インタールード

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2003年3月13日
メーカーNEC
ジャンルアドベンチャー

ごく普通の少年、相沢尚也の平凡な日常は、幼馴染の玉城麻衣子や、通学中に知り合った巨乳美女・丸藤泉美との絡みを通じて描かれます。しかし、彼の普通に見える生活は、ある日、神秘的な少女・和辻綾との出会いによって一変します。彼女との出会いが、尚也に新たな運命をもたらし、彼の心の葛藤や周囲との関係が深まっていく様子がリアルに描かれています。

ゲームは、選択肢によって物語が大きく分岐し、プレイヤーに独自の体験を提供します。登場キャラクターは個性豊かで魅力的であり、プレイヤーは彼らとの関わりを楽しむことで、より感情移入できるでしょう。また、初回限定パッケージには特別なデザインのバリエーションが用意されており、コレクターやファンにはたまらない要素も含まれています。ストーリーの深みとキャラクターとのふれあいを通じて、心温まる感動を提供する作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

圧巻のビジュアルシーンに驚愕!!
の雑誌の前評判以前にもう出ないだろ・・・と思ってた作品が発売される!と、ソフマップに予約しに行ってもまだ信用しておらず実物を手に取れた事にまず驚愕した作品です。

というのも僕はPCエンジン→セガサターン→DCというゲーム人生で各ハードの末期にNECから発表された"モンスターメーカー 神々の箱舟" 発売中止、"モンスターメーカー ホーリーダガー"発売中止(ちなみに雑誌では両方とも開発度90%と言っていた記憶が・・・)をリアルタイムで経験していたので今回もやってくれちゃいそう・・・と諦めていたのです。
ゲームを買いに行くのに何故かドキドキしながら(笑)ソフマップに入店すると普段より大盛況、発売日に受取ったのかは忘れましたがその日はFF11の発売日だったらしく大体の方がFF11を持っていました。
前も後ろも隣の列もFF11を購入しようとする人の間で、気まずいやらドキドキするやらで大変でした(笑)。
僕の番になり予約票を店員さんに渡すと、よく響く結構なお声で「ドリームキャストのインタールードですね、少々お待ち下さい。」と言われ隣の列の人があからさまにえっ?ドリームキャスト?といった様子でこっち見てたのを多分一生忘れられません(泣)。
と、新旧トラウマと戦った忘れられない作品になりました(泣)。

ゲームは中々難解ながらも印象深く、もう少し結末をきちんとして欲しかったなと思いつつもコンプリートサウンドトラックを買いプレ2版バンドラBOXを買い(買ってDC版をプレイ、プレ2版やってないですwww)、アニメも見て(良かったわ〜)去年はようやくアニメ版サントラも手に入れたりと、なんだかんだいまだに好きです。
今年はパソコン版を買ってまたDC版やろうかな、パソコン壊れてるし(笑)。

インタールードは色んな思い出とともに僕にとって特別なタイトルになりました、興味のある方は是非プレイしてみて下さい。って、もうみんなやってるか(笑)。
以上長々とレビューじゃないレビューでした、長文and無意味で失礼しました。
余談ですが予約したせいかイチゴでした(笑)。

レビュアー1

このゲームの一番の特徴は何といってもグラフィックの多さです。
総枚数が約450枚ほどもあり、3分間に1枚でるという感じなのでプレイしていて飽きさせず、テキストにも説得力があるように感じます。
ストーリーはパラレルノベルというサスペンスタッチ物で物語が少し難しいですが、簡単に説明すると3人のヒロインごとの世界観が違うものの全体を通して見れば繋がっている物になっています。
今度PS2にも新しいイベントCGが加わって移植されるようなので期待できそうです。

レビュアー2

信じがたい量のイベントCG、美麗にしてシャープなヒロインやサブキャラたちの造形。
主張しながらも耳障りではない音楽と効果音、期待を裏切らない演技を見せる声優陣。
そして、日常と非日常との境目はこんなにも簡単に踏み越えてしまえるものなのだと、ごく自然に納得させる筆力と重厚な世界観。
これまで遊んできた数十本のノベル系ゲームの中で、間違いなくトップ3に入ります。
日常の象徴たる、麻衣子とのんきな高校生活。
非日常の象徴たる、綾と怪物と無人の街。
そして、日常と非日常との狭間に立たされる泉美と、日常を守るためのパンドラ計画。
特に麻衣子ルートと綾ルートを比較すると、同じゲームの同じ主人公の視点から語られる物語とはとても思えません。
これだけの「幅」を内包した作品には、今までお目にかかったことがありませんでした。
麻衣子ルートだけなら肩の力を抜いてラヴなコメを楽しめばいいのですが、
本作の全貌を理解しようとすると、プレイヤーはじっくりと考えることを要求されます。
パンドラ計画とはなんなのか、そして和辻綾とはどういう存在なのかと。
それだけの知力を備えた大人にこそプレイしてほしい作品です。
ギャルゲー嫌いの方も、この作品ならギャルゲー特有の嘘くささは感じないと思いますから。

レビュアー3

移植決定!!PS2!!なぜだ?!!DCの誇れるソフトだと思っていたのに?!!とにかく、移植おめでとうといった感じです。
インターチャネルに、エンジェルプレゼント以来ということもあり、期待感を裏切らなかったソフトだけに残念。無念。
そこまでPS2ユザーが求めていたのかと思うと意外です。
悲しいので再び来て、この点。ちなみに私は、通常パッケージです。
イチゴ牛乳うらやましいです。PS2でもなんかあるのかなぁ。期待です。
新作シナリオにも。どんな事があったってDCはまだギャルゲーでいけます、そんなことを思いました。

レビュアー4

DCで発売されるゲームの中で一番注目しているゲーム!
ヒロインごとにシナリオが準備され、それらのシナリオとともにストーリー全体に隠された謎を追っていくサスペンスタッチのゲームです。
OVAのように丁寧に書き込まれたビジュアル。
練り込まれたシナリオ。
「ノベル系のゲーム好きがやらずしてどうする」っと言っても良いくらいのものになっています。
キャラクターデザインはPCエンジェルの表紙でお馴染みの堀部秀郎氏が担当されており、もう何も言うことはありません!
DCユーザーは買いましょう!!

レビュアー5

普段と変わりない生活を送っていた主人公がある日ほんの一瞬だけ「異常」な空間を体験し、それにどう関わっていくかということで話が進むADVゲームです。
選択肢によるキャラ専用シナリオになるなどはありますが、好感度上げなどの要素は一切ありません。
グラフィックはクォリティが高い絵が400枚以上と多いです。
また、声優もメインだけでなく、サブのキャストにも有名な方を多く起用しているので違和感なく聞けます。
ですが、ストーリーに不明な点が多く、謎そのものもゲーム中ですべてを解明されないため、消化不良気味です。
あまりにも解明されないため、てっきり、最終シナリオとして解明編が用意されているのかと思ってました。
また、ゲーム内ではセーブファイルを消せず、DCのビジュアルメモリ画面からじゃないと消せないのも欠点です。
今となっては、絵や謎の説明を多少追加したPS2版や、すこしだけアダルト(というほどのものではない?)シーンを追加したWindows版もあるため、ドリームキャストを持ってるから安く遊びたい!という方だけにしかお勧めできません。

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