| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年12月14日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション |
このゲームパックは、第二次世界大戦をテーマにした歴史的な戦場を舞台に、リアルな攻防戦を体験できるファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)です。プレイヤーは一兵士として、名だたる激戦に身を置き、厳しい現実を目の当たりにします。戦略的な立ち回りやチームワークが求められる中、武器の使用、ドッグファイト、さらにはタクティカルなプレイを駆使して、敵勢力との戦闘を繰り広げることが求められます。その中で深まるストーリーとキャラクターの成長が、プレイヤーに感情的なつながりをもたらします。異なる戦場で繰り広げられる多様なミッションは、緊張感と没入感を高め、歴史的文脈の中での戦争の真実を体感させてくれます。過去の戦争を体験するだけでなく、戦士としての成長を楽しむことができるこのゲームパックは、FPSファンや歴史好きには特におすすめです。
反応が悪すぎて「イライラ」しちゃいます。
発砲音も「おもちゃ」みたいでもう一つですね。
PS2ではこれが限界なのでしょうね。
メダルオブオナーは、第二次世界大戦当時の世界を舞台に「プレイヤーが実質一人で敵のいる場所に侵入し、何十人もの敵を倒してヒーローになるゲーム」です。
パッケージなどから勘違いしてしまいがちなのですが、「仲間と共に戦っていくゲーム」ではありません。
でもまあ、ゲームってそんなものが多いと思います。
たいていのRPGでしたら、強大なラスボスに主人公たちが挑むわけですよね。
それと同じことかなと思います。
もし「仲間と共に戦っていく戦争ゲーム」がほしいのなら、「コールオブデューティー」シリーズをお勧めします。
「史上最大の作戦」はPS2で出ているFPSで一番面白いと思います。
本物から録音した銃声、場面場面で流れるオーケストラ調の音楽は緊張感や高揚感を高めてくれます。
敵のセリフもなかなか面白く、ポリゴン人形を相手にしている感じはしないはずです。
また一本道でひたすら敵を倒すだけのゲームなのですが、場面構成に変化があるので飽きることはありません。
三段階の難易度選択もありますので、この手のゲームに慣れていない方やより高い難易度を求めるユーザーも楽しむことができます。
最後にプレイするにあたってのコツみたいなものをひとつ。
「L3ボタン」(左アナログスティックを押し込むボタンです)を有効活用してください。
ゲームプレイがかなり楽になりますよ。
「ライジングサン」は、前作と比べものにならないくらいダメなゲームです。
で す が ! マルチプレイ(対戦)があります。
最大4人、コンピューターを入れると8人でデスマッチをすることができます。
なかなか出来がよく、対戦する環境があるのならかなり楽しめます。
あと、この商品の説明書はDVDケースと同じサイズなので、DVDケースの中に入りません。
これだけは注意してください。
あまりに良いレビューなので書き込むか悩みましたが
ライジングサンの補足として
ライジングサン(以下R)は日本人が相手であり、またシステム的にも不親切な点が多いです
しかし、メタルオブオナーシリーズは撃ち合うだけのゲームではなく、当時の貴重な資料映像を流すという、他のゲームとは一線をきす所があります
Rはその点に置いては、『故郷からの手紙』(家族から手紙が届く)等、当時アメリカの、一般市民の実情を初心者にも解りやすく紹介しており、意外に知らなかった、アメリカの事情を知ることが出来ます
ただ撃ち合うだけなら、あの戦争を題材にする必要はありません、ファンタジーで十分です
ただ撃ち合うだけではない、メタルオブオナーの真価はコチラでもあると私は思います
それに評価が低い作品をするからこそ、何故他の作品が評価が高いか解ると思います
以上・1ファンより
PS4のグラフィックでやれたら最高なんだけど仕方ない。