| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年6月29日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション |
ヒップホップと格闘アクションが見事に融合した本作では、プレイヤーはニューヨークのヒップホップ界を制覇するため、強力なファイターたちと対戦することになります。ストーリーモードでは、オリジナルキャラクターをエディット可能で、見た目や格闘スタイル、必殺技を自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。登場するファイターたちは、実際のヒップホップアーティストたちで、リアルなパフォーマンスと個性的な技を駆使して戦います。多彩なステージや、迫力満点のコンボシステムにより、プレイヤーは臨場感あふれるバトルを楽しむことができます。友達と対戦するマルチプレイヤーモードでは、熱い戦いが繰り広げられ、興奮の連続。ヒップホップのリズムに合わせて繰り出すパンチやキックは、まさにアートとも言える。スタイリッシュなグラフィックと共に、熱い戦闘を体感し、自分だけのヒーローを育て上げてください。
格闘ゲームの中では一番はまった作品。
ただ服を変えるだけで頻繁に入るロードには萎える。
それ以外は大満足です。
買ってよかった。
Hip-Hopには全く興味は無かったが連れの「おもしろいからやってみ」の一言に半信半疑でやってみたら見事に予想外、仰天。某ゲーム誌で2005年殿堂入り(40点満点中31点獲得でシルバー殿堂入り)してただけあって純粋におもしろい!訳はムービー共に絵&音(ドルビープロロジック2対応)が綺麗リアル系。主人公のカスタマイズもかなり細かく設定出来るので(容姿は勿論、技も多様)やり込み度も高い。にもかかわらず操作性&システムは共に簡潔でわかりやすくやりやすい。正しくリアルファイトお勧め!(連れに返却後、自分で再購入。じっくりやりませ)
良いと感じた点は、操作が簡単で、技の種類が多い点です。
グラフィックやモーションがかなりリアルなので、代償としてロードがかなり長いのが難点です。
敵を掴んで壁に叩きつけていれば勝ててしまうのですが、1試合の中で様々な技を繰り出すことでより多くのポイントがもらえるので、勝ちたければ、ポイントを稼ぎたければ、といったように、ある種の縛りプレイができる方ならより楽しめるかと思います。
そんなことを考える余裕がないくらい敵が強かったり、敵が理不尽な攻撃をしてくる場合があるのは、試合中のゲームバランスの取り方が間違ってるような気もします。
簡単な操作でゲーム内のキャラクターがリアルな格闘をしてくれる凝った作りなので、それを体験するために何度もプレイしたくなる、そんなゲームです。
とにかくクールでカッコいい格ゲー。
飛び道具や空中コンボ等はないので好みは分かれるかな。
一定の大技じゃないとKOできないシステムも個人的には賛成、ショボい技で決着すると萎えるので。サブミッションでギブアップがあるのもいい。
デフォルトキャラでプレイするより洋服やアクセサリーなどのパーツが豊富なのでキャラクリしてプレイするのが楽しい。
習得する格闘技のスタイルによって完成したときの動きが異なるので複数オリジナルキャラを作った♪
ヒップホップがテーマなので普段この手の音楽に馴染みがない人は敬遠しがちかと思うけど格ゲー好きなら一度プレイしてほしい、ヒップホップに馴染みがない自分でもゲームとして楽しめたので。