トリコロールクライシス

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2000年11月9日
メーカービクター
ジャンルRPG

『トリコロールクライシス』は、魅力あふれるファンタジーの世界で繰り広げられるロールプレイングゲームです。プレイヤーは3人の個性豊かな主人公の中から一人を選び、それぞれの特性を活かしたパーティを編成します。仲間となるキャラクターを召喚し、強力な敵に立ち向かいながら目標を達成していきます。また、ユニークなバトルシステムが採用されており、戦略的な戦闘が求められるため、思考を巡らせる楽しさも体感できます。美麗なグラフィックと魅力的なストーリー展開が融合し、プレイヤーを飽きさせません。成長するキャラクターたちとの絆を深め、おとぎ話のような世界観に浸りながら「塔の主」を目指す冒険が待っています。手に汗握る戦闘や、感動的なシナリオが特徴の本作は、ロールプレイングゲームファン必見の一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

プレイしたことはないけど、当時、ゲーム雑誌の付録についていたGDでムービーを観ていた。
キャラが可愛らしかったのを覚えています。
ビジュアル的には金髪の娘が好きだった。
今ならVitaあたりで出そうな雰囲気。

レビュアー1

魔物から人々の命と生活を守るために存在する「塔」。その塔の主を目指す試験に挑む主人公チームが、友情を深めながらやがて世界の危機に直面していくRPG。
とにかく主人公の女の子3人が可愛いです。
ほのぼのとした感じもいいし、終盤の怒涛な展開も楽しかったです。
ただ難点を言えば、今どきの派手なEDに慣れてる人には味気ないあっさりしたEDと思います。
大作とは絶対言えませんが、そのぶん簡単にプレイできますし、キャラクターたちも魅力的だと思います。アイテム合成もはまれば楽しいです。
この雰囲気を気に入れば、楽しくプレイできると思います。

レビュアー2

自然から生まれる怪物「イブリース」の脅威が消えない、典型的ライトファンタジーの世界。
イブリースと戦い、人類の防衛を担う「塔の主」を目指して頑張る3人の少女の姿を描く【魔法で試験なロープレ】です。

塔の主選抜試験の期間は約1年間と長く、主人公達は3人で共同生活しながら次々と出される課題に挑みます。
ゲームの進行に伴って部屋のインテリアが増えたり、帰宅時に3人でちょっとした会話を交わしたりする小粋な演出が、独特のほのぼの感を醸し出します。
同じ試験に挑む3組のライバルチームや、試験官を兼ねる高位の魔法使い「六柱」の方々など、人物設定も魅力的。

ゲームシステム面では、人間が制御するイブリースである「御使い」の育成、アイテムの合成など、研究しがいのあるものが用意されています。
シナリオ主導型ですが戦闘も決してヌルくはなく、御使いが元気でも主人公がやられると即ゲームオーバーになるため、中盤以降は緊張感があります。

難点は、イラストレーター3人の絵柄に統一感がないことと、声優がけっこう豪華なのに戦闘シーンにしか声が入ってないことでしょうか。
一部分でもイベント会話に声が入っていたら良かったのに、もったいないです。

それでも、30時間クラスの手ごろなRPGとしてはよくまとまった佳作です。

レビュアー3

3人の少女達が”塔の主になる”という共通の夢を叶えるためにがんばるRPGです。
DCのやわらかなグラフィックと色使い、かわいらしいキャラクターにとても癒されました。

コミカルな内容もあれば心に残る台詞や物語もあり全体的に地味目ではありますが丁寧な作りで非常に好感が持てました。
冒険や戦闘だけではなく家に帰った時の仲間の「おかえり」が嬉しかったり生活観を感じられる所がまた良かったです。

難点は自動的に起きるイベントの他に条件付きのイベントが多数用意されておりその条件というのが
特定のタイミング限定+場所限定+キャラ限定という仕様が多くあり攻略情報無しの初見プレイ時では半分も見られれば良い方という事です。
冒険エリアに入ると日数が経過するので適当に総当りをしていけば見られるというものでもなくそういう意味ではかなりきついゲームです。

ただあくまでもイベントなのでクリアする分には問題なく、ほとんどイベントを見られなかった初見時でも最後まで楽しくプレイできました。
食わず嫌いで購入まで時間がかかりましたが今では男女問わずDCでオススメのソフトの一つです。

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