| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月13日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
戦国時代を舞台にしたアクションゲームで、爽快な一騎当千のバトルを体験できる本作は、戦略要素を加えた新しいスタイルのゲームです。プレイヤーは自らの武将を選び、全国を統一するという大目標に挑む中で、敵勢力との戦いだけでなく、領地の管理や政治的な駆け引きも必要となります。戦闘においては、無双アクションの醍醐味が堪能でき、各武将の特性や技を駆使しながら、圧倒的な力で敵を蹴散らす爽快感を味わえます。また、新要素として兵士の指揮や戦術を調整することで、より戦略的なプレイが可能に。戦国乱世を駆け抜ける中で、自らの領地を拡大し、ついには天下を目指す魅力的な体験がここにあります。駆け引きとアクションが絶妙に融合した、本作ならではの戦国絵巻をぜひご堪能ください。
本体変えて起動した。
まあまあだが三國無双シリーズに比べてエディット酷くて飽きた。
キャラ同士の会話は三國シリーズにも取り入れてほしいが。
敵対台詞。
エディットキャラでストーリーに応じて喋ればいいのに。
・拠点攻撃ばかりで敵少ない
・エディットに不満だ
は他の人と同じ
あと、易しいモードと普通モードの差が激しい
易しいでは敵武将が攻撃してこず、やわらかく簡単すぎ
普通モードでは敵武将が硬いし複数で攻撃してきてどうにもならんかった
勝利したとき、敵武将を登用か放逐か選択する。
あ?これだけかよ選択肢
敵が捕まったとき(複数回こちらに負けたとき)に「殺してくれ!」という趣旨のことを言うことがある
うむ。武士たる者、負け犬などとは生き恥であり、死んだほうがマシなほどの苦痛屈辱なのだ。だから殺してやるのも同じ武士としての美徳である。
ので、登用か放逐か処断(打首)にしたいんだが。登用したくない(いらない)が放逐して敵に使われるのもいやだというときもあるわけで。あ、捕虜にしておくという選択肢もない。
このゲームは、内政パートと戦闘パートに分かれている、「無双版・信長の野望」です。でも信長の野望ほど内政はわずらわしくありませんので、結構軽い気持ちでプレイできます。
基本が歴史シミュレーションですので、ストーリーと呼べるものは存在しません。
自分で「誰がどこをどう攻めるか」を考えて、無双アクションで戦いつつ、天下統一を目指すゲームです。
最大の魅力は、味方が頼りになるということ。
自分だけでは勝てなくても、味方と一緒に放つ連携無双奥義はかなり強力ですし、一人ひとりに指示を出すことで共闘感も増します。
極端なことを言うと、味方に指示だけ出しておいて自分は本陣でまったりしていても勝つことが可能です。
また、陣形もすごく面白い。
それまで苦戦していたのに、陣形で戦況をひっくり返すのがとても楽しいです。
難易度設定も丁度良いですし、エンパの中ではかなり出来が良いと思います。
ダメな点は、エディットが非常に残念な仕様であること。
選べるものがすごく少ないです。
また2猛将伝の前に発売されましたので、当然ながら前田利家たちはモブのままです。これはかなり残念。
またストーリーはあって無きが如しですので、戦国無双2のようなドラマ性を求めている人にもお勧めしません。
・歴史シミュレーションゲームが好きな人
・簡略版信長の野望+無双アクションをやりたい人
・ストーリーを自分で作れる人
こんな人にはかなりお勧めです。
2猛将伝のような読み込み問題もありませんので、安心してどうぞ。
他にもファンであるなら「ああして欲しい」「こうして欲しい」の要望があるかもしれないが、ここにひとつの終着を迎えた。
今後は、他とのコラボレーションモノ、例えば「ベルセルク無双」などが待たれるところ。
メーカーの光栄さんは「大航海時代」といい「へべれけ」といい、根強いファンを持つ作品が多いように思います。