| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月25日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | アクション |
平安京を舞台に、不気味な妖鬼たちとの壮大な戦いが繰り広げられる3D和風アクションゲーム。プレイヤーは、朝廷から妖鬼退治を任された源頼光となり、都を守るために立ち上がります。前作から追加された6人のキャラクターには、新たに強力な陰陽師・安倍晴明と頼光四天王が登場し、それぞれ独自の能力でプレイヤーに多彩な戦術を提供します。美麗なグラフィックに描かれた平安時代の風景を徘徊しながら、スピーディーでアクション満載のバトルが楽しめる本作は、緻密なストーリーと魅力的なキャラクターが融合した、没入感の高いゲーム体験を提供します。プレイヤーは戦いの合間にアイテムを集めたり、キャラクターの成長を楽しむ要素もあり、攻略方法に多様性を持たせています。妖鬼たちとの壮絶な戦闘を越え、真の英雄となる道を切り開け!
迫力がズバ抜けています。
なにしろ物は壊せるし、遠くまで吹っ飛ばせるし、地面に叩きつけたら跡がつく(ステージによっては、地面がえぐれる)
その迫力と、平安の雅な雰囲気が独特なマッチングがとても魅力的。
キャラクターデザインも素晴らしいです。
僕は買ってよかったと思っています。
オブジェクトはかなり壊せます。
キャラは選べて飽きない。
平安時代ですがおとぎ話の世界観がよく再現されています。
安倍晴明が何故か女設定だけど美形男子として見ればいいのでこの設定は無視でいいかな。
これだけの独創的な世界観..名作です..10回以上クリア-してますが全然飽きません..これだけの作品作れるのに他機種の移植なく残念です..360でも作動しないので..せめてコナミのアヌビスみたいに低価格で移植販売すればいいと思います..良いものは色あせないのです
最初、このゲームは和風すぎる為か、読みにくい漢字だらけで最初は取っ付き難いがマニュアルをしっかり読み、把握すればXBOXならでわの超派弩手はアクションゲームが体感できる作品。(出来れば雑誌や攻略本をある程度読んで把握した方が良いかも)
各特徴を持つ6人のキャラ(面によって選べるキャラクターが制限有)から1人を選び各面の敵を討伐。
風を切るようなダッシュにジャンプ、連続攻撃、キャラによっては投げ、敵を吹っ飛ばし更に巻き込み、衝撃波、巫術(魔法みたいなもの玄武、蒼龍、朱雀、白虎の4つの属性がある)等、駆使してゲームを進めていく。
和風おとぎ話風の世界間の為か、キャラクターがふわふわと浮かんでいる感じで、操作次第では、どのキャラでも永遠に空中を跳び続ける事も出来る!
ゲーム中、序盤から巨大な敵も多く、超弩派手はエフェクト、5.1CH対応の派手なサウンドに感動できます。
しかし、エフェクトが超弩派手すぎて何をやっているのか解らなくなる事も多い、「え?今のは何故死んだの?」と、思う事が多いのも事実!その為に難易度が上がっていると言っても過言でも有りません(笑)
ま、難易度は海外ゲームほど難しくないですが・・・。
スペシャル版には、おまけに前作の英語版が付いていますが、これは「これだけ進化しました」と、言う事解る為に付いている感じです。無理にプレイする必要はないと思います。
XBOXユーザーでしたら価値有る作品、是非1度体験して欲しいものです。
ゲームとしては某無双システムのアクション。
ただしワラワラと敵は出てこず(出てくるステージもある。)、そのためこのゲームに無双系の爽快感を期待するのは間違いです。
MAPも高低差のあるステージが多い、そのために障害物に引っかかりずらいダッシュや二段ジャンプand上昇るための技があります。
ゲーム内容システム単体だと地味な印象なのですが、実際にプレイするとそんなことはありません。
派手な破壊エフェクトand破壊音の迫力、敵の断末魔などプレイ中は凄い刺激ですよ(笑)。
人外のボス達の人間達に向ける呪詛や偽晴明の狂気ボイス、そしてゲーム本編には関わらないくせにやたら存在感があるand電波キャラの酒呑童子(まあ登場キャラの大半がプレイヤー置いてけぼりで電波発信してますが)、そして九尾の狐のボスっぷりはぜひ見てほしいです(笑)。
このゲームは丁寧に作られた前作からさらに作り込んだ良作です、旧XBOXだからビジュアル的にもう古いなんてのもない・・・オススメだ!
旧XBOX買った人は多分大多数がプレイしてるのでこんなレビュー意味ないんですが、友人がなんかでかいゲーム機を置いて行って面白いゲームを探してる人の参考になれば幸いです。
旧XBOXソフトとして忘れさられるにはもったいないゲームですよ、みんながクソ箱とか言うから〜(泣)。