| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年1月11日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
壮大な海戦アクションを楽しめる本作は、国家間の戦争を題材にした緻密なストーリー展開が魅力です。プレイヤーの選択によって物語が分岐し、さまざまなエンディングが待ち受けています。艦船のカスタマイズも大きなポイントで、船体をベースに全てのパーツを自由に入れ替え可能。これにより、プレイヤー自身の戦略に応じた艦船作りが楽しめます。
海上戦だけでなく、輸送船団の護衛任務や潜水艦による雷撃戦も用意されており、多彩なミッションがプレイヤーを飽きさせません。やり込み要素が豊富で、ひとつの戦場にとどまらず、広大な海を舞台にした多角的な戦略が求められます。自由度の高いゲームプレイによって、何度でも新しい体験ができることでしょう。朋友と共に壮大な海戦に挑戦し、海の覇者となる冒険があなたを待っています。
思ったよりも操作性も良く、爽快感があります。
やはりミッションを次々とこなしつつ、手に入れた資金やパーツを基に自分の艦をカスタマイズできるのがとても面白いです。艦の種類も戦艦だけでなく駆逐艦や巡洋艦、潜水艦、空母、その気になったらイージスだって造れます。
ただ、自艦一隻のみで戦艦・空母を含む4個艦隊を相手にするなど、有り得ないミッションや稚拙で現実離れしたストーリー展開に少々興醒めしてしまいました。
まあ値段もお手頃だし、総体的には秀逸な作品だと思いますよ。
このゲームの最大の魅力は自分で好きな艦船を設計できることです。
世界最大の戦艦大和を作るもよし、日露戦争の功労艦、戦艦三笠を作るもよし、もちろん最新のイージス艦や空母も設計可能、潜水艦も今作では設計可能となりました。艦船マニアにはたまらないソフトです。ストーリーもなかなか面白く結構ミッション数が多いので長く楽しめます。また、クリアー後に色んな遊び要素やお馬鹿ストーリーも楽しめます。個人的には買って損はしません。
一つだけ疑問なのはデカくて重い戦艦でも駆逐艦と同じで波に揺れまくります。
これは変ですね。史実によると「大和」は波に乗るどころか波ごと掻き分けて航行する感じだったそうで、しかもあまり揺れを感じなかったと聞いてます。
戦艦や空母を自分で設計し、それを使って敵を次々と倒して作戦達成を目指すステージクリア型のアクションゲームです。
登場する武器や戦艦の種類は非常に豊富! かなり自由に自分の船をカスタマイズすることができ、飽きが来ません。
しかも戦闘はすごく派手! 戦艦版の三国無双や戦国無双といえる感じで、並み居る敵をどんどん倒していくことができ爽快です。
さらに超強力なボス「超兵器」も登場、ゲーム性は非常に高いです。
兵器の種類もすごく豊富で、一撃必殺の大砲を搭載した戦艦や、イージスシステムを搭載したミサイル空母、多数のレーダーを装備した多目的高速フリゲート艦など、様々な軍艦を作成できます。
ストーリーは3種類あり、2週目や3週目以降には常識外れな新型武器も登場して、長く楽しめる工夫もあります。
操作は最初やや難しいですが慣れれば大丈夫、グラフィックもなども素晴らしく、お勧め出来るゲームです!
艦船を自分で設計し、自分で操艦し、自分で戦うという他に類のないアクションゲーム。
艦船、なんていうとなんだかマニア向けで敷居が高そうですが、懇切丁寧なチュートリアルとヘルプがついているのでご安心を。
やっているうちに強い艦や奇怪な艦をいかに作るか?と工夫を凝らす楽しみにハマりこんでいくこと請け合いです。
もっとも、二週目以後になればいきなり光線兵器が飛び交ったりするので、そういう荒唐無稽さには絶対耐えられない、という方には
少々おすすめしかねるかもしれません。
(が、私の友人は最初嫌がっていたのにすぐにどっぷりハマりました)
ゲーム性、操作性、グラフィックともにかなり高いレベルでまとまっています。
ただ、悲しいかなタイトルがシリーズの既存作と極めてまぎらわしく、宣伝も少なかったため知名度がかなり低い。
このお値段なら絶対損はしないので、ぜひどうぞ。
発売は随分前で、こちらは廉価版ですが、内容は素晴らしい。
あまり知られていないかもしれませんが・・・。神ゲーです。
出来はすこぶるよろしく、間違いなくオススメです。
フライトシューティングの名作には「エースコンバット」がありますが、こちらは、海戦アクションの名作「ウォーシップガンナー」シリーズと言えなくもないです・・・。
艦船構造パーツも、ミッション数もエクストラ要素も、半端なく多いこのシリーズ最新作。
ミッション間は、演者さんを使いミッション説明にも力を入れ、ストーリーも非常に良い出来だと思います。
その面白さは、時間を忘れるほどのものでした。
すぐに、大艦巨砲主義全開な艦船構造にしてしまいましたが、駆逐艦、巡洋艦、戦艦、航空戦艦、潜水艦、他多数、幅広く、自在に艦船設計することが出来、パーツ集めにも自然と力が入ります。
そうやって、丹精込めて作り上げた艦船は「戦いは数だよ! 兄貴!」の名言も、どこ拭く風な戦いっぷりを、たった一隻で、実現してくれます・・・。
敵が何十隻いようが、航空機が何十機襲来しようが関係ないです。
おまけに超兵器までなんなく、撃破しちゃいます。
まさに、漢!いや漢船ゲーといった感じが味わえます。
とにかく、一度クリアしただけでは、決して全ての要素を引き出し、遊びつくせないボリュームと面白さが詰っている「ウォーシップガンナー2」。
海戦アクションものとしては、これ以上のものに出会った事がありません。
個人的には、エクストラの特殊任務が非常にユニークでぶっ飛んだ演出になっていて、面白かったです。
海洋アクションゲーに興味がある方や、艦砲射撃や精密射撃、対潜魚雷やミサイル発射など、漢船ゲーのロマンを追求したい方にはオススメです。
パーツ集めに相当な時間がかかりますのでやり込み要素もたっぷりです!
廉価版での価格ですが、内容的にはフルプライス以上のコストパフォーマンスを感じて頂けると思います。