かれて無印から三部作まとめて購入しました。故、三部作まとめてのレビューにしようと思います。
シナリオはまぁこの手の設定にはよくあるパターンの王道です。まぁ笑わせてくれる所は笑わせてくれ、感動できるところもあります。
あと、SLGパートがかなり高クオリティで綺麗です。ただ、SLGに手慣れた方々には難易度が低すぎて少々物足りないかも…
そしてシステムですが、話の途中に多々あるムービーや3D戦闘が祟っているのかかなりテンポ悪いです。
ここまで見ると駄作のようなレビューですが、キャラがもの凄い生き生きして可愛いです。もうこのキャラの魅力に☆MAXな自分でした。
総評すれば、SLGパートの難易度とシステムの重さに目をつむれば、全体的にはかなりのクオリティを維持した良作であると思います。値段もお手頃ですし…