| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年2月27日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アドベンチャー |
アドベンチャーゲームの名作、シリーズの原点に新たな息吹を吹き込んだ本作は、プレイヤーを感動と興奮に満ちた物語の世界へと誘います。従来のシステムを踏襲しつつも、最新技術を駆使して再構築されたグラフィックは、2Dのアドベンチャーパートと3Dの戦闘パートが見事に融合。新たに追加されたシナリオは、キャラクターたちの深いバックストーリーを展開し、プレイヤーを物語により没入させます。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、心理的な選択が迫られる場面は、個々の物語とキャラクターの成長を感じさせ、プレイヤーの心を掴んで離しません。また、アニメとCGを組み合わせた新規ムービーは、迫力ある演出で物語の感動を一層高めています。魅力あふれる世界観で、戦略的なバトルと心温まる人間ドラマが交錯するこの作品は、真のゲーム体験を求めるファン必見のタイトルです。
今作、「サクラ大戦 〜熱き血潮に〜」はセガが誇る究極のゲームシリーズのひとつ、サクラ大戦シリーズの処女作の強化リメイク作品にあたる。かつてサターン市場の活性化の立役者となり、ゲーム業界全体を震撼させたサクラ大戦シリーズの最新作が、いよいよPS2に舞台を移し、降臨する。
豪華スタッフの制作による今シリーズは、アドベンチャーとシミュレーションのゲームジャンルを絶妙に統合し、ドラマチックアドベンチャーというジャンルを確立。PS2初のサクラにあたる今作ではDCのサクラ3、同4で採用された最新技術を用いたシステムが余すところなく使われており、イベントCGを始め作品内のいたるところに強化、追加が行われている。当然シリーズの特徴でもある見事な音楽とその演出、超豪華声優陣、魅力的なキャラクターや超美麗なCGムービー等も数多く盛り込まれ、最早リメイクとは呼べないほどの完成度の作品になっている。
更に、今作は処女作の強化リメイクで、数え切れないほどの新要素があることから、新旧全てのユーザーにオススメできる。シリーズ通じてのファンは勿論、未プレイユーザーも是非これを機会に、ゲームとアニメの素晴らしさがひとつになったこの「サクラ大戦」の世界を、雰囲気を、是非味わってほしいと思う。この作品には、十分購入の価値があると、筆者は思ってやまない。
過去にセガサターンで発売された同タイトルですが、今回ハードがPS2になり、すべてにおいてグレードアップして帰ってきました。
まず追加アニメーションも取り入れられ、グラフィックも大変美しくなりました。
サクラ大戦お馴染みのミニゲームもあり、ゲーム中はどのような行動をし、どの選択肢を選ぶかによって会話やイベントが変化していきます。
ですから、何度プレイしても新鮮です。
またこの限定版には懐中時計も封入されており、ファンなら必ず手に入れたい作品だと思います。
1996年、セガサターンで発売され、大絶賛を浴びた作品のPS2版。但し単なる移植作品ではなく、実質的な新作といっていいだろう。サターン版発売当時、あまりの完成度の高さに他のゲーム製作者が自分の製作していた作品と比較されるのを恐れたほどといわれている。
この作品でサターン市場は大きく活性化し、サターン史に残る傑作ソフトになった。
当然PS市場を活性化させる可能性を秘めた作品である。
只、メインキャストの中に既に声優界を引退した人がいるので、そのあたりをどうするかと言う不安もあるが。
プラットホームをPS2に移したことが安心できます。
今までのプラットホームだったDC、SSは続編がでる前に生産中止に追い込まれてしまった…。
これはファンとしてはとても残念なことでした。
しか〜し! 高普及率を誇るPS2を舞台にしたことにより続編発売がハードの都合によって遅れる心配が激減したことは明らかです!
これは初期からのサクラファンにとっては大感激な出来事です!
もちろん、ゲームの内容についても初めてサクラ大戦をプレイされる方にも世界観がわかりやすいように、サクラ1からのリメイクになっているし、以前からのサクラファンにしてもただの移植ではなく、新たなお楽しみ要素が加わっているので十分期待できます!!!
買おうかどうか迷っている方はぜひ買ってやってみてください!
プレイするとなんともいえない懐かしさがあふれでてくる。
サクラ大戦はそういう気持ちにさせてくれるゲームです♪
本当にサクラ大戦というゲームは面白くて、最高のゲームです。
ですが、一つ注意があって、このゲームの新品を購入すると高確率でディスクが酸化して使えなくなっています。
限定版を購入する前に、一度通常版も購入しました。で、なんで限定版のほうを買ったかというのが、「通常版のディスクが劣化していて読み込めなかったから」なのですが……。
そうです。なんと限定版も届いてみたらこれも劣化してました(二枚目)。因みに限定版特典DVDのディスクも見事に酸化していてダメになってます。見た目以前に読み込めません。
すぐに返品して新しいものを購入しようと思っていますが、三度目の正直となるか、二度あることは三度あるとなってしまうのか……。
と三枚目新品を買ったらやはり酸化……。
いい加減にせいと思いつつ中古で状態のいいものを購入したら無事にプレイできるディスクでした。ということで、このゲームを買う際は中古を推奨しますよという話でした。
あのサクラ大戦が、ついに非セガ系ハードで登場です。
今回の『熱き血潮に』は、サクラ大戦3で極まった感のあるデジタルアニメや、リアルタイムポリゴンでの戦闘へと、大きくバージョンアップしている。
特にサクラ大戦の1は、後のシリーズと比較してこういった演出面がはなはだ劣っていた(しかし、それは一発目故に仕方が無いことだ)ため、改良点が際立って素晴らしく感じる。
また、アニメーションシーンに以前のものも多く流用しているが、フル画面・DVDクオリティの映像に満足いただけるだろう。
さらに香蘭メインの新シナリオ追加や、サクラ大戦5につながる複線など、ネタバレになるのでこれ以上は書けませんが、スーパーリメイクの言葉に嘘偽りはありません。
お勧めします。
今さらながら引っ張り出して(2008.3月)遊んでます。
久しぶりに遊んでみましたが、凄く完成度の高いゲームだなっと思います。
仲間の紹介話を絡め、結束力を高め悪を滅ぼしていく恋愛戦闘シュミレーション。
ストーリー的には凝った展開はありませんが、敵と味方の区別もしっかりしており王道ですね。
王道であるがゆえ、中だるみしてしまいそうですが各話テレビ仕立ての構成となっており、各話終わりに次回予告が流れメリハリの利いた演出はお見事。
更に1話1話のバランスが丁度よく1話だけで止めるつもりが、ついついもう1話と引き込まれてしまいます。
時折挿入されるアニメシーンもよく出来てます。
ただ戦闘は簡単で演出上ピンチな場面でも楽々クリアできるので戦闘における緊張感はさほどなく、1、2周するだけでお腹一杯になるのでやり込み度としては物足りないかもしれません。
しかし世界観、ゲーム内容と完成度が非常に高く、今後も手放す事ができない名作だと思ってます。
私はこのゲームが気に入っています。
今では感じることのできない大正時代の独特の雰囲気を十分に感じさせてくれるゲームです。
様々な場面でCGやアニメをうまく使ってあるので綺麗な仕上がりになってます。
各話はタイトルに始まり次回予告で締めくくるところなどはTVを見ているように思えて楽しいと思います。
すでに旧作をされているファンの方には不満が残るかもしれませんが、これからという人にはちょうどいいと思います。
やってみて感動するかどうかは人によると思いますが、戦闘でも苦労することなくアドベンチャーゲームとしては良いできです。
サクラ大戦の大ファンだった。過去形の意味ではなく今もそれに変わりはしない。今やゲームの枠から飛び越え、アニメやその他の露出が多く人気も強いゲームだけあって、ハードの不安定さにこのゲームのファンはうろうろさせられた。移植ではなく新たな装丁ということで、数年前のちょっとした感動を違う形で受けられるかどうかプレーをしないとわからない。
操作性、グラフィック、声優の引退、ゲームのボリューム、もはやどれを外してももはやいけない存在のサクラシリーズ、手にとったことない人も是非PS2での快適さを期待してプレーして欲しい。
オリジナルのSS版から入り、DC版、PSP版と遊んできた者です。
ついに新作が具体的に発表になり、過去作のHDリマスター化を期待しています。
つきましては、今作についても私的に感想を言わせていただくと2019年においてPS2を入手するのは難しいかも知れないですが、初めてサクラ大戦に触れる方にはこちらが良いかと思います。
SS版との大きな違いは
全体のデザイン変更(立ち絵・背景フル画面化、テキストの表示枠)
移動・戦闘マップ3D化
追加エピソード
個別ミニゲームの廃止
後続機体のデザイン変更(オリジナルになかった無限軌道、浮遊装置実装などかなり違います)
エンディングの展開の変更
などが有ります。
システム的にはオリジナルの発展型である3や今作の後に発売されたVに近いです。
アニメーションムービーはSS版流用も有りますが各種デザインアップに合わせ新規の物も多いのでオリジナル版のみやった方も楽しめると思います。
ミニゲームが削除されたのは残念でしたが、当時ケータイ版サクラ大戦サイトとの連動企画があり、オリジナルのミニゲームはケータイの方で楽しむ形になっていたかと思います。
PS2版では2を作る構想がなかったらしく、2にて登場したソレッタ織姫やレニはムービーにチラリと登場のみとなります。
ラストの展開は後味は良いですが、私はオリジナルの無情感、特徴的(笑)な高笑いも好きだったので、悩ましい所ですね。
また、大神少尉の中尉昇格や巴里華撃団への出向への経緯は描かれていません。
今作との違いやミニゲームがどうしても遊んでみたいという方は1+2のPSP版がPSストアで現在もDL出来る為、PSPかPSVITAをお持ちなら楽しむ事ができます。
仮にHDリマスター化が無理でも、こちらの作品と3、Vは新作の発売に合わせてPSストアでアーカイブとして是非配信していただきたい所です。
初回プレスにはDVDが付属していて、トレーラームービーの他に、オリジナルの製作行程を某国営放送局のドキュメンタリー番組風にした動画が収録されてます。
サクラ大戦・SEGAファン、ドキュメンタリー番組好きな方は楽しめると思います!
アニメーションやゲームにやや偏見を持つ私の父が最初から最期まで文句を言わず見てました!
この「サクラ大戦 〜熱き血潮〜」はPS2初めてのサクラ大戦として発売しました。
内容はセガサターン、ドリームキャストのサクラ大戦のリメイクですが、戦闘シーンが3Dになり、マス目がなくなり、より行動がスムーズになったと思います。
PS2初めのサクラ!是非、お試しを!
初代を知ってるので挑戦的なリメイクに気になってましたやってみたら追加エピソード
4の戦闘のシステムを継承して、改良された点
光武が初代と形がかなり違うのは最初驚きましたが逆に好意的に見れました
(具体的には4に近い姿)
特に神武は良い意味で見事裏切られました凄い姿です(^o^;
残念な点がミニゲームが無い点ですね
最終戦が少し違ったりしてましたが個人的に良いなと思えました何だかんだ良いと思えますよ。
必ずと言っていいほど、「オリジナルと比較して…」といった類いの意見を持ち出す方がいますが、私はそれは違うんじゃないかな、常に感じます。
過去の知識があるがゆえに分析してしまう気持ちも分かりますが、誰もがオリジナル作品をプレイしているわけではないのです。そこはまず考えてほしいです。
サクラ大戦シリーズも歴史があります。だからこそ、現在ゲームをする中心世代層が、初めて触れる可能性もあるのです。そんな経緯の中「過去と比べて…」の情報は、意味の成さないものではないでしょうか?
オリジナルを全く知らない、初めてプレイするユーザーならば、文句なしの星五つのゲームです。魅力的なキャラクターや世界観、斬新なシステムは決して裏切らないはずです。今なら中古で千円以下で購入できますし、是非プレイしてみてください。
オリジナル経験者は、今さら確かめるべきでもないと思います。私は懐かしくなってついつい購入してしまいましたが、同じように久しぶりにやってみようかな…と感じる人はどうぞ。格安ですしね(笑)。
リメイクということで1からかなり進化しています。サクラが好き、又は新規の方でも楽しめる作品になっていると思います。
他の方のレビューを見ていると、キャラデザ(顔とか)が変わってるとか戦闘が簡単すぎるとかの意見が多いですが、サクラのキャラデザが安定したときなんてないし、戦闘を難しくしたサクラ大戦5では難し過ぎるとか言われてるので、血潮の悪い批評をしてる方は多分サクラやられてない人だと思います
まぁムービーが使い回しなのは確かに気になりましたが、昔のムービーがそもそも高クオリティーなので大丈夫だと思います。
PSP版でのプレイに不満があったのでリメイク版を購入。
古いゲームだがキャラクターが気に入ればやる価値はある。
アドベンチャーパートではどこでイベントが起こるのか色々なアイコンで教えてくれるのでイタズラに時間を消費することも無くなり親切になった。
ここでの好感度が戦闘での難易度に影響するので時間まで回ろう。
戦闘パートは3Dマップを移動して行き行動する度に一定のゲージを消費する。
各行動での消費量は主人公のターンにだけ作戦を変更して調整出来る。
唯一のストレスは味方を通り抜けられないこと。
狭い通路だと牛歩になり進むテンポが一気に悪くなる。
好感度を上げたキャラクターなら能力もあがっているのでまず死ぬことは無い。
細かい不満はあったが、全体的に良く出来ている。
ギャルゲーが好きなら是非ともやって欲しい名作ですね。