| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年8月4日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | アクション |
この3D戦闘メカアクションゲームは、「戦いにおける生と死」という深いテーマを追求しています。プレイヤーは、裏切りや欲望、葛藤といった人間ドラマが織り込まれたリアルな戦場で戦いに挑むことになります。緊迫感は、部位破壊システムによって一層高まり、戦闘中の駆け引きが重要な要素となります。多彩な武器やパーツを駆使して、自分だけのオリジナルメカを組み上げ、個々の特性に応じた戦略を立てる楽しさが魅力です。膨大な数のミッションが用意されており、プレイヤーは様々なシチュエーションや敵に対して、独自の戦術を試すことができます。戦略的思考とスリル満点の戦闘が融合したこの作品は、メカアクションファン必見の一作です。
シリーズ屈指の難易度の高さとあって、始めは苦戦しましたが、全ミッションをクリアし、全隠しパーツを入手しました。今ではほとんどのミッションでSランクをとれるようになりました。NXからコンバートせずに一周目で最初の難敵、ライウンなんかも撃破できます。
廉価版の登場です。
初心者には高すぎる難易度、選ぶ余地のないストーリー分岐、地味なアリーナなど、ダメな部分がたくさんあります。しかし、それを補って余りある面白さです。
ACは熱暴走も少なく扱いやすい。操作感は3に近いですね。ストーリーも秀逸です。
ただ、かなりのマニア向けの仕様となっているので、気軽に人にはお勧めできませんね。
始めは操作も難しくなかなか進めなかったので簡単なステージをやり進めなくなったら引き継ぎで最初からしてパーツを少しずつそろえるというやり方でなんとかクリアをしました
操作に慣れたら非常に楽しめると思います、始めは敵のACなんて全く勝てなかったのに今では弱くて物足りないくらいです(アセン次第では負けたりしますが)
他のシリーズもやってみたいと思います
タイムリミットが刻々と迫る切迫したストーリー展開・キャラの立ったレイヴン達・美麗なグラフィックどれをとってもACシリーズ最高峰です!
過去作と比べACの当たり判定が縮小化&細分化。今まで箱型だった当たり判定がきちんとパーツの形通りに設定されています。
これにより攻撃をかわしやすく、当てにくくなったため、実力差が顕著に出るようになったように思います。
ミッション失敗時は必ずゲームオーバーになり、リトライ、または、所持金・所持パーツを引き継いで最初のミッションからやり直すかを選択する事になるシステムは好みが分かれそうですが、私は過去作でミッションを失敗してストーリーが進行するのが嫌で、そのつどリセットしていたのでこの仕様の方が好みです。
難易度は高めですが、その分アセンブルを工夫する楽しみが深まったように思います。
ルートによってある程度難易度を選べるものの、ACを初めてプレイする方には難しいかもしれません。
先にAC2,AC3あたりをプレイしたり、NXやNBのデータをコンバートするといいでしょう。
自分で組み立てた機体で戦うアクションゲーム。
ただでさえ敷居が高いと言われるアーマードコアシリーズの中でもこの「ラストレイヴン」は屈指の難易度を誇る「初心者殺し」とも言われる。
それゆえ適当なアセンやごり押しでは通用せず、それぞれのミッションや敵ACに合わせたアセンと戦略を用意する必要があり、大変奥深い作りになっている。
逆にそれがしっかり出来てくれば初心者でも全ミッションクリア可能。
この「ラストレイヴン」では前作までに比べ、ラジエーターとジェネレーターの性能が上昇しており、全般に機体の機動性が上がっているので、4には遙かに及ばないものの、前作までと比べれば、スピード、爽快感のあるプレイを楽しめる。
自分もシリーズ初挑戦だったが試行錯誤を繰り返し、全ミッションクリアに成功した。
自分の成長を感じることのできる良作。
だいぶ前ですが発売日にこのゲーム買ってプレイしましたが、今までのACシリーズと比べても出来のいいゲームだと思います。
ただ、初心者がこれをやるとしてはかなり慣れの必要なものだと思われ、登場してくる敵も強力なものも割と多いので中級者以上のプレイヤー向けのゲームとなってしまっているのが欠点だといえますね。それに、最後に出現するパルヴァライザーという敵機は中級者でも苦戦必至だとおもいます。
ラストレイヴンからはじめました(!!)
かなりの高難易度に最初は何度かあきらめようかと思いましたがあきらめないで続けていてよかった。
パーツが多くアセンブリに何時間もかけたり(といっても最終的には引き撃ちする機体にまとまる)とかなり面白いですよ。
初心者の方はトレーニングのACの動きを真似てみましょう。僕はそれで小ジャンプを取得しました。
ベスト版も出ているようだし買っても損はないかと思います。
自分はNEXUSから始めたTYPE-A世代です。
NEXUS>NINE BREAKER>LAST RAVENとプレイしてきて、自分の所感ですと難易度はNINE BREAKER>LAST RAVEN>NEXUSの順になっていると思います。
他の方のカスタマーレビューでも触れられているとおり、LAST RAVENが一見さんお断りなのは確かで、自分は始めてすぐに挫折してしまい、しばらくNEXUSや他のゲームに現実逃避していました。
しかしこの、「詰まったらNEXUSをやる」というのがLAST RAVENで詰まったときには有効なようです。
NEXUSはMTがやたら強い代わりにACはそれほど強くありません。
LAST RAVENと共通のキャラ、共通のパーツ構成の機体が多数出ているので対AC戦の練習にはもってこいです。
慣れというのは怖いもので、今ではLAST RAVENがARMORED COREの普通の難易度で、NEXUSはヌルい・・・という認識を持っています。
余談ですがLAST RAVENでNEXUS世代の登場人物はほぼ全員死亡してしまいましたし、NEXUSの続編はこれ以上作れないだろうと思います。
ですがTYPE-A操作の作品はもう少し出してほしいと思います。
AC2やAC3を新パーツ名とTYPE-AでPS2向けにリメイクしてくれないかなとか。
NINE BREAKERで鍛え上げた腕もAC4では無駄になってしまいましたし・・・。
このゲームからアーマードコアを始めました。
操作の難しさなどに最初は驚きましたが、何とかなるだろうと思っての初AC戦。
コテンパンにされました。
このゲームクリアできるのかとも思うレベルでしたがブーストのふかし方などを覚え、アセンなども組みなおして倒せたとき、言いようのない達成感でした。
難しい難しいと言われていますが、ある程度できるようになると、アセン次第で何とかなるものも多かったです。
そのアセンを考えている時も楽しかったです。
ミッションに適応したアセンを考え、失敗して、試行錯誤を繰り返す。
そしてそれがうまくいったときの喜びはとても大きいです。
一度クリアしたミッションも別のアセンで行くと難易度が大きく変わって、今度は自分の腕を上げることができる。
1週目でさっぱり分からなかったストーリーも、何週かしていくうちに分かるようになってきます。
全てのミッションが終わってもまだ
プレイヤーが想像できる余地があるのもいいと思います。
自分がここまで時間を使ったゲームは初めてなので☆5つです。
ただ、このシリーズから入ると本当に序盤ストーリーが分からないので、ストーリーを重視される方は少し前の作品から入るのをオススメします。
DARK SOULSやELDEN RING等のソウルライクゲームによって、株式会社フロム・ソフトウェアを世界的なメーカーに育て上げた同社の代表取締役、宮崎英高社長がフロム・ソフトウェアに入社後、初めて携わったゲームソフトが本作のようです。
AC6の発表後日、インタビューでご本人自らが仰っていたそうなので間違いないと思います。「宮崎英高が初めて携わったゲーム」ってだけでもプレミア付きそうなくらい、本当に偉大な人物になられましたね。経済産業大臣からも表彰される人物と聞くと、ちょっと想像に困ります。
ACシリーズの中でも一番息の長かったPS2時代のラストを飾る本作。AC3〜AC3SLあたりが特に人気のあったタイトルですが、私はACLRが一番スピードを感じられて好きでした。中には熱暴走がシビアになっていたり、シリーズでお馴染みの強化人間化が出来なくなっていてつまらないなんて声も聞きます。
しかし、一つだけ本作でも強化人間化ができる方法があります。少し値が張るかもですが、別売りのプロアクションリプレイ、コードフリークなるものを持っている方はネット等でコードを調べて入力すれば、本作でも強化人間化が可能です。
全ACシリーズ中でもAC4系あたりが特にスピード感が強く、爽快であると言われているようですが、私個人としては強化人間化したACLRの方が遥かに爽快ですね。
散々苦しめられた敵強化人間キャラのジナイーダ(通称ラスジナ)を相手に、逆に空中からリニアキャノン鬼連射で一方的に…それこそドミナントばりの戦い方で勝った時は最高の一言ですね。強化人間同士の空中戦は爽快そのものです。
AC4系の『機動兵器を操縦している手応えを感じにくい』フワフワと風船を操縦している様な、パイロットと言うより遠隔操作のドローンを操っている気分だった私にとって、強化人間化したACLRは全AC中最高に気持ちイイです。ラスジナミッション、ダイ=アモン、No.2448戦などは特にオススメです。