凱歌の号砲 エアランドフォース

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年8月5日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

このウォーシミュレーションゲームは、現代戦の戦略と戦術を圧倒的な臨場感で体験できる作品です。ハイテク戦車や要撃戦闘機、さらにはステルス攻撃機といった多国籍兵器を駆使し、空陸一体の軍事作戦を巧みに指揮します。プレイヤーは巧妙な作戦立案を通じて、分裂した国内の再統一を目指す使命を担うことになります。舞台はパラレルワールドの現代日本で、リアルなミッションや敵対勢力との駆け引きが繊細に描かれています。操作性も優れており、兵器の特性を活かした戦略を練ることで、戦局を有利に進めることができます。敵を翻弄し、歴史を変える瞬間を体験する楽しさが詰まった本作は、戦争のリアルさを追求するプレイヤーにぴったりです。戦略ゲームファンにもたまらない要素が満載で、新しい戦術を模索する楽しさがあります。

Amazonでの評判

レビュアー0

このようなゲームはPS2では他にありませんので、楽しめると思いますが、上級者にとっては少し簡単かもしれません。マップのグラフィックはきれいです。しかし、戦闘はあっさりしすぎで、ミッションを繰り返しプレイすることもできません。単純作業になりがちなところを改善すれば、なかなかいいゲームになると思います。

レビュアー1

途中ですが少し物足りないところがあるので記載します。

その1.大戦略のような索敵モードが無いのが残念。最初から敵の戦力がわかってしまう。「偵察車」のようなユニットの存在価値が無いと思いました。
すでに編成済の兵器をMAPに配置するのになぜ制限がかかるのか?
その2.これでは兵力の逐次投入になり、大規模な戦闘ができない。

これらが改善されれば星4つ以上になるとは思いました。

レビュアー2

最初に発売されたものは7,000円以上しましたが、この価格なら、駄目もと、と思い、今まで「戦闘国家」シリーズのような、解説書が分厚くて、読む気になれない(買ったけどやってない)シミュレーションゲーム初心者の私も、チュートリアルも付いて、なかなか楽しめる作品だと思います。「戦闘国家」や「提督の決断」シリーズファンのように、複雑なシミュレーションゲーマーには、ぬるい作品かもしれませんが、この作品は、兵器の種類もそれ程多くなく、戦闘シーンは、確かに、PS並みですが、結構楽しめました。まだクリアーしていませんが、日本全土制圧までに、敵もなかなか手強くなります。また、最初の武器補給国を6つから選べるので、一度クリアーしても、また、別の国から開始する事ができるため、結構やり込めるのではないでしょうか?この種のゲームの初心者なので、まず、これをクリアーしたら、もっと複雑な作品に挑戦してみたい気にさせてくれました。正直に、面白いと感じました。また、戦闘の間に挿入される武器商人と政治家のやりとりもリアルです。ただし、1ステージクリアーするのに、考えながら(ここが実は最も楽しい)プレイするので、1時間は掛かります。ちょっと息抜きに、とはプレイできないゲームです。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す