| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年7月29日 |
| メーカー | コーエーテクモ |
| ジャンル | シミュレーション |
『信長の野望 革新 with パワーアップキット』は、戦国時代を舞台に繰り広げられる戦略シミュレーションゲームです。プレイヤーは著名な武将となり、天下統一を目指して国を治め、敵勢力と戦います。本作の魅力は、基本システムに加え、南蛮技術という最新技術を使った戦略的要素が強化されている点です。これにより、さまざまな新しい兵器や技術を駆使した戦略が可能になり、戦闘や外交の選択肢が増えます。また、大名の初期配置がシャッフルされる機能が追加され、毎回異なるシナリオで楽しむことができます。プレイヤーは自らの知恵を駆使して、立ち塞がる敵を攻略し、歴史を変える英雄となるべく挑戦を繰り広げます。多彩な要素を生かして、戦国時代を生き抜く緊迫感あふれる戦略が楽しめるタイトルです。
プレイしてみて、感想としてはなかなか面白かったです。
包囲網や巨城など色々なイベントがありあきずにプレイすることができました。
内容としては、技術や貿易、同盟など幅広いコマンドがあり駆け引きが面白いゲームでした。
変わったところはなんといっても、内政と戦闘が同時進行なところです!
コマンドを選んでいるときは時間が止まりますが、実行しているときには、同時進行です。
なので「築城している間に攻められる」なんていうことも良くある事です。
そのおかげで先ほど行ったとおり、駆け引きが面白かったです。
しかし、1回目は問題なく楽しめますが、クリアした後、2回目をやる気にはなれない事もありました。
それと、自身の勢力が大きくなってくると、内政などはめんどくさくなったりったりもします。
まあ、自分としては面白かったので評価は4にしました!!
ノブヤボは全シリーズ「withPK」が出ると買うようにしてます。
このシリーズ、「じっくり武将育て」の天翔記系と、「箱庭内政」の将星録系に大別できると思いますが、こちらは将星録系の進化版でした。
シミュレーションとしては評価が分かれると思いますが、ゲームとしては屈指の出来で、さまざまな要素がプレイヤーを飽きさせず、中毒性もあり、私は本作を最高傑作と評価しております。私がプレーすると常に上杉謙信(COM)が大勢力になってしまいますが、パワーアップキット(以後PK)で設定変更して(上杉家の能力を下げて)再プレーと、もう何回も遊べるお得なゲームです。
ただし、難点もあります。
もともとマウスポインタを駆使して作業するゲームなため、プレステのコントローラーが実に使い辛い。敵より速く行動することが至上命題なゲームだけにポインタを早く動かしたいが、アナログスティックと十字キーを間違えて違う操作をして不本意な作業をやり直ししたりします。決定ボタンはおおむね「〇ボタン」なのですが、城タグ選択は「□ボタン」が決定(城選択)となり、間違って「□ボタン」決定して別城に不必要な命令を出したりと、かなりいらだちます。この辺りは製作者の致命的ミスだと個人的には思っております。工夫の余地があるのではないでしょうか。それともプレステでは限界とあきらめるべきなのでしょうか・・・
ゲームは面白いが操作性はいらだつということで★4つとします。
安くなって、やっと購入しました。
隙をつく敵軍は憎らしいほど。内外交と戦争ターン区別がなく、忙殺される展開です。自分は『三国志9』君主プレイとコンピューターの強さ、『嵐世記』の諸勢力の存在感が好きだったので、最高に楽しいですね。
ただ京都の存在感の希薄化や合戦での乱戦は操作性は難点。初心者は何をしてよいか分からず辛いかも。
城下町に(通常・鉄砲)櫓を建設して
『要塞都市』にしたり地域独自性を生かした技術力(兵器特性・生産特性)のオリジナリティは◎。主な各ミックス部分を以下の通り。
○三国志9…………………城攻めは、計略(偽報)や戦法(治療・突撃)など。ただ戦法は自分で選択可
○嵐世記…………………諸勢力との連携。
敵の襲来で国人の援護は助かる。敵にしたら大変。PKのみの仕様。
○天飛記…………………あの鉄甲船を自分で操作出来る。天翔記では、その無敵っぷりに惚れましたね。
○将星録…………………一枚マップで行軍様子がわかる。
○烈風伝…………………支城システム。
■いい所
音楽が種類も豊富でナイス。
大名家専用のBGMもグッド。
大名家専用戦闘BGMがないのは残念だけど、勢力が大きくなるとBGMが壮大にグレードアップするのは◎。
技術開発によって兵科を強化できるのも大名家の差別化ができていて素晴らしい。
CPUはなかなか頭がいい。初級でも油断するとすぐやられてスリリング。
それでいて城がかなり少ないので、上手くやれば弱小勢力でも天下取りが狙える。
他の大名同士もリアルタイムに戦っているので、弱った所を狙って攻撃したりと大局的な戦略が重要です。
戦法も混乱+槍衾とかのコンボを狙ったり、鼓舞しまくって篭絡連発したりと奥が深くて面白いです。
■少し気になる所
システムはターン性ではなく、進行モードにしておくと徐々に日にちが進む感じです。
なので何もせずに眺めているだけの時間が結構長いです。
自分は寧ろ適度な休憩になって助かりましたがここは賛否が分かれるかも。
戦争中の操作性がちと悪いので慣れるまで結構しんどい。戦況もちとわかりにくい。
CPUに操作を委任できる軍団ですが、大まかにしか指示できないので、命令通りになかなか攻めてくれなかったり、無駄に輸送しすぎて兵糧切れ起こしたりと少しやっかいです。
とまあこんな感じでしょうか。
でも少し気になるという程度で、致命的な欠陥はなかったと思います。
かなりの良作だと思います。特に序盤〜中盤は最高に面白いです。
戦闘もダイナミックで城攻めの戦略は減ったものの一枚絵のマップは初だったので、とても面白かった。
注文を付けるとしたら、、、
・マップはもう少し広くていい。
戦略性がもっと上がるはず。
・付属城を立てる位置、個数の自由化。
マップが広がらないと難しいのは理解できるが。
・街並みを立てる位置の自由化。
・子供として姫だけでなく男子も。
史実が途中で滅んでしまう大名家で頑張っていても後継ぎが姫武将というのは。。。
しかし不満点をカバーしてあまりある面白さがあります。
一回やると休日が一日まるごと潰れますが。。。