不思議のダンジョン 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2002年2月7日
メーカーセガ
ジャンルRPG

本作は「不思議ダンジョン」シリーズの魅力を引き継ぎつつ、新たな冒険を提供する作品です。主人公は女剣士アスカで、彼女が風来修行の旅を続ける中で訪れる十六夜の里。里で待ち受ける謎や事件に挑みながら、プレイヤーは次々と出現する新たなダンジョンに潜り込んでいくことになります。

ゲームの進行はローグライクスタイルで、ランダム生成されたダンジョンでの冒険が楽しめます。プレイヤーはアイテムの取得や敵との戦闘を通じて、自らの戦略を練りながら進んでいく必要があります。多彩なアイテムや敵キャラクターが登場し、プレイするたびに異なる体験を得られるのが大きな魅力。また、シレンシリーズに引き継がれる独特の緊張感と、戦略的な要素が組み合わさることで、プレイヤーは高い没入感を味わえます。

アスカの成長や絆を描いた豊かなストーリーも本作の特徴で、気になる里の人々との関わりや、過去の冒険にも触れ合うことで、深い感情が刻まれます。おなじみのキャラクターが再登場することで、ファンにとっての楽しみも広がることでしょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

不思議のダンジョンシリーズ最高傑作。

ドリームキャストが壊れてしまった今でも、このソフトがあるから未だに中古に売ってないし、今後も手放す事は無いでしょう。とにかく不思議のダンジョンシリーズの中で最も難易度のバランスが良い。出てくる武器や防具、道具、ワナなどの出現確率が適度に分散されているし、武具の合成やプラス値に変な制限が無く自由度が高いので、武具を失ってもリカバリーしやすい。最近のシレンにありがちな「偏り」や「理不尽さ」が無いのが嬉しい。

個人的に全ゲームの中でもベスト3に入れるくらいの傑作の1本。いつか続編を出して欲しいが、もうこの地点でほぼ完成されているし、この絶妙なバランスとプレイヤーの遊びやすさを第一に考えた作り方は、もう今のチュンソフトでは無理かなあ…。

PS:どうしても久しぶりにこのソフトがやりたくなり、近所のハード〇フで中古のドリキャスを見つけたので、さっそく購入してしまいました(笑)。

レビュアー1

シレンはスーファミからやってますが、本作は主人公であるはずのシレンを差し置く面白さです(笑)

私は当時ドリームキャストと合わせて4000円で買いました。
勿論新品です。

まあ、ドリームキャストが撤退すると言われた直後でしたからね。

シレンは64も面白かったですが、本作はかなり頭を悩ませるでしょう。

もっと不思議なダンジョンでは運動会の障害物競争状態。
玄人向けですが歯ごたえはあります。

最近のシレンは期待はずれなので、ドリームキャスト本体と一緒に買っても損は無いと思います。

レビュアー2

シレンシリーズはSFC版の本編と、このDC版外伝アスカをプレイしましたが、敢えて人に勧めるならアスカの方でしょう。
なんといっても、ユーザーフレンドリーといいますか、シレンに比べアスカは(少なくとも前半)救済措置が多くヌルいです。シレンではアイテムを手軽に持ち帰れる『持ち帰りの巻物』はありませんし、誤って死んでしまった場合でも、ネットなどを通じて他のプレイヤーに助けてもらいアイテムを失わずに済む事ができます。
これを是とするか否とするかは、人それぞれですが、シレン本編は慣れるまでは何度も何度も死ぬ事になるだけに、かなり初心者プレイヤーを突き放した感じであり、結構な覚悟が必要と言えます。そういう意味ではアスカからプレイするのがいいのではと思います。
基本的にどちらも攻略面は共通しているので、アスカをプレイした後にシレンをプレイしても、アスカで培ったプレイアビリティがそれなりに活かせるのがいいですね。
ゲームとしての面白さ、やり込みしたくなる内容はどちらも◎です。

レビュアー3

システム的には大きな変化はないのだが、キャラクターが倒れてしまっても、呪文やネットワークで、他のプレーヤーにSOSを求めることが出来るのが大きな特徴だった作品です。

内容は完全にシリーズのファン向けで、周知のものとしてつくられていますよね。
一歩先は天国か地獄か、正に死と隣り合わせの感覚というのはこの作品ならでは。
そして難所を突破したときの安堵感、達成感。本当に楽しませてくれますよね。

ダンジョンも多種多様に富んでいて、やり応え十分でまったくプレやーを飽きさせない作りになってるところも感心。そして敵キャラも相変わらず魅力があります。
とにかくシリーズのファンなら文句なしの1本でしょう。

レビュアー4

全ての風来のシレンシリーズの中で一番埋もれてしまったのが今作だと思います。
当時ドリームキャストが生産終了を告げ、セガがハード事業撤退の前後。
ゲームは丁寧に作られており、当時としても接客的にネットワークの活用もしていました。
普通のシレンとしての楽しみ方から始まります。
それが本編で、そこからがまた幅が広がり多種多様な制限を設けられたダンジョンが待っています。
武器を強化していくのも楽しいのは旧来通り、エレキ箱や個性的な仲間たちと本当に飽きがきません。
当時のハイスコアキャンパーで頂いたキーホルダーも良い思い出です。

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