| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年2月5日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『桃太郎電鉄16』は、ボードゲームに新たな魅力を加えた作品です。全国にある40以上の駅を新設し、さらに広がったマップでは新たなイベントが多数盛り込まれており、冒険の舞台が広がります。新ボンビーたちの登場により、プレイヤー同士の駆け引きが一層熱くなり、特にイレーサーボンビーやハピネスボンビーは戦略を大きく変える存在です。また、北海道の名産怪獣であるタラバガーニや、新カードも多彩に登場し、これまでのシリーズファンのみならず新たなプレイヤーにも楽しんでもらえる内容となっています。友達や家族と集まり、思い出を作りながら楽しむことができる、王道の楽しさが詰まった作品です。競争と運が交錯する中で、勝利を目指して心躍る旅に出かけましょう。
貧乏神の色々な登場によって、頭をつかうゲームではなくなってしまった用に感じる。
ほとんど、貧乏神の能力でチャラにされてしまったり、新カードでそうなったりしてしまったり感じる。
初心者だから、詳しく言えないけども、古い桃鉄の方がやり込みする意味を感じる。
桃鉄をやりこむ意味は?と言われたら言い返せなくなるがw
けれど、パーティゲームとしてはおもしろいと思う。初心者と上級者が入り交じってプレイしても大丈夫だと思う。
桃鉄はSFC以来でPS2になってどのように進化したか気になっていました。
やってみると、カードのインフレが激しい。特急周遊とかはまだ許せるけれど、のぞみ周遊とかありえない。年数がたってくると、半分のターンは進行系カードを使っている気がします(下手なだけ?)
それでも、バランスは結構いいなと感じました。メカボンビーなどはおらず、ギーガボンビーなどこれまでのゲームを壊す輩はいません。かといっても、ボンビーを1ターン付けただけでキングボンビー→いきなり悪行という流れもあったりします。油断がならないようになっています。
しかし、よくも悪くもグラフィックはあまり変わっていないですね。細かい都市がいくつも増えているのはいいと思いました。そんな感じでBest価格ですから、久しぶりに桃鉄をやろう!って方にオススメです。
2006年発売の物と今回のThe Bestは、どこか違いがあるのかと思ったら、パッケージに「2006年12月7日に発売されたものと同じ内容です。」と書いてありました。
では、何が違うかと言ったら、パッケージがチープな感じでペラペラです。
内側の右側には通常版だとディスクとメモリーカードが入るようになっていますが、The Best は、ディスクしか入れられないです。
その分値段が安くなっているので、パッケージにこだわりが無ければ、こちらがお薦めですね。
ゲーム内容については他の方々が書いている通りですね。
物件は渋谷の保険会社と近江八幡の製薬会社と大阪の水族館は買った方が良いですね。
購入して数ヶ月間、毎日楽しんでいました。
基本的に物件も戦略性に富んでいて飽きがこないです。
貧乏神変身シーンの短縮は効果的で小気味良い。
期間的には私は5年位で繰り返しやっていますが、5年ぐらいだと駆け引きを楽しめ最高に面白いです。
残念なことに急行系カードの所持枠が多くなったので長期だと独走状態が続いてしまうことがあります。
さらにこれはボードゲームの宿命的なことなのですが、長期だと目的もぼやけてしまいつまらなくなってしまいがちです。
やり方次第で『くそげー』にも『神ゲー』にもなりますが、気軽に短期でやりたい方には、とてもお勧めです。
北海道出身ということもあり、やはり本作品が後に出る作品と比べても一番楽しめます。
改めて北海道の広大さを感じるとともに、実際にその場所に訪れたくもなる内容です。
そもそもメインのテーマである北海道が移動するのはちょっと意味不明ではありますが、それはさておきとても楽しめます。