| ゲーム機 | プレイステーション2 |
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| 発売日 | 2002年10月3日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シミュレーション |
新幹線の魅力を存分に体感できる本作は、シリーズ初の上下線運転を実現し、プレイヤーにリアルな運転体験を提供します。運転可能な車両は、0系、100系、300系、500系、そしてRail Starの5種。コックピットビューで細かな操作を楽しむか、三人称視点のアウタービューで広大な景色を堪能するか、選べる視点で自由に運転を楽しめます。また、ゲームには鉄道資料館も搭載されており、鉄道模型や多彩な写真が収録されているため、鉄道ファンにとっても見逃せない要素が満載です。リアルな運転操作や緻密に再現された風景が、プレイヤーを新幹線の魅力あふれる世界へと誘い、一度体験すればその沼から抜け出せないことでしょう。運転士となり、自分だけの新幹線旅をぜひ楽しんでください。
電車でGO僕はほとんどやったことないんだけど僕がこのゲームのことで覚えているのは友達の家でやって乗客に失敗して文句を言われたことぐらいだ・・・なさけない・・・その友達は電車でGO専用のコントローラーを別売で買っていたけどこれはなんと運転士セットも着いてあまり変わらない値段変えるのはかなりお得である。電車でGO自体は結構面白いのでお勧めのゲームである。少しでも興味のある人は絶対買うべきだよ^д^。
今回は山陽新幹線、博多〜新大阪の上り下りを運転できます。車両は0系こだま、100系ひかり、300系のぞみ、500系のぞみ、レールスターです。プレステのシリーズとは違い定通、停車の時間に30秒〜40秒のようにゆとりがあります。今までの持ち時間制がなくなり初心者でも楽しめるようになりました。景色も数百メートル離れた建物まで綺麗かつ忠実に再現されています。ただ残念なことに減速の仕方がほぼ全ての駅で同じことです。いままでのシリーズとは違い駅ごとに停車の難度が違うということがなくなったのです。
これまでの「電GO」シリーズは第1作のしょぼい画面から、少しずつ良くなってきましたが、このソフトもPS2のプラットフォームを生かし切れている程、良いとは言えないのですが、初めて、左右を見る事ができ、ビルの裏側などまでちゃんとCG化されている事に感激しました。クリアーを重ねると、段々と難易度が高いダイヤに挑戦できますが、高速を誇る新幹線の車庫入れが結構難しいのは驚きました。車体形式により、加速能力が異なるなど、細かくなっており、この価格なら及第点でしょう。とにかく、やりこむ事で、段々と上達する事が実感できるので、良いのではないでしょうか。280kmの疾走感はすぐに慣れてしまいますが、全線を全て収録していたらさらに面白いのではとも思いますが、そんなプレイ時間は持てないですよね。バランス的には、このぐらいの編集で良いと思います。
電車でGO!シリーズの中でも、この山陽新幹線編の魅力はなんと言ってもスピード感!を味わえることですね!さすが新幹線は気持ち良く速いです。
運転できる車両も、0系、100系、300系、500系、レーススターと、山陽新幹線のオールスターが勢揃いしています。
フリーモードでは、初心者でも気軽に新幹線の運転手気分を味わえます。
走行中の視点も切り替えられるため、自分が運転している車両を客観的に周りから眺められたりして楽しさ倍増です。
若干気になる所は、遠方景色が不自然な現れ方をすることです。他はGOOD!です。新幹線の運転手気分を味わいたい方にはピッタリのソフトです。
初代の0系からレールスターまでを運転することができる、新幹線シュミレーター。地元の路線を走行できる、というだけで買ってみましたが、まずまずの内容。
ただ、ゲームとしては「指示通りに加速して、駅構内に入ったらオーバーランをしないように停止する」ことの繰り返しなので、単調な展開がどうしても気に入らない人には受け入れられないでしょうが、新幹線好きなら許される内容だと思います。
私自身はそんなに電車好きではありませんが、新幹線の種類によっては挙動がぜんぜん違うことや、オーバーランしないように運転することの難しさをこのゲームで知ることができました。
また、地元のスーパーやマンションがほぼ地図通りに登場したのにはびっくりしたのと同時に、山陽新幹線沿いの風景をできるだけ忠実に再現されていた点は評価したいです。
やはり、素直にPS2の性能をこのソフトは生かしているな、というのが印象です。鉄道でも屈指の最高速を上手く表現するのは、PSでは不可能だったでしょう。200KM〜300KMのスピード感も上手く表現できていると思います。また新幹線1本しかも山陽本線に絞っていると範囲をかなり限定しているゲームですが、それ故随所に細かい点が作りこまれています。走行音は、低音の独特の音や高速になるにつれ変化していく走行音も見事に再現しています。また、新幹線の発車号によって多種多様なアナウンスが本物顔負けで流れます。バリエーションは効き尽くせない程です。英語アナウンスも再現しています。山陽新幹線は、2回しか利用した事ありませんが、町並みも新大阪〜姫路辺りの近郊風景をばっちり再現しているようですし、新大阪に近づくにつれ都会になっている、細かい描写もされています。しかし、私は勿論世間的に知名度が高く、風景の見所も多い東海道新幹線をなぜ取り上げなかったのか?と思います。また、欠点を挙げるならPS2でありながら読みこみ動作が急に遅くなったりして、動作画面がスローになったりする事です。しかも、肝心な到着時になる可能性が多く、これで全ての利点をぶち壊されたとコメントしたユーザーもいた事は確かです。しかし、難易も初心者クラスも多く設定されていて、特上級は鬼難しいですし、問題ないでしょう。カバー範囲路線が限定しているだけに、マニア程見所が多く受けがあるという印象です。