| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月3日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | アドベンチャー |
心に響くストーリーが展開する恋愛アドベンチャーゲームで、魅力的なキャラクターたちとの出会いが待っています。プレイヤーは、数年前に理由も告げずに姿を消した恋人と再会し、再燃する感情と新たな出会いの中で揺れる心情を体験します。各キャラクターには独自のテーマがあり、彼らとのやり取りを通して物語が深まるのが特徴です。選択肢によって変わる展開やエンディングは、プレイヤーの心をつかむ要素となっており、何度でも楽しませてくれます。美麗なグラフィックと音楽も魅力で、プレイヤーを物語の世界に引き込みます。心温まる感動の瞬間や予想外の展開が詰まった本作は、恋愛アドベンチャーゲームの醍醐味を存分に味わえる作品です。恋愛の複雑さや人間関係の深さを感じながら、心が満たされるひとときをご堪能ください。
1からメモリーズオフシリーズはプレイしていますが、今回もBGMが良いです。今回の想い出にかわる君ですが水樹 奈々さんがオープニングを歌っている「リプレイマシン」はかなりいい曲です。
シナリオも感動されられる所もあり、おかしおもしろいところもありとかなりお勧めできます。
個人的には荷嶋 音緒のシナリオが好きです。それに可愛いですし。
それにクリア後にはCG鑑賞・BGM鑑賞等のおまけももちもんあります。
今回の廉価版にはメモリーズオフ〜それから〜のスペシャルムービーが収録されていますのでメモリーズオフ〜それから〜を買おうかな〜と思っている方は要チェックです。
美少女(ギャル)ゲームに抵抗を持っている方も一度プレイしてみるとこのゲームの良さがよく分かると思いますので是非プレイしてみてください。
一応恋愛系のゲームみたいですけど、その部分にストーリーの主軸がある訳ではなかった様に思う作品だった。人の命・価値観。普段の
生活では意識しない事に要点がおかれていた。これについては、人それぞれ思うところが違うのであえて書かないが、自分を見つめ直したいと思っている人はプレーしても損は無いでしょう。
一つ一つのメッセージに、自分は何を感じるのか?
外の世界に目を向けるだけでなく、自分自身にも目を向けて、自分を見つめ直すべきではないだろうか?
と、そんなことを思わせてくれた作品でした。
メモオフの3作目ですが,雰囲気が大きく変わったので,1と2のファンからは叩かれています。
しかし,これはメモオフ3ではなく,想い出にかわる君〜MemoriesOffというタイトルにも表われているように,新しい境地にチャレンジした意欲作に過去のメモオフのメンバーが出演していると考えると理解することができます。
いわゆるギャルゲーから脱却し,普通の大学生の生活をリアリティーあふれる仕方で描いています。そのため,萌要素,恋愛要素も最低限に抑えられています。
なんといっても序盤にはヒロインが出てこず,男性キャラ同士の会話で物語が進んでゆくところにその特徴が表われています。
シナリオは2人のヒロインがセットになって共通シナリオとなっていて,終盤で分岐します。
そのため個別シナリオが少し短く感じるかもしれません。
しかし,恋愛面よりも日常生活のほうに重点を置いていることを考えると,このバランスを理解することができます。
各ヒロインを終えた後で進むことができる,メインのシナリオはとても考えさせられます。
なぜギャルゲーでこんなことを考えなくてはいけないのかという声もありますが,これがこの作品を特別なものにしている要素になっています。
この作品が取り組んだ境地はあまり理解されず,次の作品では元の路線に戻ることになりますが,マンネリ化が多い恋愛ADVの中にあって,想君が挑戦した姿勢は後々高く評価されることになると思います。
このメモリーズオフ 想い出にかわる君は色々と批評を受けているようですけど全然いい作品ですよこれ。特にキャラクターがいいし何と言っても1番気に入ったのがトゥールストーリーですね。いままのでこれほど内容がいい物は久しぶりです。僕はこの作品メモリーズオフを4作すべてやってるけど1番いい作品だと思います。なんで批評するのかわかりません。確かにキャラクターによってストーリーの濃さはちがうけどメインヒロインのところは今までで1番いい作品だと思います。しかしいまだメインヒロインがカナタなのか音緒ちゃんなのかわかりません。結局どっちなんでしょうか?そこのところが気になります。しかしこの作品はぜひ1度やってみる事をお勧めします。
なんとなくこの作品では信がかなりいい奴になってます。特に音緒トゥール編ではかなりいい奴です。最後の最後にやってくれます。ほんと感動しました。
やっぱこの作品はトゥールストーリーが感動的です。はまる事間違いなし!
ぜひぜひぜひやってみてください。
暇だったのと安さに釣られてメモオフデュエット(1+2両方入っている)と3を買いました。
特に3は叩かれていたので、どんな駄目ゲーかと別の意味で期待していましたが…TVの前で感涙している自分が居ます(苦笑)
1・2のメインヒロインは一人称が自分の名前な、天然女子高生という設定。(1に至っては痛い電波にしか見えません…幼馴染の彼氏とるって…)
3のヒロインはそこまで子供じゃないし、バイク乗り回す自由奔放で気まぐれなショートカットの女性。
ギャルゲーファンには1・2のヒロインの方が受けが良かったんでしょうね。
うちの妹なんかは、メインヒロインの素直になれない気持ちが分かると共感してました。
主人公が大学生という設定のおかげか、出会う人達もバリエーション豊かで新鮮です。
女子大生に女子高生、中卒フリーターに家出?娘。
その分可愛いだけじゃない、彼女達のちょっと暗い部分も描かれていて度々涙腺緩みながらクリアしました。
アドベンチャーゲームとして前作・前々作より物語に深みが増したと思います。
あとは主人公を取り巻く友人等、男性キャラクターも良い味出していて良かったです。
男性キャラの出番が多いのを快く思わないプレイヤーもいるでしょうが、彼等が上手く主人公とヒロインを引き立ててくれています。
何処行っても美少女ばかりでは現実味がないし有りがたみもありません。
「お前の友達女ばっかかよ」と主人公に突っ込みそうになります(笑)
「きゃは☆」「てへ♪」等一部痛いキャラクターも居ますが、全体としてリアルな物語+人物達が多く、共感できる良作に仕上がっています。
これなら女性も楽しめるのでは?
お勧めは響シナリオです、まだの方は是非一度お試しあれ。