サイレントヒル2/SILENT HILL2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年9月27日
メーカーコナミ
ジャンルアドベンチャー / アクション

霧に覆われた不気味な町、サイレントヒルで繰り広げられる深いストーリーと恐怖体験が、このホラーアドベンチャーゲームの魅力です。プレイヤーは、亡き妻からの手紙に導かれて町に足を踏み入れる主人公となり、未知の恐怖と向き合いながら探索を進めます。多彩な武器を駆使し、個性的なモンスターとの戦闘を繰り広げる一方で、巧妙に仕組まれた謎解きが待ち受けています。難易度設定が充実しており、アクションと謎解きのレベルを自分の好みに調整できるのも嬉しいポイント。視点や字幕の選択肢も豊富で、プレイヤーそれぞれのスタイルでストーリーに没入できます。影と恐怖が織り成す独特の雰囲気の中で、心揺さぶるサイレントヒルの物語を体験してください。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

BGMがあんまりかからないので雰囲気はまるで映画のようです。
亡き妻からの告白の手紙には本当に泣いてしました。短文かもと思いきや案外、長文です。
これでラストだ!!と思い感極まり泣いたのですが終わらない続く続く
ちょっとしらけてしまいましたが内容は良いです。
ボス戦直前の廊下でメアリーとの会話を最後まで聞くとより一層エンディングに深みが増しますよ。
後最後にもう一度、戦闘で評価を下げている人がいますがあくまでもサイヒル2はストーリー重視ということお忘れなく。
いぬEDでみれるマッチョなジェイムズはかなりお勧めです。

レビュアー1

プレイしたのは結構昔ですが、様々なホラーゲームをプレイしてきた現在においても、最も強く印象に残っている作品です。
未だにこの作品を超える程の衝撃を受けたものはないです。
なんといってもストーリーが奥深く繊細でかつ演出面も印象的なシーンが多く、強く引き込まれるものがあります。
また幻想的な世界観に非常にマッチした音楽も、この作品をより一層際立ったものにしていると思います。

怖さという面では正直それほど怖いとは思わなかったんですが、ストーリー・世界観に引き込まれ、そんなことはどうでも良くなっていました。
当時の開発陣が完全に変わってしまったようで、残念ながら、現在のサイレントヒルシリーズは低迷気味ですが、この作品に限っては、歴史に残る名作だと思います。

レビュアー2

いくら進んでも突然バケモノが出てくるのには慣れない。ということは「慣れさせないような演出」がしっかりなされているわけで、実によくできているのである。

エンディングで明かされるオチにも、薄々そうかなと気づいていながらも「ええーっ、そうだったのか!」とやっぱり驚かされた。

このゲームをやってから夜1人で外を歩くのが怖くなってしまったので、いつバケモノが出てきてもいいように、毎日大鎌を持ち歩いています。もちろん頭には三角のでかい黒いヘルメットをかぶっています。もちろん上半身は裸です。その姿で出社したら上司に「君、そういうのはやめなさい」と言われましたが、上司にもこのゲームをやらせたら、翌日僕と同じ格好で出社してきました。それで2人で社長に怒られましたが、社長にもこのゲームをやらせたら……。

そのくらい強い影響力のある、すごいゲームです。

レビュアー3

グラフィックは綺麗で、不穏なサウンドが凄く雰囲気を上手く作っています。
某ホラーゲームのようにいきなり恐怖が来るのではなく、じわりじわりと迫るあたりが最高。
映画並のクオリティのシナリオです。
理解するまでに時間はかかりましたが、本当の意味を理解してエンディングを迎えた時は涙がでていました。
素晴らしい恐怖と感動を是非体感してみてください。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す