メダル・オブ・オナー ライジングサン

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年10月21日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション

太平洋戦争を舞台にしたこのFPSゲームは、プレイヤーを緊迫感あふれる戦場へと誘います。主人公ジョセフ・グリフィンとして、米海兵隊やレンジャー部隊、さらには英SASを率いて、ガダルカナル島への上陸作戦を成功に導くことが求められます。リアルなグラフィックと緻密なサウンドデザインが、戦争の臨場感を一層引き立てます。多彩なミッションはすべて史実に基づいており、戦略的なプレイが求められます。また、本作の魅力のひとつは待望のマルチプレイ機能です。友達や世界中のプレイヤーと戦略を練り、協力して敵を打ち破る楽しさは格別です。多様な武器と戦術を駆使して、戦場での存在感を確立し、仲間との連携を深めてください。緊迫する戦闘と歴史的背景の融合が、プレイヤーの心を揺さぶる体験を提供します。昇進を目指す戦士として、敵を撃退し、勝利を手にしましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

システム面などで見た場合、本作はかなりの良作と分類できると思います。
手榴弾が使いやすくなってますね。いい塩梅です。
何よりマルチプレイができるようになりましたのでね。これは大きい。
FPSはサバイバルゲームを源にしたジャンル、対戦ができるというのは大事なことです。
しかし、シングルプレイが物足りなくなったような気がします。
1ミッションが長くなってますが、前作の仕様のほうがウケがよろしいかと。
ほら、「1キロ」より「1000メートル」のほうが長く感じるじゃないですか。
……例えが間違ってる気がしますが、言いたいことはだいたい分かるかと思います。
日本語がへたでごめんなさい。
それと、前作よりドラマ性が向上しましたね。
そういうの、いらないと思うんですけどね。まあ嗜好の問題でしょう。
ところで、我々日本人がプレイするとなると、ひとつの大きな問題が浮上します。
敵が日本人。これ。
枢軸軍なんて言い訳してますけどね。無駄無駄。
画面の中のできごととは言え、
なぜに俺らのじいさんたちを次々撃ち殺していかねばならんのか。
とか言いつつ嬉々としてヘッドショットする俺に自己嫌悪です。
かように精神的な敷居が高いライジングサンですが、そういうのを気にしない人なら楽しいと思います。
これも嗜好の問題だろって?
その範囲を超えると思いますがね、俺は。

レビュアー1

一人プレイもおもしろいんですが、やはりマルチタップを使っての4人プレイがおもしろいと思います。あと、オンラインもできます。この値段でこのおもしろさはとても得だと思います。

レビュアー2

今回、主人公たちを苦しめるのは日本軍。オープニングの真珠湾攻撃の映像は確かにすごい迫力。一見の価値あり。
前作と少しゲームの設定が変わり(シナリオの途中にセーブ・ポイントが設けられた)、コントローラー設定も変更された(武器と手榴弾が分けられたので、すぐに手榴弾を使うことが可能に)。
前作のドイツ軍は遠くから狙撃してきたのに、今回の日本軍はやたらと突撃してくる。しかも日本刀持ってるから、くらった時のダメージは甚大。スコープで夢中で狙撃していると、背中を日本刀で刺されて昇天、ということ多々あり。
マルチプレイはNPC(コンピューター)を含めて最大8人対戦が可能。マップもシングル・キャンペーンに登場する戦場ばかりなのでテンションも上がる。NPCを相手に一人でマルチプレイに参加できるので、私はチーム対戦でNPCの7人チームを相手にひたすら腕を磨きました。結構暇つぶしにもなります。

レビュアー3

プレイ終了後の感想良い点
舞台がアジア太平洋戦争っていうのがいい。
銃音がリアル。

悪い点
映像があまり綺麗ではない、てか複雑。ステージが少ない。以上が感想です。
まぁ太平洋戦争に興味がある方は買ってそんはないですよ!では失礼します

レビュアー4

かなりヨイ部類に入るソフトだと思います。
操作性も自由に変えることができますし。前作の操作もできますよ、オプション変更で。
マルチプレイもなかなか、楽しむには十分。基本的なオプションは文句なし。
なにより感心したのは、FPS好きのツボとキッチリと突いている所です。
ツボというのは…そうですね、あえて言うなら【特異性を内包した臨場感】です。
無機質なゲームをいかに有機的にするか。
音楽は?効果音は?グラフィックは?時代設定は?敵の戦闘AIは?
…そして何よりエンターテイメント(映画等の主人公だけの特異性)です。
このタイミングでこのシチュエーションは正にツボ!っていう感じですかね。
やっぱ洋ゲーはツボを突くのがうまいですねぇ〜!!
でも、さすがにPS2なのでスペックが少々足りないのかな?
他のFPSと比べるとさすがに見劣りしてしまう部分があるのも確か、それが残念。

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