最強 東大将棋スペシャル2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年4月14日
メーカー毎日コミュニケーションズ
ジャンルテーブル / パズル

『最強 東大将棋スペシャル2』は、将棋愛好者必見のゲームで、優れた思考エンジンが搭載されており、世界コンピュータ将棋選手権での実績を誇ります。シンプルな操作性が特徴で、対局や詰将棋のモードが用意されており、初心者から上級者まで楽しめる設定になっています。コンピュータの対戦レベルは10級から4段までの9段階に分かれており、自分の棋力に合った強さで挑戦することが可能です。さらに、セクシーで華やかな女流棋士たちが登場し、リアルな対局体験を提供します。詰将棋の作成機能も充実しており、集中力を高めつつ棋力向上に挑むことができます。将棋の魅力を存分に味わえるこのゲームで、腕を磨いていきましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

完成度は高いですね!羽生将棋に飽きたので買いましたが、費用対効果は秀逸。

レビュアー1

将棋をある程度覚えて、詰将棋とか本をかじっている中級者には、オススメできる将棋ソフトではないでしょうか。指す手によっての戦況の良し悪しの判断をしてくれます。最善手を3つ位は考えてくれます。悔しいのは、最強にするとよほど運が良くないと勝てません、待ったを使えば勝てますが…。

レビュアー2

まず駒が見にくいです。「歩」とだけ書けばいいところを「歩兵」と書いてあり、香車や桂馬もまたしかりな為、駒の種類がぱっと見ではわかりません。これはかなり辛いです。ビデオゲームなのだから実際の将棋の駒とは多少違っていても、やはり見やすさや、やりやすさを追求すべきだと思いました。

次に、コンピュータがヒント(有効な手)を教えてくれるシステムがあるのですが、それを教えてくれるまでの時間(コンピュータが計算している時間)がやたら長いです。ひどいときになると20分ぐらい計算しています。ありえません。

最後に、このゲームソフトは今時では珍しいCDのソフトです。だから表示も悪く、計算も遅いということです。安いわけです

レビュアー3

コストパフォーマンスに優れ、おおよそは満足なのですが、これだけ凝ったアルゴリズムなのにも関わらず、コンピュータがまさか打ち歩詰めをしてくるとは。禁じ手だと思うのですが。その点が、がっかりしたので星1つ引いて4つ。

レビュアー4

対戦相手の級や段を替えることや、打つとおすすめの手などを教えてくれ、確実に勝つことも出来る。でも、ヒント無しだと、本当にむずい! 本当に”最強”って感じ。将棋のプロってこういう風に打つんだ、とわかる教養にもなる、おすすめ。

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