アンダーディフィート

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2006年3月23日
メーカーグレフ
ジャンルシューティング

独自のハーフトップビューで展開される本作は、アーケードからの移植により自宅でもその迫力を体感できます。プレイヤーはヘリコプターを操作し、豊富な兵器を駆使して地上や空中に待ち受ける敵を次々と撃破していきます。従来のシューティングゲームとは異なり、本作では敵の当たり判定が明確に地面と空中で分かれており、戦略的なプレイが求められます。さらに、各ステージクリア時には敵の戦死者数が表示され、プレイヤーの成果を可視化して楽しませてくれます。美しいグラフィックと高い操作性が融合し、リプレイ性も高い本作は、シューティングゲームファンにはたまらない魅力が詰まっています。限られた弾薬での戦い、圧倒的な敵の数、緊張感あふれる戦闘がスリルを生み出し、プレイヤーを魅了し続けます。

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Amazonでの評判

レビュアー0

鬼のような弾幕が縦シューの主流になってから現役を退いていたぬるゲーマーです。
それ以来縦シューは雷電&レイストームをちょいと触ったぐらいで・・・。
結論からいいますと、かなりいいです。
難易度イージーでコンティニューしまくりボム頼みの力押しでもそこそこ楽しめます。
それでも弾幕は多いし速くて、避けるのが大変ですが・・・。
オプションの使い方に慣れてくるとさらに気持ちよくなってきます。
ステージごとの難易度の上がり方も自然で、向上心をかきたてられます。
アーケードならついつい、「もう一回!」とコイン投入のパターンですね。
グラフィックや演出、サウンドの素晴らしさは他の方もおっしゃるとおりです。
今の技術とセンスでジャイロダインや究極タイガーを作ったらこうなるんだろうな・・・という思いです。
もちろんゲーム性は別ですが、オールドゲーマーとしては感慨深いものがあります。
家庭用としてもうひとひねり、初心者救済が欲しかったという点で星ひとつ減らしました。

レビュアー1

私のゲーム歴はもう20年、会社に勤めながらも時間を作り、女房に叱られながらもやりこむ程、私をここまではまり込ませた最初のゲームはタイトーのシューティングです。
そのタイトーも事実上ゲーム開発停止・・・。
寂しい限りの中、本作品を購入・プレイするとそこにはタイトーシューティングの、
香りが・雰囲気が・演出が引き継がれていると感じました。
今後、ZUNTATAの小倉氏・TAMAYO氏の参加を期待し是非応援したくなるタイトルです。

レビュアー2

ドリキャスの作品かと思うと、そこはかとなく悲哀感を感じますが、それを跳ね返す出来と面白さを誇っています。
程よく激しい弾幕を掻い潜り、三種類のオプションとボムを駆使して敵をバンバン倒していくのは爽快感がありとても楽しいです。
それとゲーム中に色々な演出がもりこまれていて、ボスのサーチライトに当ると画面が真っ白になり自機が見えなくなったり、ボムを使うと味方機も巻き込んでしまう(笑)等。
DC持ってる人なら買うべきですよぉ〜っと。
最後に、当時はPSよりもDCのほうが性能が上回っていたんだなぁと思い知らされました。
やはりあの頃はブランド色が強かったのか…
と改めてSONY批判…

レビュアー3

最新のSTGに詳しくないので比較しにくいのですが、「21世紀に甦った究極タイガー」といえばイメージしやすい諸兄も多いのではないでしょうか。
あの世界観を受け継ぎながら最新の技術でグラフィック、BGM共に昨今のゲーマーの皆さんのニーズに充分応えれるレベルに仕上がっていると思います。
特にグラフィックの緻密なリアルさは特筆ものです。
またドリームキャストの底力を体感出来るという点でも、是非手もとにおいておきたくなる、そんな一品だと思います。

レビュアー4

当時新品で買いました
レトロゲームの新品って意外とAmazonにもあるんですよね
ステッカーも付いていて嬉しかったです

レビュアー5

このソフトの移植度合いは最高と言っていいでしょう!アーケードと比べても遜色ありません。また、ドリームキャスト最後の作品となるのは間違いないのでプレミアがつくこと間違いなしです!!

レビュアー6

このタイトルの前にリリースされた、同社の「ボーダーダウン」とは打って変わり、完全に縦スクロールのシューティングです。

システムはいわゆる空中と地上を一緒に攻撃するタイプ。
このゲームのキモは、自機の攻撃方向を固定しながら状況に合わせたポッドを射出して追加攻撃出来るかにあります。
パターンゲームではありますが、慣れるまでは「難しい!」の一言かも知れません。

限定版も通常版も入手しにくくなっていますし、価格も高騰・・。
懐に余裕のある方には、オススメ!としておきます。

レビュアー7

ボーダーダウンでシューティングデビューしたグレフのシューティング第二弾。
アーケードで稼働中のタイトルの移植です。
内容は非常にオーソドックスであり、システムも単純明快、誰にでも遊べるとても素晴らしいシューティングです。
特筆すべきはそのグラフィックであり、非常に美麗です。
弾幕シューティングではないのですが、敵弾はそれなりに多いです。
ですが、難易度はそんなに高くなく攻略次第で誰にでもクリア出来るちょうど良い感じな難易度になっています。
まぁ、やっぱりそれなりにプレイ回数は必要になりますが…。
「DC最後のソフトを飾るのはこのゲームだ!」とありますが、個人的にはDCにはまだまだがんばってもらいたいですね!

レビュアー8

アーケードで稼動していたアンダーディフィートの移植作品です。アンダーディフィートは縦スクロールのシューティングゲームで、流行の弾膜系とは少し毛色が違い、絶妙な敵配置に対しオプション等を駆使して狙って撃つ感覚が強めです。
特筆すべきは、そのリアルな描写でして、硝煙一つ見てもこだわりが見られます。演出も最終面などは見事でしょう。移植度もほぼ完全です。
追加要素はステージセレクト(開始位置も設定できます)や、リミックスサウンド、ギャラリー等ですが、お手本プレイも入っており親切設計です。
パッケージにはドリームキャスト最後のタイトルと銘打ってあります。これから市場に出回らなくなるハードとは思えない丁寧な作品という印象です。
シューティングは残念ながら万人受けされるジャンルではなく、さらにハードが今後市場から消えていくドリームキャストとのことで星4つとしましたが、
ドリームキャストがある環境で、シューティングに興味のある方は購入を検討されてはいかがでしょうか?

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