| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月12日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | アクション |
美麗なグラフィックが映える和の情緒と西洋ファンタジーが融合した独自の世界観が魅力のアクションRPGです。プレイヤーは、平安時代を背景にした暗黒の世界で、「死」を操る巫術士に扮し、妖魔たちとの戦いに挑むことになります。豊富なバリエーションの攻撃や技を駆使し、スピーディーかつ戦略的な戦闘が楽しめるのが特徴です。また、緻密に描かれたキャラクターたちとのインタラクションや、幻想的なステージデザインがプレイヤーを引き込み、没入感を高めます。孤独な戦いの中で描かれる物語は、感情豊かで深い意味を持ち、プレイヤーの心に強く訴えかけます。さまざまな妖魔との出会いと戦闘が、プレイヤーに刺激的な体験を提供します。このゲームは、アクションとストーリーを求めるプレイヤーにとって、まさに必見のタイトルです。
平安時代の360度自由な空間の中を飛びまわり、悪の妖怪どもをぶっ飛ばしたりザクザク切ったりしてなぎ倒しまくるゲーム。
武器(剣)もたくさんあってその場にあった武器を選べる。
さらに妖気を自由に使うことができ、それを敵に発射することで敵をぶっ飛ばせる。
さらに妖気をためれば想像もつかないような破壊力を発揮できる。
しかしただなぎ倒すだけではない。
敵を切った衝撃や妖気による衝撃で蔵や鳥居がぶっ壊れたり、衝撃で敵がぶっ飛びぶつかって壊れることもある。
ほぼ何でも破壊可能だがなんと地形すらかえることもできる。
さらにそれらの技は綺麗で速くて強い。綺麗と簡単に言うが本当に美しい技の数々である。
まさに今年の冬に買うゲームの有力候補と言っていいだろう。
フロムO・TO・GIチームの作品といえばぶっ飛んだノリで有名なメタルウルフカオスが
人気がありますが、こちらのOTOGIシリーズも負けず劣らずの名作です。
ステージによっては暗く見づらい事もありますが、幻想的で美しい和のグラフィックは
とても10年前の作品とは思えないほど綺麗でHDグラフィックに慣れてしまった今でも思わず見とれてしまうほど
またその美しいフィールドをビュンビュン動き回れてとことん破壊しつくせるところが最高に気持ちいい!
続編の百鬼討伐絵巻とは違いこちらは主人公頼光しか使用出来ませんが、その分武器や巫術が豊富で充実しています。
残念ながら360には互換対応していませんが、どうか次世代機では互換または配信などしてほしいもんです。
平安時代の雰囲気を呈したアクションRPG。
主人公を操作して襲い掛かる敵を倒す。
フィールド上のあらゆるものを破壊することができるので爽快感は格別。
ライコウは巫術を習得することができるようになる。
巫術は、朱雀、蒼龍、白虎、玄武の4種類の属性に分かれている。
幻想的な和風の世界観。
空中を浮遊できるのでフィールドはおもいのままだし、主人公の雄姿にほれぼれ。
いろいろなものが破壊できるので爽快感も抜群。
ステージにいる妖鬼などもおどろおどろしくて悪夢をみているような錯覚さえ覚える。
和風、ファンタジー、アクション、RPGといろいろな要素が高次元で融合された素晴らしいゲーム。
フロムソフトウエアのXBOXタイトル第二弾の作品。
このO・TO・GIは巫術士ライコウを操作して妖鬼を倒すというもの。
このゲームの特徴といえば、巧みな剣術で妖鬼を打ち倒し、地形や建造物を攻撃によって一気に崩壊させる爽快感、破壊の美しさが大きな魅力である。
武器にも「祭器」があり、ど派手な巫術という強力な魔法がある。
戦闘の「美」を感じさせる作品となっている。
ゲーム画面の色合いの美しさは、まさに御伽の世界。
もう少しキャラが滑らかに描写されていれば、もっと良いかも。
どうしてもやってみたかったソフトですが最近プラチナパック3を購入待望のゲームプレイが出来ました。初回版を購入できたので前作も遊んでますが海外で高い評価を受けたこともうなずけます。陰陽師や符術士たちが幽玄な舞台を主人公たちが敵をなぎ倒していく爽快感はPS2では表現しきれないヴィジュアルです。最近購入したのでまだまだやりこみ中ですが、少し難易度が高い気がしました。でもXBOX本体もってるのなら持って置いて損はないですね。次回作期待してしまうのは自分だけでしょか?安倍晴明同じメーカーのPS2九怨にも登場してますがこちらのほうがより晴明らしさが出ています。向こうは鬼を使役したりしてましたが・・・。
和風の雅あふれる美しい平安の世界で、一人の巫術師(陰陽師)が妖鬼達を滅していくゲームです。
このゲームでの見所といえば、やはりステージ上の目に付く物体を徹底的に破壊できるところですね。
鳥居や松明、家屋など、破壊できる物は数知れません。
その上、敵を壁や地面に叩きつける事によって地形が変化したりする点もなかなかのものだと思います。
主人公が使える武器も種類が多く、剣、大剣、棍、杖、二刀などがあります。
欠点といえば、操作性が少々鈍くて思ったような動きがしづらい事でしょうか。
あと↓の人ですが、操作できるキャラが増えたのは「O・TO・GI 百鬼討伐絵巻」で無印の「O・TO・GI」では無いです。
今までにない破壊の爽快感が売りのこのゲームだが、2作目と比べるとやはり所々に劣るところがある。
まずロックオンが絶望的に使いづらい。ロックオンした状態でのダッシュが、敵へ向かってダッシュするのではなく、敵の方向へダッシュするだけなので、敵を見失う事が多い。
また、2週目のラスト周辺になると、敵の攻撃を絶対に避けなければ、間違いなく一撃死(たとえレベルを最高まであげたとしても)になるなど、やや繰り返し遊ぶのにはつらい難易度になる。
アクションの得意な人は何でも無いだろうが、苦手な人はかなり苦労すると思う。
ついでに言っておくと、文字が読みづらい書体を使っているので、音声なしでやっていると、何が書いてあるかさっぱり分からない場合もある。
というわけで星は4つ
純和風、3D陰陽師アクション。これは1作目だが2作目も出ています。
私はこのチームのメタルウルフカオスが面白かったので購入しました。
主人公は源頼光となり、日本古来の百鬼妖魔を撃ち滅ぼしていく。ステージは全29あり、1面は5〜15分と気軽にプレイできます。しかし、難易度は半端ではなく数度プレイしないとクリアできないくらい難しいです。
戦闘システムは3Dで2段ジャンプあり、空中滑空あり、剣、陰陽術ありで連続コンボありとギルティギアXXを3D化した感じです。武器は剣、二刀流、槍、杖など装備によって戦い方が変化します。
面白いのは敵味方共、大攻撃があたると数メートル吹っ飛ばされ、後ろの岩や壁が砕けるところ。これが意外と爽快で、やっていて楽しいです。まるで平安風ドラゴンボール。
使われている言葉は全て古風。会話も平安調。言葉の端々が良く考えられており、登場人物の言葉は誌的で美しい。
修練(クエスト)も敵を全滅するだけではなく、竜脈の解放、鏡の破壊、酒呑童子との対決、大百足退治、八岐大蛇からの逃亡と多種多様。難易度は高いですが、過去ステージを何度も繰り返しレベルをあげることで技術を力でカバーすることができます。
まだ1周目を終えたばかり。2周目で真のエンディングが観られるそうなので楽しんできます。
終えたら2作目、百鬼討伐絵巻もやる予定です。