ゴーストヴァイブレーション

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年7月4日
メーカーアイドス
ジャンルアクション

古い洋館で繰り広げられる恐怖と冒険が待ち受ける3Dアクションゲーム。プレイヤーは「ゴーストハンター」として、幼なじみの少女アリシアと共に、この幽霊が出る洋館を探索します。物が突然落ちたり、不気味な物音が響くなど、緊張感が高まる演出が満載。目に見えないゴーストを捕まえるためには、特殊スコープを装着し、主観視点で霊気を探査します。その映像を頼りに、プレイヤーは視点を動かしながらゴーストを捜し出し、霊気を吸い取るガンで捕獲していきます。捕まえたゴーストは、それぞれ名前や背景を持ち、洋館の謎を解くヒントを提供。200以上のゴーストが登場し、重厚なストーリーと新機軸のアクションが融合した魅力的な体験が待っています。怖さと興奮の融合を体感し、恐怖の真実に迫りましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

主人公はコテコテの外国マンガの顔で日本人にはなじまないかも
また自分で行きたいところえは行けず速さ調節のみ
多分すぐ飽きると思う

レビュアー1

自分は安売りしてたので買いました。(笑)

カメラアングルや演出、それにゴーストを捕まえるアイデアは良いのですが、敵にやられてしまうと、また最初からやり直し。
これが一番、こたえました。
せめて、セーブポイントを作って欲しかったです。

レビュアー2

「館内をウロウロしながらゴースト達を捕獲しつつ謎を解きあかし、脱出する…てな感じでバイオやみたいなもんやろ」と思った人は大間違い!!プレイしたら痛い目を見ます…
ウロウロどころか真っ直ぐにしか移動できんわ、これといった謎解きもないわでただひたすらにゴーストを捕獲するだけ…どちらかと言うとホラーアクションと言うよりガンシューティングに近いゲームかな?グラフィックやキャラクター、恐怖を与える雰囲気はまぁまぁな感じだったので(アメコミっぽいので個人差があると思いますが)まぁ星2つぐらいです。

レビュアー3

これは幽霊を「釣る」ゲームです。

恐らく多くの人が面喰ったであろう、一方通行で自由に歩き回れない…というシステムですが、
僕はあまり気になりませんでした。
良くいえば遊園地のおばけ屋敷みたいな感じだと思います。

自由度がない分、謎解きで館内を行ったり来たりさせられることなく、
それなりにテンポよく進めるので、割り切ってしまえば幽霊釣りアクションを楽しめる佳作ゲームではないかと。

幽霊を釣る際のかけひきも、某有名バスターズみたいで個人的には好きです。
ステージ毎には最後にボス戦があったりと手堅い作りになっています。

つかまえた幽霊の記憶を文章として読めるので、たくさん幽霊を捕獲することで、昔どのような悲劇があったのかが少しづつわかってゆく、…という幽霊収集のシステムも悪くない。
このへんがやり込み要素につながってますね。

登場する幽霊はラップ現象からポルターガイスト、ぼんやり壁から現れたりと飽きさせません。
捕獲しようとすると、苦悶する顔が不気味に現れ、その表情も幽霊ごとにすべて違うのものとなっています。

限られたコースの中、画面や音の変化で幽霊を探して釣る…という限定的なシチュエーションに特化したゲームなので好みが分かれるのはいたしかたありません。

また奇抜な風貌の割に無難なことしか発言しない主人公にはあまり魅力を感じません。
ストーリーもゴーストホラーものではありがちな感じ、…あまり感情移入はできないでしょう。
このへんが☆マイナス2の要因です。

お化け屋敷が好きな方、決められたコースを進むことを割り切れる方、釣りゲームの極北を体験したい方にはオススメいたします。

僕は2000円くらいまでだったら出せます。

レビュアー4

ホラーシューティング釣りアクションゲームです
主人公が常にひょっとこ顔なのが大変にユニークで面白いです

(・`3'・)<肩が重い・・・。ゴーストの仕業か・・・?

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す