| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年10月19日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
圧倒的なビジュアルとアクションのクオリティを誇る本作は、シリーズの新たな章として、多彩な戦略性を提供します。最大の魅力は「従者システム」。これにより、プレイヤーは仲間に指示を出しながら戦うことが可能で、状況に応じた戦略を駆使した戦闘が展開されます。また、主人公と仲間の操作を自由に切り替えることができ、バトルスタイルを変化させる楽しさもあります。ストーリーでは、再び姿を現した幻魔と、それに立ち向かう主人公の冒険が描かれ、プレイヤーを引き込む魅力的な内容となっています。豊臣秀吉によって豹変した世界で、蒼の輝きを持つ若武者がどのように運命に立ち向かうのか、ぜひその目で確かめてください。ファン必見のアクションゲームです!
鬼武者シリーズの最新作。このゲームは前の作品を凌駕するほどスケールアップしており、武器や道具、敵の数もかなり増えています。ムービーもとても目を見張るものがありました。
操作キャラは2と同じく五人です。この五人のキャラクターを駆使し、ゲームクリアを目指していくという内容です。
それに、敵を倒すと魂だけでなく経験値やお金も得られるのでまるでRPGのようです。
他にもいろいろと前までの作品とは違うものがありますよ。
何より、前作がとても気になる終わり方だったのでホッとさせてくれた作品でした。
…でも、いろいろと残念に思ったところもあります。
武器のことですが上述の通り数がかなり増えているのですがそれがくせ者で、パワーアップさせるのにすぐに魂がなくなってしまったり、どれを使おうか悩んだりします。
しかも今作では一閃で敵を一撃で倒せなくなっています。その分発動が容易なのですが、これはどうも…。それに武器が銃のキャラも一閃が刀と同じやり方だというのは…。
あと、出動前の会話でキャラクター達が口を動かしていないところもなんとなく気になりました。
謎解きも結構手間がかかるので大変です。
そして今作で何より残念だったのはボスキャラが魂をくれないことです。
ボスキャラを倒したときに出てくる魂を吸い取るのも痛快に思っていたのですが、今作ではボスを倒しても魂は出ないのです。一体なぜなのでしょう?
経験値やお金をたくさんくれるのは良いのですが…、でもなんか物足りないです。
このように前までの作品の方が良いと思うところがあるのは……、本当に残念です。
今作は明るいエンディングだったので、そこの所もホッとしたんですけどね…。
いや〜今更だけど買いましたよ。
評価を見た感じ今までの鬼武者のように、重々しいというか、和の雰囲気が好きだったと言う人は評価が低いですね。
たしかにそれは言えますね。
主人公がパツ金ですしね。
新規の方を狙った感じカナと思いました。
自分はそんなことは特に気にしないので普通に良ゲーと思いました。
そして魔空空間はちと長過ぎですね。1キャラ約3〜4時間かかりました。
5人いるので20時間ですね。
もうアホかと笑”
せめて途中でセーブできるようにしてくれればこの問題は解決したのに…笑”
逆に言えばやり込みがいがあると言えますがね。
武器コンプもなにげに熱いです。
次に賛否両論があったストーリーですね。
正直これは私は素直に感動できました。EDのあたりなんてもうやばかったです。
そして次回作を期待させる終わり方でしたね。
私は次回作を熱烈に希望ですね。是非出してもらいたいものです。
長文読んで頂きありがとうございました。
最後に私が何が言いたいかと言うと私は柳生十兵衛茜が大好きってことですね
なんといっても、魔空空間ですな。
一度入ったら100階まで潜るか途中辞退か。
途中辞退の場合には最初からやるしかないという、やり直しの効かない不憫さ。
かなり長いもんだから、途中でブレーカー落ちやしないか、風呂に呼ばれた日には泣く泣くテレビの電源切って離れるしかなく、コンセント抜かれりゃしないかと不安で仕方の無い、あのハラハラ感。
心臓バックバクですよ、癖になります(オマエだけ)
見事予感が的中した日には、怒りを通り越して笑いが込み上げること必須(嫌)
キャラクターも好きですよ。
正義に熱い癖に冷静沈着で、思いやりもついでに茶目っ気も(笑)忘れない、素敵な主人公。
お転婆だけど、好きな人のためにお料理したり、言葉を直したりと、大層可愛らしい妹分。
ちょっとイラッとすることもあるけれど、恋に一途でキレると幻魔を蹴って蹴って蜂の巣にするおねー様。
実はツンデレで愛読書がロミジュリだったり、恋に恋してたりする宣教師。
あるイベントで見せたフフン顔が可愛らしかった、天然のお坊さん。
他にも、矢文500本も飛ばしたり、口調の所為でムービー30秒も引き延ばしたりと、個性的なキャラ盛り沢山です(最後のは個性?)
シナリオ、というか掛け合いもギャグ満載ですし、デザインもなんだか派手めになったり、鬼武者にBASARAな風を吹き込んだ感じでしょうか。
もうね、時代背景にあってないとか、そんな野暮なことは申しません。
楽しいんだから、しょーがない。ついでに言うと、幻魔が出てる時点で、我々の歴史とは違う、パラレルワールドのお話なんですから。
今でも時々、楽しんでいます。
これにはちょっと参りました。
かなり前から気にはなっていたんですが、”この手のゲームはもうええやろ。”と食わず嫌いしてました。
しかし、値段も安かったので試しに買ってみると、、、。
これは面白い。かなり面白い。
物語の出来がどうとかでは無く、単純にゲームとして面白い。
映像もかなりお金掛けたんでしょう、CGがすごい綺麗です。
登場人物もまあ、、、色んな方がおっしゃるように、あり得ないと言えばあり得ないんですけど、そこはゲームなんで、大目に見ることにしました。
時間が無い人でもちょっとずつ出来るし、やり込む人でも十分楽しめるんじゃないでしょうか。
ただ、浜崎あゆみの曲でのオープニングだけは、”???”って感じでした。
そこだけは人によるかも知れません。それに内容にはそんなの関係ないし。
何はともあれ、このゲームはお勧めです。
鬼武者シリーズの汚点かと思ってましたが、その逆で鬼武者シリーズ最高傑作のゲームでした。
ゲームの基本は前作シリーズと同じですね。
新要素としては通常攻撃各種、必殺技、防御などを強化できます。
従者に頼めばアイテムの合成もしてくれます。
従者を連れて一緒に戦うことができます。従者と主人公を入れ換えながら解く謎解きもあります。
このへんはバイオハザード0のようですね。
ボタンで一瞬で交代しますので快適です。
序盤ですぐ仲間になる茜ですが、彼女の流れるような剣技はめちゃくちゃ爽快感があります。
主人公はやや大振りでダイナミックな感じですね。
鬼武者1、2の雷剣のような小気味よい爽快感とは少し違います。
しかし後半で手に入る炎龍剣という武器の凄まじい連続攻撃は凄いです。まあ、武器によりますね。
武器や防具の強化もできます。アクセサリーもあります。
ステージ前の屋内では、みの屋から武器などを買うことができます。
最初から超易しいモードがあり、簡単すぎて物足りないですね。
鬼力はすぐ回復しますし、自動でガードもします。
今回は武器などのレベルアップも少しの経験値で上がるようになりました。
前作シリーズと異なり、カメラはグルグル回せます。
反転ではないので直観的にやりやすいですね。
スティックを左に倒せば左側を見れます。
今作ではL1ボタンでガードですが、軸移動もこれです。前作シリーズではR1ボタンが軸移動でした。
今作は和風の世界観に重点がおかれており、プレイ中に音声ナレーションが入るなど時代劇のようです。
ムービーも多くドラマチックですね。和風のBGMもあり、雰囲気は素晴らしいです。
セーブもロードも早いです。社外製メモリーカードでも早いです。
全体的に操作はサクサクしており快適です。ディスク2枚なのでボリュームもあります。
褒めてばっかりでしたが、何とこのゲーム、終盤で前ステージの使い回しをやらされました。
船で大移動したのに同じ場所ってどういうことですか?
おそらく、開発の手間を省略して水増しボリュームにしてるんでしょうが、こういうのはプレイヤーは一番嫌がります。
常識的な考え方があればこんな作り方はしないはずですが、手抜きはせずにしっかり作ってほしかったですね。
総括して、PlayStation2最高峰のグラフィックと品質のゲームです。これを含む鬼武者シリーズ、2以降をやりたかったらPlayStation2本体を買うしかありません。しかし、買って損無しの素晴らしいゲームです。