| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年7月10日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
戦闘機シミュレーションシューティングゲームの新たなスタンダードとして、リアルな飛行体験を提供します。機体の挙動やコックピットのデザインにこだわり、実際の戦闘機と見まごうばかりのリアルさを実現しました。プレイヤーはライセンスモードで入念に訓練を重ね、戦闘機の性能や特性を理解しつつ、実践での出撃を目指します。数多くのミッションは、実在する各国の空域を舞台に繰り広げられ、迫力ある空中戦が待ち受けています。敵機との緊迫した戦闘はもちろん、リアルなG表現や、状況に応じた戦術を駆使する楽しさが魅力。多彩な機体の組み合わせやミッションのバリエーションに富んだシステムが、プレイヤーの挑戦心を刺激し続けます。リアルな戦闘機体験を求める全てのゲーマーに贈る一作です。
自分で操縦することができる機体が3機しかなく、期待はずれだった。でも、ゲームの内容は、満足できる内容で、グラフィックも比較的きれいです。難易度はそれほど難しくはないと思う。
フライトシュミレーター好きにとって、リアルな操縦感覚は◎。ミッションと操縦できる機体の少なさは△。しばらくぶりにプレイすると非常に難しく感じるのは、それも一つの面白さでは?ごまかしがあまり通用しない操作感は、数あるフライトシュミレーターの中でもベストだと思われる。
非常にリアルな空中戦を味わえます。
ですが、たった一つだけ難点があります。
ミサイル2発までくらってオッケーというのはどうかと思いました。
それと、戦闘機の挙動が少し遅い(処理が重い?)気がします。
欠点はここまでにして、良い点を挙げます。
・リアルなフライトを体験できる。
・映像特典が充実している。F-35とか、当時のF-22とか・・・。
・アーケードモードなんかも面白かったですよ?
このエナジーエアフォースは、なんといってもほかのこのようなゲームよりもはるかにリアルだと思います!武器の数もかなり少なめだし、燃料切れがあるのもそうですよね。エースコンバットだと、ミサイルが多いと99発とか、機銃にいたっては無制限とかでしたので、敵機を落としまくりたい!という方はエースコンバットシリーズをお勧めします。
最後に、なんといってもこのゲームはリアルです!ただ、ライセンス等取らなきゃいけないので、そこらへんが大変なんじゃないかと思います。
多くを語る事無かれ・・・現存するコンシューマー(=消費者とゆー意味だが、ゲーム業界ではパソコンのような汎用機でなく、ゲームセンターに置いてあるような業務用のゲーム機でもない、家庭用のゲーム機を指す場合に使われる。)内、最高完成度クオリティを誇る超リアル戦闘機シミュレーターシリーズ第1弾!(実質的この作品の正統的第3弾目がX箱360のOVER-Gにあたる)PS2初のソニー製HMD(ヘッドマウントディスプレイPUD-J5A:ヘッドアクショントラッカー対応で、頭を上下左右に動かすことで全方位の仮想映像世界が表示可能。大画面視野角(42型相当)の映像を楽しむことが可能。現在は既に生産中止)対応からもその実力が伺える。次作にあたるシリーズ第2弾の「エイムストライク」は更に正統進化を遂げている。いずれにせよ最強最高フライトシム(コンシューマー内)である事には間違い無い。