AREA-51

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年11月9日
メーカーサクセス
ジャンルアクション / アドベンチャー

『AREA-51』は、プレイヤーが謎の秘密基地「AREA-51」に足を踏み入れ、エイリアンの能力を駆使して未知なる敵と戦う緊迫感あふれるFPSゲームです。ゲームは美しいグラフィックと緻密な3Dモデルによってリアルな世界を再現し、プレイヤーを没入させます。プレイヤーはエイリアンに変身することで、通常の兵士では得られない特異な身体能力を獲得し、敵モンスターとの戦闘を繰り広げることができます。

多彩な武器や戦略的なプレイ要素も魅力の一つで、襲い来る敵を倒しながら進むほどに、スリルと興奮が増していきます。ゲーム内ではサスペンスフルなストーリーが展開され、エイリアンとの関係や基地の謎を解き明かす楽しさも満載です。仲間と協力しながら戦うマルチプレイヤーモードも搭載されており、友達との対戦を楽しむことも可能。圧倒的なゲーム体験を提供する『AREA-51』は、プレイヤーを虜にする一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

今では誰も信じていないような「エイリアン」やら「エリア51」といったネタを正面から堂々と扱った愛すべき作品。
自分が「エイリアン」になれるって時点でもうすでにぶっ飛んでいる。
そこかしこから宇宙人ネタ(決して宇宙人そのものではない)への愛を感じるのも良い。

ゲーム内容は凡百のFPSで、可も不可もなくといったところ。
マイナス点は、敵への攻撃に手ごたえが感じられないところと、妙な難易度設定(普段は簡単なのに、敵無限発生グレイと遭遇したときの絶望感といったら)。

「月面着陸」や「人体実験」その他、笑える小ネタもあり。
昔テレビでやっていた宇宙人特集番組のような胡散臭さが愛せるのならばオススメ。

レビュアー1

エリア51(ドリームランド)を舞台にした人間とエーリアンの戦いを描いたFPS。
やった印象はヘッドショットを意識せず敵を倒せるのでアクション的なFPS。
絵は並みレベル。壊せるものは少なく、爆破に敵を巻き込んで倒す演出は少ないです。

ストーリーが長めで分かりにくかったです。終わって見て解決していない内容も残されているので、続編が出ると思います。

特徴は、スキャナーの装備と主人公がウィルスの影響でモンスターになれる事です。
スキャナーを使い、事件の謎を解くサンプルを採取する事がやり込み要素になっています。
モンスターに変身したら強靭な肉体とドレイン攻撃が出来るようになるので、厳しい状況を打開するのに役立ちます。
武器は基本的なものからエーリアンの武器まで登場し、特に使えない武器は無く、初心者にも難無くプレイできると思いました。

レビュアー2

宇宙人やUFOに興味があったので発売日に購入しましたが、はっきり言って面白い!!

難易度は高く、ストーリーは難解な部分がありますが、スピーディーな戦闘と敵に先に見つからない様に攻撃しなければというドキドキ感があり、SFホラー的な要素や演出もあります。

画像もPS2のスペックにしては充分満足出来る範囲です♪

ゲームオーバーになっても、自動オートセーブ機能もあり、そのステージのチェックポイントから何度もプレイできます。

ストーリーの途中からは、主人公がウイルス感染で半エイリアン的な能力が使える様になり、それがこのゲームを最後まで飽きさせません♪

個人的な意見ですが「バイオハザード」より楽しい♪

ちなみに私は、いまだに時々プレイしたくなって遊んでますョ(^o^)ノ

最後にまとめですが、「ストーリーが難解」で「宇宙人やUFO、それにホラー系に興味の無い人には向かない」と思いますので★4個です♪

レビュアー3

FPS自体の操作性や挙動は「バトルフィールド2モダンコンバット」のオンラインモードに良く似ており、慣れてくると面白いように手に馴染んできて遮蔽物に隠れるのが非常に楽しい。

動作も非常にスムーズでストレスを感じることが無い。

グラフィックは若干明るい部屋のシーンではチラつきが気になるものの、AREA 51を舞台にしたPS2「BLACK」といった感じでキャラの挙動や爆発や煙、書類や小物の散乱など非常に手が込んでいると感じた。

そしてこのゲームで特筆すべきなのは他のPS2のFPSでは見られないくらいのスピーディな展開と、恐ろしいほどのテンポの良さである。

3人の仲間と共に第一波を撃破して和やかな談笑が始まったと思った瞬間にドアから天井から一斉にモンスターがわさわさと現れすごい速さでこっちに向かってきて、それを撃破したと思ったら仲間が他のチームを発見、他のチームと合流したと思ったらすぐにモンスターがそこらじゅうからやってきて、仲間がモンスターを倒している間にプレイヤーは一人で砲弾を取るために奥の武器庫へ向かう・・といった具合に息つく暇が無い。このテンポの良さを維持するためにオートセーブ機能が搭載されており、画面にメモリーカードのアイコンがパッと表示されるだけで中断されることが無い。

ゲーム中盤からはエイリアンに変身できるということで銃撃戦が好きな自分は若干敬遠していたが、人間の状態といつでも好きなときに選べ、人間の状態のままでも支障は無いため、戦略性を向上させるための斬新な演出と言える。中盤以降はエイリアン以外の武装兵士を相手にすることになるが、例えば長い廊下で10人以上の兵士と戦う場合は、積荷などの遮蔽物に隠れて銃で応戦することもできるし、エイリアン状態で突っ込んで片っ端から殴ったりすることができる。

WW2やゴールデンアイ、タイムスプリッター系のFPSが好きな人には若干敬遠すべき作品だが、

バトルフィールド2モダンコンバット、BLACKをプレイ済でさらにメタルギアソリッドシリーズに興味のあるカスタマーには自信を持ってオススメできる快作である。

レビュアー4

非常にレベルの高いオーソドックスタイプのFPS。全体的なバランスの良さに、重厚な物語。
主人公に感情移入もしやすく事件の発端は何なのか?先が気になってついついドップリハマっちゃいますよ。
悪いところは無いですな。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す