鬼武者(メガヒッツ!)

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年12月20日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

鬼武者は、戦国時代の日本を舞台にしたアクションゲームで、プレイヤーは主人公・明智左馬介として、壮大なストーリーを進めていきます。魅力的なキャラクターが登場し、特に主人公には人気俳優が起用され、没入感を高めています。爽快感溢れるバトルシステムでは、敵をバッサリと切り倒す快感が味わえ、倒した敵の魂を吸収することで自らの力を強化することが可能です。この独特なシステムが、戦略的かつ爽快な戦闘を実現しています。美麗なグラフィックで描かれる稲葉山城や多彩な敵キャラクターとの戦闘は、プレイヤーを飽きさせることがありません。幻魔と呼ばれる敵たちを打ち倒し、さらわれた雪姫を救出する旅は、息を飲むような緊張感と興奮を提供します。多様な武器やスキルを駆使し、戦略を練りながら進めるゲームプレイは、アクションゲームファンにも大いに楽しめる内容です。

Amazonでの評判

レビュアー0

名作だと思います。今やっても新鮮で色褪せない魅力を見せてくれます!是非プレイしてみてください!

レビュアー1

傑作です。まさに痛快時代劇。敵をばっさばっさ切りまくるこの快感。やらなきゃ損損。と言いつつもまだ自分はクリアしてません。だって敵が強いんだもん。

レビュアー2

それほど複雑な操作もなく、アクション苦手でも充分楽しめます。
ボリューム不足は否めないが(6〜10時間程度)、中身はつまってます。
英語モードやクリア後等、笑える要素もある。

レビュアー3

最初の鬼武者だけに難易度は高めです。(鬼になれない、タメ技がない)が、ストーリー、アクションともにおもしろいです。謎解きも結構、簡単ですよ。説明書に書いてないですけど一閃もあるので知ってれば多少楽になります。
初代バイオと同じく短いので慣れたらノーセーブで一気にクリアもできます。

レビュアー4

昔ファミ通の読者レビューかなにかで「金城武のセリフが感情がこもってない」とか書かれてました。
私の場合、その「棒読み」にハマッてしまった変わり者です。
当時としては驚きのクオリティのゲームで、お金も相当かかっているんだろうなぁと思いました、しかし主役の金城武の喋り方が非常に人間臭く、下手に芝居がかっていないナチュラルな喋りなので大好きになりました。
「閉じ込められたみたいだ」のシーンで何度もゲームオーバーになりその辺りのイベントのセリフを全部暗記してしまいました。
サマノスケが「断る!!」と言うシーンがありますが、セリフと同時に音が鳴ってしまい、一体何を言ったのか解らないところも愛すべき点です。音楽も素晴らしく、サントラは勿論ゲット!
ラスボス戦の得体の知れないカッコよさ。とあるボスキャラの変身ムービーに驚かされました(XBOX版ではカットされたみたい?)

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