| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年10月10日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、ドリームキャスト向けのロールプレイングゲームシリーズの幕開けを飾る作品で、全18話から成る壮大な物語を楽しむことができます。各話は約2時間から3時間でのクリアを想定しており、プレイヤーは手軽に物語を進めながら、深い世界観に浸ることができます。キャラクターデザインは著名なアーティスト・天野喜孝が手掛け、多彩なキャラクターたちが魅力的なビジュアルで描かれています。物語は、十二の「鬼神」の魂を持つ者たちの冒険を中心に展開し、勧善懲悪とはいえない複雑な人間ドラマが織り交ぜられています。この作品は、感動的なストーリーと、登場人物たちの多様な思惑や葛藤が絶妙に絡み合う姿を描き出しており、プレイヤーは思わず感情移入してしまうことでしょう。豊かな音楽と美しいグラフィックは、プレイヤーを独自の世界へといざないます。新たな冒険の扉を開くこのゲームは、きっとあなたの心を掴むことでしょう。
一話ごとに話しが一段落。
それが全4話。
これはそのうちの1話。・・・・。
つずき物のゲームとしてはCD2枚までにしてほしい・・・・。
レベルがなく敵を倒してもお金すらもらえないのはつまらなすぎると感じた。
また、ストーリーも特に面白くなく同じ場所に何度も行かされたり、敵が強く難易度も高いのは遊びにくいと思った。
パッと見、手抜きにも見える。
移動速度や戦闘のテンポも悪い。
しかし、世界観やストーリー、音楽はよく、他のファンタジー系にはない独自の雰囲気をもっているため、エキゾチック、メルヘンにも感じる。
レベルの概念が無い変わりにお金で強い武器や防具を買う必要がある、しかし、同じ武具でもそれぞれ属性が違うため状況に応じて違う属性の武具を装備しなおたり属性変換したり、違う属性の同じ武具かより強い武具とその違う属性を購入する必要がある。
後半はさらに合成もある。
とにかく金、金のゲームである。
その独自の成長(?)システムがさらにテンポを悪くしている。
そして当時としては斬新な隔月発売の2700円。
一つ一つは安いが全7巻合計するとかなり高い。
何かと惜しいゲームだが個人的にお気に入りの一つなので★5つ
昔ながらのRPGが好きならやるべきゲームでしょう。
あんまり派手なゲームじゃないです。
さらに七章まで、そんなのが 続きます。
カプコンですから つまらない事は無いですが全く新しさはありません。
レベルも無くて装備品でHPとか、あがったりします。
私は好きです。