| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年1月19日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
本作は、1938年を舞台に、迫力ある海戦を楽しむことができるアクションゲームです。多彩な艦船や兵器を駆使して敵艦隊を撃破する爽快感が魅力で、プレイヤーは最大4隻の艦隊を編成し、戦略的に戦闘を展開します。1000以上の艦船パーツが用意されており、初心者でも直感的な操作で自分だけのオリジナル艦船を簡単に作成できるため、自分の戦略やスタイルに合わせた艦隊を編成する楽しさがあります。リアルなグラフィックや艦隊戦の醍醐味が堪能できる本作は、ミリタリーファンにも支持され、深い戦略性と爽快感の両方を味わえます。戦いに挑む前に、準備を整え自分の艦隊をカスタマイズして、海の覇者を目指しましょう。さあ、艦隊を指揮し、歴史を超えた壮大な海戦へ飛び込もう!
戦艦の設計をして、オリジナルの船を操作できることが最大の魅力となっているゲームです。
さらに、船の操作法が非常に単純で快適にゲームできます。
それとは裏腹に、設計モードはややとっつきにくく、思ったように操作しても動きません。
マウスでないと大変です。
その他のゲームシステムは、明快で、戸惑うことなく、没頭できます。
シナリオも用意され、退屈させられはしません。
最初の3週間くらいは、いろいろ試してオリジナル艦を楽しんだり、シナリオを追ってクリアして、はまり込みました。
ですが、その後も興味を持続させる魅力は感じませんでした。
結局、力づくでクリアできてしまいます。
あまり、頭を使わなくても良いということです。
つまり、奥行きの浅いゲームだと感じました。
だからこそ、とっつきやすく、最初すぐにゲームに夢中になったのです。
が、3週間くらいで、飽きてしまいました。
長所:
1. 同じマップを何度でも挑戦可能。: 本作品を長く楽しむことのできる大きな理由のひとつ。異なる艦艇、兵装、従属艦編成、戦術機動で満足するまで楽しむことができる。
2. 艦船設計の自由度の高さ。: 大艦巨砲主義の権化のような大型艦砲から近未来兵器のレーザー、果ては本シリーズの大きな特徴であるおふざけ兵器(アヒル戦艦やカニ光線etc…)など、リアル追求派も何でも派も楽しめる。それでありながら舷側・甲板防御や推進機関の特徴など、艦船設計の重要ポイントをしっかり押さえてあるのは大変よろしい。
短所:
1. 目標との位置関係が分かりにくい。: 照準マークの下に自艦からの距離が表示されるようになっていれば、より戦闘が行いやすくなるであろう。また、遠距離砲雷撃戦では同一画面中に敵艦と自艦を同時に表示させるのが難しく、自艦の向きや敵艦との位置関係はレーダーだけが頼りになる。よりズームアウトできるほうがやりやすいと感じる。
2. クリア時のランク判定の算出方法が厳しすぎる。: たとえばSランク狙いで「撃破率100%」を達成しようとした場合、艦載機が全機発進していない空母や滑走路を撃破してしまうと、未発進分の機体は撃破分にカウントされず、100%達成は不可能となる。攻撃目標を指定できない艦載機や従属艦を伴う作戦では余計な点に気を回しながら作戦を遂行せねばならないため、いささか面倒である。判定基準や撃破の認定基準を見直すべきである。
総評:
艦船ファンにはたまらない作品である。最大の特徴は、駆逐艦から航空戦艦まで、各艦種の特徴(旋回性能や装甲防御)がきちんと反映されているため、どの艦船を用いても適切な兵装さえそろえれば全ステージで敵と渡り合うことができるという点である。このゲームバランスの高さが本作品シリーズの人気の高さの一因ではないかと考える。
自分で艦を設計して、数あるステージを戦っていく海戦シューティングですが、おもちゃの船を海に浮かべて、向こうの方に浮かんでいる敵艦を撃つ、ここにこのゲームの醍醐味があるように思います。
最初は自分の艦は駆逐艦から始まるのですが、ステージが進むにつれて改造出来たりパーツが増えていったりするので、二つ首の巨大戦艦なども作れたりするようになります。
これがまた圧倒的な火力で敵艦を粉砕出来るので爽快です。
また、お遊び要素満載の武器が多数あったり、自分の戦いのスタイルに合わせて武装を選べるのも良いです。
ミサイルを無数にぶっ放せるのがウケましたね。