| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年12月22日 |
| メーカー | インターチャネル |
| ジャンル | アドベンチャー |
感動的なストーリーと深いキャラクター描写が魅力のアドベンチャーゲームです。主人公は、7年ぶりにいとこの住む北国の街を訪れ、彼女の家に居候することになり、そこで出会うさまざまな少女たちとの交流を通じて、自身の過去や忘れかけた記憶を掘り起こします。この作品は「泣きゲー」として知られ、プレイヤーの心に深く響く物語を展開します。選択肢によって展開が変わるストーリーは、プレイヤーに感情移入を促し、何度でも楽しめるリプレイ性を持っています。また、美しいアートスタイルと心に残る音楽が、感動をさらに引き立て、作品全体に透明感を与えています。登場キャラクターたちの個性や背景も丁寧に描かれ、それぞれの物語が絡み合うことで、より深いドラマが展開します。感情的な経験を求めるプレイヤーにとって、心温まる感動と切なさが共存する作品です。
キャラの絵に抵抗があったのですがあまりにもレビューが良かったので買ってみました。やっぱり最初は絵に馴染めず何故こんなゲームで感動又は泣けるのか分かりませんでした!(即売りだと思ってました)所がやってるうちに絵にも馴れて来て先が気になりどんどんはまって行く自分がいました。まだ感動涙は流してませんが先が気になります!今からやってみます!皆さんも良かったらどうですか?
注)萌え系が苦手な方は無理かも?
Key3部作の1作目。
イラストに癖はありますが、ストーリーはてもいいです。
感動すること間違いなし。
「泣き」のツボに入りやすいのは真琴・あゆの二人のルートでしょう。
プレイし始めの頃は名雪がメインヒロインかと思いがちですが、実はこのゲームのメインヒロインはあゆです。
声優も豪華です。あゆには堀江由衣というベテラン人気声優、攻略ルートの無いサブキャラクターにも坂本真綾という今では考えられない役で参加していますw
(今じゃ白騎士・FF13・新ヱヴァのヒロインですからね…)
真琴・あゆ以外の3人のルートは、正直シナリオが弱いかな、と思いましたが、それでも感動させてくれるのは音楽が上手に使われているからだと思います。
このゲームをした後、アニメ版も見ていますが、様々なゲームと同じBGMが流れるたび、
このゲームで感動した記憶が呼び覚まされます。
ただ、難点はデッサン。
アニメ版は問題無いのですが、ゲームの女の子たちの絵はデッサンが狂ってますw
ちょうどひぐらしのなく頃にの原作ゲームとアニメみたいな感じでしょうか…。
そこさえ目をつぶれば、PS2(最初はPCでしたが)を代表する名作ADVゲームと言っていいでしょう。
kanonとの出会いはPC版でした。それまでギャルゲーをプレイしたことはほとんどなく(PS版のTo Heartぐらい)可愛らしいキャラクターに惹かれてプレイしました。
可愛らしいキャラクターや感動のストーリーなどにハマりましたが一番良かったのは音楽です。タイトル画面や日常部分、感動の場面と全ての部分に合っていました。特にED曲風の辿り着く場所が流れた時はもう胸が熱く泣いてしまいました。
またおまけのサウンドプレイヤーの背景が綺麗で見とれてしまいました。
・・・恥ずかしい話ですがプレイ後kanonの世界に入ってキャラクター達と過ごしたいと思ってしまいました、それだけハマってしまった証拠なんでしょうか・・。とにかくあらゆる所がもう魅力ありでした。
移植ということですが追加攻略キャラはいないです。残念といえば残念かもしれないですが元々完成されていますし手を出さずそのままにしておいて良かったんだなと思います。攻略したかったキャラもいたと言えばいましたけど。
原作が10年以上前になりますが色あせない想い出の名作です、未プレイの方はいかがでしょうか。感動ゲームの元祖と言われる本作です。PSP版はパートボイス使用になっている為(主人公にボイスはありますが)できればフルボイス使用のPS2版をオススメします。私がギャルゲーを好きになった作品の一つです。
keyの最初の作品です。
これは僕にとってゲームで初めて泣いた作品でもあります。初めは、このジャンルには抵抗があったんですが、感動の名作、ということで買ってみました。
実際にやってみると、最初はキャラの目が大きいことで少し戸惑いましたが、ストーリーが進むにつれ、それも気にならなくなり、ゲームの雰囲気も穏やかな雰囲気から不安な雰囲気に変わっていき、最後に真実を知ったとき、涙が溢れていました。
僕は、このゲームを美少女ゲームだとは思ってないし、本当にこの作品に出逢えてよかったと思っています。この素晴らしさは言葉では語り尽くせません。
みなさんも、感動したい人や、このゲームに興味を持った人は是非やってみてください。
本当にオススメです!!
本が好きで多少の本では感動もしなくなった自分ですがこのゲームには正直びっくりしました。
問題点としては、言葉づかいだったり、キャラの設定の甘さ、作中の世界観の説明など少々足りない点はあります。全体的に作品の煮詰められなかったように思います。そのため全体的な評価は少し厳しめにつけてます。
しかし基本的なストーリーは素晴らしいの一言。読む人を引き付けるセンスが感じられる作品です。
ギャルゲーとかいう感覚よりひとつの作品を楽しむという感じでプレイすることをお勧めします。
また本をたくさん読んでる人はいろいろな意味であまりうけつけないかもしれませんので注意を。
Win版はボイスなし。PSPはフルボイスではない。
いまカノンをやるならこのバージョンがベストでしょう。
ベスト版じゃないほうは内容はだいたい同じですが、CDROMのせいかディスクの読み込みがかなりうるさいです。
あとDC版がありましたが、そもそもDC本体が希少なので。(わたしはこれで初めてボイス入りをプレイした)
出来ればもっと高画質のバージョンをボイス入りでPCかPS3あたりで出してもらいたいが、もはやゲーム自体が古いからなあ。
作品全体の雰囲気としては、現実にファンタジーが絡んだものです。やや強引な展開もあります。微妙だなーと言うのが最初の感想でした。
しかし、この作品が出来たのは現在2008年から遡ること約9年。そんなに前から、これほどのシナリオを書けているのには、脱帽です。評価がかなり変わります。シナリオで難解だったのが川澄舞です。彼女のシナリオは、とても複雑で難解なものですが、素晴らしいシナリオです。彼女のシナリオを読むために、この作品を買っても良いくらいです。
以下ネタバレです。
舞の力はいったい何だったのか?と言うファンは多くいます。私も何回も読み直し、一つのある答えにたどり着きました。舞の力それは○○。シナリオの中で舞は強く願い続ける、つまり希○です。
あのシナリオでは、一貫して○望によって成り立っています。
一見破綻したシナリオに見えても、○○を当てはめることで、こんなにも素晴らしくなるとは、さすがkeyです。
Keyの特徴といえる奇跡がテーマになっています。
主人公は幼いころ遊びに行っていた親戚の家に厄介になることになりますが,昔の記憶をなくしています。ストーリーが進むにつれて過去に出会っていたヒロインのことを思いだしてゆき,徐々に記憶を取り戻します。
過去に何があったのか,なぜ昔のことを忘れていたのかが明らかになってゆきます。
すべてのヒロインをクリアしたとき,物語の全体像がわかり,深い感動を味あうことができます。
テーマである奇跡がどのようにヒロインにかかわってくるのか,主人公は誰を救おうとするのか,プレイして楽しんでください。