| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年2月7日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
剣術アクションを取り入れた本作は、プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変化する自由度の高いアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、様々なキャラクターと出会いながら、六骨峠という舞台で数々の事件に挑む侍として活躍します。物語は、善悪を問わず、弱者を助けたり、利のために悪事に手を染めたりと、さまざまな選択肢が用意されています。これにより、エンディングも多岐にわたり、何度も楽しむことができます。プレイ時間は2~3時間程度と短めで、気軽に挑戦できるのも魅力の一つです。さらに、剣術格闘のみのモードでは、アクションを存分に楽しむことができ、キャラクターとの対戦や必殺技の習得にチャレンジすることも可能です。「己の刀で道を切り開く」侍の姿を実感できる、挑戦意欲を掻き立てる作品です。
自分はこのソフトを一昨年、購入してやっていますが。実に自由度が高くおもしろさがある。良い作品ですね。時代は明治初期、時代から侍という者が消え去ろうとしていたとき。どこからともなく一人の侍が現れ舞台となる六骨峠に踏み込んだ。不器用な生き方しかできない主役の無名侍を導くのは全てプレイヤー次第!! 己が信念を貫き、ただひたすら正義の道をいくか?それとも悪の道を極めるか? この侍の生き様を完成するにはプレイヤーの双肩に掛かっています。 操作は基本的には単純。相手と話すときは選択肢を選び、戦闘時には刀を抜き立ち向かうのみ。また、刀のカスタマイズもでき、より強力な刀にできます。シナリオは三つに分岐され(宿場の住人・黒生家・赤玉党)と言うこの三つの勢力のいずれかに就きストーリーを進める。ですが、最終的に黒生家・赤玉党かの勢力に就きエンディングを迎えなければならない所は、面度くさいかもしれない。音楽は個人的には特に夕方のBGMは気にいってます。一人たたずみ風景をながめるのも格別かと。うん!渋い!! とかく欲を言えば自由度はグランド・セフトの様な自由度が欲しかったですが、このままでも充分いいです。更なる自由を求める人は2作目の侍道2をお勧めします。こちらですと、刀の種類も大幅にありシナリオも自由に進行可能です。後、キャラの顔や服装・名前も自由に選択可能です。いろんな展開やセリフがあるので面白くやり込めれます。最後に、1作目だけなのですが、日本には馴染めない黒人侍が登場します。実はこの黒人の侍が日本史に実在したという記録が残っています。記録によればあの戦国武将、織田信長の家臣に居たと言う事が残されています。いるにせよ、いないにせよ本作に登場するアフロの黒人侍は実に斬新な発想だと思う。そこは個人的にスパイク・アクワイアに頭が下がる・・・m(_ _)m とにかくお勧めの一品です。
単純にキリゲーが好きで侍好きならこの世界観は楽しめるんじゃないでしょうか。時代設定も侍が侍として生きられなくなるところだし。キャラクタはそれぞれ個性があっていいけどいかんせんグラフィックがしょぼいので感情移入はないかな。マルチストーリーはそれぞれ筋が通っているようないないような感じ。侍的だから許せるって感じでしょうか。プレイヤーの自由度はあるけど結末は限られているので何回かやっていると後半は面倒な感じで会話中にボタン連打してたら間違った選択選んでやり直したりなんてことには自分はなってました。
軽いのりで侍気分を味わって、バッサバッサ切ってるのはそれなりに楽しい。受け方になれて刀の技が増えると結構圧倒的に勝てるようになるのでそれも楽しい。侍っぽく締めたエンディングは結構好き。ブッチョウズラであほで頑固な刀鍛冶にはムカつきますが、刀や技の無い最初の頃は結構強いのでブチ切れるのは我慢しましょう。
ストーリーは長くないけど、誰につくか、何をするかで決まるマルチエンディングがいっぱいで何回もプレイしたくなる。
刀を鍛えるのも楽しい。
世界感もなんかよかった。特に夕方のときのBGMは哀愁が漂っていていい。
オススメです!新品?1800でこの面白さはかなりお得o(^-^)o
私はこういうバッサバッサ斬る系は初めてでしたが、かなり面白かった!難易度選べるし女の子も初心者もOK!
エンディングがいくつにも枝わかれしてるので、自分次第で強くもなるし途中で死んだり、どうにでもなります。主人公の顔とか服も選べるので楽しい。
ボイスがほぼなくて、しかもセリフ飛ばせないのが残念ですが、でもとっても楽しめたので★5つ!
プレーヤーは明治時代に生きる無名の侍となり、黒生家と赤玉党の対立激しい六骨峠を舞台に刀を振るう。開発は『天誅』のアクワイア、販売は『デコトラ伝説』、『ファイプロ』等のスパイクで、自由度の高いストーリー展開と臨場感溢れる戦闘シーンが魅力の時代劇アクションアドベンチャーに仕上がっている。刀を集めたり、技を覚えたりといったコレクション的な楽しみもあり、ストーリーの結末も多彩。何度でも遊ぶことができる。
オープニングムービーをはじめ、全体的に丁寧な仕上がり。キャラクターも各々丁寧に描かれていて、好感が持てる。アクションゲームが苦手な僕でも楽しめた。
マルチエンディングで本当のエンディングを見れた時の感動、達成感がすごかったです。
また、自由度が高く、キャラクターの個性がしっかりしていて、非常に愛着が持てます。主人公の服装もかなり渋かったですし、音楽や景色も最高でした。
侍道2や侍ウェスタン等、出ましたが『侍』には勝ててないなと思いました。一人の侍がとる行動が世の中を変えていく所に快感がある訳なんです。僕の希望としては侍一人が日本を変えていくでかいストーリーをやってみたいと思いました。刀一本で日本を歩き渡りたいです。そういう意味での『侍』の続編期待しています。作って欲しいです。
タイトルにありますが、この侍では生への執着心がかなり増幅されます。死ねばゲームオーバー表示されるのは死の一文字、数秒でゲームセレクト(最初から始めるとか)に逆戻りです。そして帯刀していた刀(帯刀の限度は三本、鍛冶屋に頼むと一本だけ刀蔵に運んでくれてゲームオーバーになってもその一本は失わない。)故に戦うにしろ、言葉の一つ選ぶにしろ、あらゆる事で生きることに執着するようになるのです!
さて、完全版の方で戦闘を語って参りましたのでこちらではベストとの違いを。
ベストで改善、追加された点
●刀(斧や大鎌など色々合わせて計6本)が追加
●イベントの追加、修正
●刀の技に調整が加えられた
…etc
三点目では具体的に言うと侍ユーザーお馴染みの残月では万燈会の三段目が空振るようになったとかです。
対戦も熱いので是非友達となんかと買って、互いに鍛え上げた刀と腕で競うのなんかが私はおすすめです。
嫌いなとこ…まぁ直してほしい所は、やっぱり刀と技の種類を増やしてほしい。構えも剣豪2(元気より)並にあればうれしいですねー。自分で少し肘や手首の角度の調整して刀の持ち方にでパラメーターが変動するとか。技もほんの少しエフェクトを華やかにしてほしいです。
後すぐ飽きるという声を多く見受けられますが、少し工夫すると遊ぶ幅が広がりますよ!例えば雑魚ばっか斬りまくっていくら集まるかだとか。(笑)
このゲームの自由度の高さというのは
「一つのイベントにおける展開が非常に多い」ということです
会話中で寝返ったり、殴りかかったり、勝手に去って行ったり、
そうすると全て違うリアクション&セリフを返してくれます
先に悪い印象を与えておくとイベント開始時に露骨に嫌な反応されたり
良い事をしておくと寝返る様に促されたり
一つのイベントでもいろんな反応が楽しめるのでついついちょっかい出したくなります
散々プレイしてるのにいまだに知らない展開が結構あったりして驚くことも多いです
刀拾わないと性能見れないとか、峠から出ないと倉庫から刀出せないとかシステムが不便ではあるんですけど
なんだかんだで長く楽しめるスルメゲーム
完全版と違って異常にコンボつなげやすいのが通常版の面白さ
見切りも無いので爽快なプレイが楽しめます
とにかく自由度が高く、
細かい分岐も数え切れないほどあります。
どうでもよい会話の選択肢も豊富で、
無口、スケベ、悪人、善人、サイコパス、組織人等々、
いろんなロールプレイができるのがこのゲームの良い所です。
畑の大根を足で蹴り上げて食べて体力回復なんつー
滅茶苦茶なテクニックがあったりとバカゲー感もすごいです。
キャラクターも濃ゆいキャラばかりで楽しいです。
個人的には知床がすきです。
戦闘も何気に奥が深く、対戦モードも結構楽しめます。
慣れるまではやさしいモードでもクリアするのは至難の業でしょうが、
刀を強くしたり、テクニックを磨いていけば勝てるようになります。
ただ結局どこかの勢力に加担して戦わねばならず、
エンディングもそこまで変わらないのは残念でした。
それでもシナリオが非常にうまく練られており、
繰り返してプレイしても飽きにくく、
刀集めや技の見切り等やりこみ要素が豊富なので結構長く楽しめると思います。