鉄騎

ゲーム機Xbox
発売日2002年9月12日
メーカーカプコン
ジャンルシミュレーション

このゲームは、専用のコントローラーを用いることで、リアルなVT(バーチャル・タンク)操縦体験を提供します。40以上のボタン、シフトレバー、2本のコントロールレバー、さらには3つのフットペダルから構成されるコントローラーを駆使し、プレイヤーは細かい操作を必要とします。ゲーム内ではVTの起動を含むすべてのプロセスがマニュアルで行われ、コックピットハッチを閉め、イグニッションボタンを押した後、トグルスイッチを順番にONに切り替える必要があります。これは単なるゲームプレイを超え、まるで実際の操縦士になったような緊張感と没入感を味わえる要素となっています。また、迫力のある戦闘シーンや多彩なミッションが用意されており、戦略的な判断力や反射神経が試されます。友人との対戦プレイや協力ミッションも可能で、本作の楽しさがさらに広がります。独自のインターフェースと緻密な操作感で、まさに新しい次元のゲームがあなたを待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

来た!ついに来た!これほどまでのロボゲーが自宅でできる時代が!!
JISキーとの戦いに明け暮れたPCゲームからはや10年・・・
いや?、情報誌で見たとき「来たっ!」と思いました。
一度も触れてもいないのに「5つ星」というのも変な話だが、メディアの情報だけでも十分あると思う。思いたい。思わせてくれ?っ!と、いうわけで若かりし少年時代に抱いた夢物語が今や現実となりつつあるような気がします。これがNetWorkになると聞いただけでもワクワクしませんか。敷居が高けりゃ登ればいい。登り詰めたときの快感を与えてくれる、そんな1本であることを期待してます。

レビュアー1

で、何か机がないと、足のコントローラーも使うので 床に置いて遊ぶ人はかなり少ないと思います 床に置いて寝ながらだと、フットコントローラーも使うので、使い方の想像がつきません
それで、机の右側に鉄器の箱を置いて、普段はその上にコントローラー置いて保存してます
足のコントローラーは、机の下で横向きにしてふちっこの方に置いてます
コントローラー本体が3つに分かれてるのですが、(最初は3つに別れて分箱に入っていますが、コードつなげぐだけなので接続も簡単でした)普段は3つに分けることもなく、そのまま置いてます
いちいち箱に戻すのも面倒くさいですし
で、私の場合は早くやりたかったので、ネジは止めずに遊んでますが、元々3つだったのをコードをつないだ後、ネジで使います
大きさ的には、ワンルーム一人暮らしとかの場合は置き場所つらいかもしれませんが、
私の場合は一戸建てで部屋が6?8畳ぐらいあるので置き場所には困ってません
私が好きなある戦闘機ゲームの場合だと、大体使うのは左スティックと加速するためのボタンと、攻撃ボタンだけですが、このゲームの場合に大体使うのは、ギアと左右のスティック、足のペダルの5つを気にしながら遊んでるので、こっちの方が頭使って遊んでると思います
でも、どちらにもいいところがあるので一概にどちらがいいとも言えませんけど
しばらくやってると思うのですが、このコントローラーに振動機能があったらほんとやみつきになりそうです(笑)
確かに値段はそれなりにしますが、amazonさんかなり安くなってるので(私にとってはうらやましい限りです)
この値段を出しても、遊ぶ価値は十分あると思います
ステージも10ステージで終わったかと思ったら、23ステージもあって予想以上に多かったし

レビュアー2

男の子なら、このコントローラーと、徹底的にストイックな雰囲気のこのゲームに食指が動かないワケが無い!
よほどメカにトラウマのある人でも無い限り、必ず欲しくなるはずです。
ねえ、そうでしょう?
自分に正直になりましょうよ。
一瞬の躊躇はありましたが、僕は買いました。
戦場で会おうぜみんな。

レビュアー3

待ちに待ったすべての男の夢、「ロボットを自分でコントロールしたい。」
そんな願いを、かなえてくれるゲームである。既存のコントローラーに、頼らず、すべての操作を自分でする専用コントローラー。
これをセットすれば、もうそこは激しい砲弾飛び交う戦場に向かう一人の戦士!!
思ったほど操作も複雑ではないし、コントローラーの操作で、買うのを悩んでいる方々心配いりませんよ。
何をするかは、ちゃんとランプが点灯して教えてくれます。多少複雑な方が燃えるでしょ。
このゲームはカプコンからの、我々への挑戦のような気がします。
みなさんも、受けてたとうではないか。
これはゲームを超えた、超リアルシュミレーターである。

レビュアー4

このゲーム、高いといっている方々。私も届くまではそう思っていました。
けど、届いたら、むしろ安いと思いましたよ。あちこちで盛んに「コントローラ」のことが話題に上がるだけのものがあるなあ、と実感しました。
さて私がそれに驚いたのは、その「サイズ」ではなく、「出来」です。とにかくしっかり頑丈につくられていて、安っぽさがありません(GT-FORCEがとなりに並べられない・・・)。E3だかであっちのプレイヤーにスティックをひんまげられて、それから改修を行った、といううわさも聞きましたが、それでなのでしょうか。フットペダルはアルミのヘアライン仕上げですよ!?うちの車より高級感アリマス(とほほ)。
で、次にゲーム内容なんですが、やっぱり最初の敷居は高いです。他の多くの方はおそらくそうだと思いますが、とりあえずマニュアルを読まずに開始し、起動後すぐに(敵に反撃する方法すらわからず)脱出ボタンを押す羽目になりました。
起動まではいいんです。コントローラーのほとんどのボタンはLEDがくみこまれてまして、最初の数ミッションは必要なボタンは点灯するようになってますので、光ってるボタンを押してけば起動はできます。ですが、光らない操作系・・・すなわち肝心なレバーとか武器の発射ボタンとか、色々表示されてる画面の意味とか、そういうのがわからないと、あなたも私と同じように、次に光るボタン・・・「緊急脱出ボタン」のお世話になることになります。
最後にひとつ苦言。
折角ハードディスク持ってるんだから、ミッションごとのLoadingはやめてほしかった。

レビュアー5

「鉄騎」は、専用コントローラーを駆使してロボットの「VT(バーティカルタンク)」を操縦するアクション&操縦シミュレーターゲームであり、その特異性はまさに圧巻です。

このゲームの最大の特徴は、巨大な専用コントローラーにあります。40強ものボタン、シフトレバー、2本のコントロールレバー、そして3つのフットペダルが一体となっており、これらを巧みに操作しなければVTを正確に操縦することはできません。VTの起動から各種システムの起動、関節部の操作まで、すべてが手動で行われます。コックピットハッチを閉じ、イグニッションボタンを押し、トグルスイッチを順にONに切り替え、各システムを起動させる。そして、外部映像がメインモニターに映し出され、機体各部の電力供給が始まります。スタートボタンを押す瞬間、機体の関節部がロックされ、起動手順が完了します。

さらに、自機が撃破された場合、緊急避難ボタンを押さなければセーブデータが消去されるなど、VTの操作は非常に詳細かつ複雑です。この複雑さが、ゲームの魅力の一端であり、まるで現実のロボットを操縦しているかのような臨場感を提供してくれます。もちろん、この高度な操縦技術を習得するには訓練が必要ですが、それができたときの達成感は、他のロボットゲームとは一線を画しています。

このゲームは通常のソフトの3倍近い価格設定となっていますが、その品質と独自性を考えれば価値のあるものです。男性なら誰もが憧れる「ロボットを操縦する」というロマンを実現するために、メーカーは精緻に作り上げ、その成果を我々に提供してくれます。

「鉄騎」は、ロボット操縦の魅力と挑戦を求めるプレイヤーにとって、驚異的なシミュレーションゲームとして間違いなく魅力的です。

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