| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年4月17日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
人気テレビ番組を題材にしたこのクイズゲームでは、視聴者を魅了するバラエティ豊かなモードが楽しめます。「番組モード」では、実際の番組同様に進行し、参加者は緊張感あふれるクイズに挑戦できます。また、名物の「赤坂五丁目ミニマラソン」を始めとするパーティゲームも収録されており、友達や家族と一緒に盛り上がれる内容となっています。特に、司会を務める有名な2人や実名のゲスト解答者が登場することで、まるで自宅で本番の収録に参加しているような臨場感を味わえる点が魅力です。このゲームを通じて、誰でも簡単に体験できる楽しさとスリルが詰まっており、クイズファンにとってはたまらない一本です。多彩なクイズ問題や楽しいミニゲームを通じて、記憶力や知識を試しながら、笑いあり、驚きありのエンターテインメント体験が待っています。
元になっているテレビ番組は、生放送ならではのハプニングや、出場者の思わぬ発言が楽しかったのだが、そういう部分がそぎ落とされており、司会の二人の声も単調なので、ゲームとしての楽しさでは今ひとつ。ただ、そうは言ってもクイズはさすがに歯ごたえがあり、クイズを楽しみたい人にはお勧めかもしれない。せめて、エンディングだけは番組と同じ曲を使って欲しかった。
単純にクイズを楽しみたかった私には、クイズの内容が芸能、スポーツに偏り過ぎだったことが不満。途中の自転車や水泳もメンドクサイだけ。ただ、クイズだけでは飽きてしまう人にはもってこいかも。
このゲームは、実際にTBSの「オールスター感謝祭」を見ている人には絶対オススメの1本。しかし普通にクイズゲームをしたい人にはおすすめできません。
そんな人は「クイズ2万問」をやっていた方がいいですね。
僕も購入するきっかけはもちろん「番組ファンだから」。
ゲームのメインとなるのは「番組モード」。
この番組は芸能人が勝ち残り形式で行うクイズなのですが、このゲームモードでもルールに則り、途中でクイズに間違えるとそのピリオドでの次以降の問題に答えることはできません。
これは視聴者として番組を見ているときには味わえない「取り残された」感がありますね。1問1問が大事になってくるわけです。
ミニゲームの綱引きトーナメントで勝利すると、コスモレディースと戦えるという、番組マニアにはたまらない小ネタまでついていたのにはちょっと笑いました。
中には、ひたすらクイズばかり挑戦する「チャレンジモード」もありますが、将来、多人数対戦をするときのために敢えてやらずにいるというのも手ですね。(だって、一人だけ強いとつまらなくなっちゃうから)
気に入らない点であげられるのは、やはり多人数モードでしょう。
やっぱり番組では200人が同時に参加してるというのを考えて、「マルチタップを二台繋げて8人プレイ」ぐらいはできてほしかったと思いますね。
参加タレントも20人は少ないです。やはり多いほうがいいでしょう、20人くらいならリアクションは豊富にあってほしかったです。
タイトルからして、第2弾は出るような気がします。そのときにはぜひ、タレント200人を実現していただきたい!そう思いました。