| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年1月25日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション |
スリリングなレースが待ち受ける本作では、危険な走りがスピードを引き上げるブーストシステムを搭載。これにより、一瞬の判断が勝敗を左右する緊迫したバトルが展開されます。相手の車をクラッシュさせることが重要な要素となっており、アグレッシブなプレイスタイルが求められます。コース設計は多彩で、抜け道が存在するため、戦略的な走行が楽しめます。加えて、夜間ステージも追加され、雰囲気が一層盛り上がることでしょう。また、一般車両を蹴散らしながら進むことができるため、まさに疾風迅雷のレース体験を味わえます。迫力あるド派手なクラッシュと、スリル満点の走行を体験し、真のレースチャンピオンを目指しましょう。オフラインでの対戦も充実しており、友達との対戦で白熱したバトルが楽しめます。さあ、今すぐスピード感溢れる世界へ飛び込もう!
3よりはクールでまとまった感じ。その分はっちゃけぶりが半減DJなし、選曲があんまりノれないなど、不満は残るものの爽快感は健在ハマればスピード狂になります
両方購入したのでよく分かるのですが、どう見ても360版の劣化コピーでしかない作品。
360版の映像は無理なのだからそれに合わせたチューンをすべきだったと思います。
スピード感はありますが、本来ハイビジョン映像用のグラフィックを劣化させたまま流用しているので目視判別できずに障害物にぶつかることしばしば。
前作を知らなければ中古価格でなら1本あっても良いかも知れませんが、どうせ中古ならば前作の方がイッちゃってる感強いのでそちらの方がお勧め。欠点はありますがプレイしやすさと爽快なバカゲーとしては前作の方が上ですので。
圧倒的なスピードと爽快感のあるクラッシュ!これは病み付きになりますね。
選曲は地味でもなく3みたいなノリでもなく丁度よくまとまった感じかな
車種も個性豊かでカッコイイものからバカみたいな物まであり楽しい
グラフィックも次世代機とは思えないぐらい綺麗です!
ただ拳動はめちゃくちゃ。ドリフトはカッコイイけど。
リアルなレースをしたければグランツーリスモ、爽快感を味わいたいならバーンアウトですね。
評価をさげたのは3及びリベンジのサントラがないことかな
クルマが宙を舞う! まっぷたつに割れる! ガラスが降ってくる!
ぶっ飛んだ光景がただただ刺激的なのは、美麗なグラフィックは勿論だけど、それよりもクラッシュ前提に考えられたゲームコンセプトのセンスだと思える。
だからブースト使用時の圧倒的なスピード感も、実はクラッシュさせるために生まれた恩恵のように思える。しかもこのスピード感にはやたら中毒性がある。だけどクラッシュによってそれは瞬時に遮断されてしまう。強烈なスピード感を長く味わうためにはそれなりの運転が必要になってくる。
結果、走るからクラッシュする。だけどクラッシュしないために走る。プレイヤーにこの気持ちを持たせたところがスゴい。気づけば熱中していた。
前作3との最大の違いは、対向車以外は後ろからぶつかってもハジき飛ばせるというところ。これは前作よりクラッシュする確率がすこしは低くなり、しかも爽快感アップという利点がある。ただ前作にあったあらゆるものを避けていかなければならないという緊張感が和らいでしまってはいる。個人的に、今作はすこしお手軽感が出てしまった分、前作の方が味わえるスピード感の価値が高かったかな。
あくまでも好みの問題だけど、ただこの違いは微妙な変更のように見えて、実は意外と受ける印象が変わってくるように思う。
ただそれでも、圧倒的スピード感と、刺激的クラッシュ。
そのふたつのバランスが生み出した、圧倒的に刺激的なレースゲームであることに変わりなし。
海外ゲームが苦手な人でもかなり楽しめると思います!グラフィックやスピード感は抜群に高いし、グランツーリスモみたいな嫌みなカーブの曲がりにくさもなく普通の操作でストレスがたまる事もありません。ドリフトの爽快感やブレーキングもしっかり出来ます!リアルなグラフィックだけで騒いで荒稼ぎしてる会社のゲームよりもいいゲームだと思います。