インタールード

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年3月1日
メーカーインターチャネル
ジャンルアドベンチャー

本作は、ノベルタイプのアドベンチャーゲームで、プレイヤーが選択するキャラクターによって物語が多様に展開するのが大きな特徴です。主人公は謎の少女・綾と出会い、彼女を中心に絡む様々なキャラクターとの交流を通じて、不可解な事件に巻き込まれていきます。物語は、3人のヒロインを含む豊かなキャラクターたちと共に進行し、彼らの背景や運命が交錯することで複数のエンディングへと導かれます。プレイヤーは自らの選択によって物語の流れを大きく変えることができ、どう進めていくかはあなた次第です。さらに、全体を通じて隠された「パンドラプロジェクト」の全貌が徐々に明らかになっていき、深い謎と緊迫感がプレイを盛り上げます。様々なスタイルで進行する物語は、何度でも挑戦したくなる魅力を持っています。感情豊かなキャラクターたちとの関わりを楽しみながら、謎解きの醍醐味を存分に味わえる作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームの内容ですが、シナリオは三つで、日常を描いた玉シナリオ、謎のパンドラ計画に関わる泉美シナリオ、世界の謎とパンドラ計画に迫る綾シナリオが有ります。綾や泉美の話や謎はかなり難しく頭を使います(自分は世界の謎と綾の正体はなんとか分かりましたが)ゲームと言うより、絵本や小説に近いのが自分の感想です。限定版では発売中止(T-T)になった斑霧の絵や設定資料が付いてるようです。他にはこのゲームの絵(主に綾かパッケージイラスト?)も有るそうです。

レビュアー1

この作品は初めはPC版(全年齢)で発売され、のちにPS2へと移植されました。
このゲームの原画家は有名な堀部秀郎さんが担当しておりますが、ご存知の方もいると思いますが彼は昨年三十数歳という若さでお亡くなりになりました。
本当に突然のことで多くのファンは悲しんでると思いますが、この作品やまだ発売未定の作品等をプレイし先生を懐かしんでいただけたら、きっと先生も天国で喜んでくれるでしょう…。

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