| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月2日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | アドベンチャー |
7人のキャラクターが織り成す複雑な人間模様とミステリーが展開する恋愛アドベンチャーゲーム。プレイヤーは数多くの選択肢から行動を決定し、その選択が物語の進行やエンディングに大きな影響を与えます。各キャラクターの背景や感情が深く描かれており、自分の選択が彼らの運命にどう関わるのかを体験することができます。物語はマルチシナリオ制を採用しており、全員が絡み合うストーリーの中に隠された謎を解き明かすことがプレイヤーの使命です。選んだ選択肢によって新たなイベントが発生し、何度も楽しめるリプレイ性も魅力のひとつ。最後に待ち受ける衝撃的な結末は、あなた自身の選択によって変わるため、どのようなエンディングに辿り着くのか、想像を超えた展開に期待が高まります。探索と感情の交錯を楽しむ、奥深い物語体験がここにあります。
この作品はEver17、Remember11の元(?)になった作品です。
洗練されたシナリオ、謎が解けていく爽快感、どれも素晴らしいです。
値段も手ごろですし、やってみるといいですよ〜w
これでInfinityシリーズ全てプレイしましたが、初代とはいえども本作も素晴らしい作品でした。
特に他2作品では途中飽きてやってられなくなることもありましたが、本作は全くそんなことはなく、最後まで熱中してプレイできました。
深くは言えませんが、中盤までの数多の伏線に混乱し、ラストのタネ明かしで言葉を失うところはEver17,Remember11と同様、ただトリックは少し違う感じがしました。
最後に、本作の後にEver17をプレイすることを強く薦めます。
謎が謎を呼ぶゲームで有名になったEver17と同系列のゲーム
主人公がなぜ予知を出来るのか?その理由は?最後の方まで語られないからきちんと最後までプレイしてこそ本当の楽しみがわかる、ただのギャルゲーとは一味違う、深い謎があるストーリーが楽しめます
PSからDCなどに移植された大作、それがこの値段で楽しめるというのはというのはとてもお得だと思います!一見の価値アリです
infinityにCure.編その他を追加した完全編、と言っても、infinity自体が売れなかったようなので、知っている人は少ないと思われる。Never7も売れなかったようである。
しかし、良い作品。Ever17には見劣りする、と思う人は多いだろうが、それでも尚、良い。
ファンタジーには欠かせないCureをここまで練り上げたのは素晴らしい、SF。
普通の恋愛系とは全然違った味を持つゲームです。
ストーリーに張り巡らされた謎を解き明かしていく展開に、奥の深さを感じた。
特にこのジャンルに手を出しずらいと思っている人は、何の抵抗も無くプレー出来るかと思います。
ストーリー自体も並みの小説を読むよりは面白い(僕には)ので、小説とかに捕らわれず、視野を広げたい人にもお勧め出来ます。