| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年12月16日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
自由度の高いオープンワールドアクションゲームが繰り広げられる本作では、プレイヤーは「リバティー・シティ」というリアルな都市で多彩なシナリオを体験します。街中で車を盗んだり、通行人と対峙したりと、自分の行動が結果をもたらす非線形なゲームプレイが魅力です。数多くのサブミッションが用意されており、メインストーリーだけでなく自由に探索しながら様々な体験が可能です。
プレイヤーは裏切りに遭ったマフィアの一員として、復讐の旅に出ます。彼の敵である「カタリーナ」を追い詰める過程で、仲間や敵とのドラマが展開され、緊迫感のあるストーリーが心を掴みます。驚くほど詳細に作り込まれた都市は、見逃しがたいポイントが満載。思考や行動が求められる本作は、プレイヤーに自由と選択の楽しさを与え、忘れられない体験を提供します。あらゆる行動が結末に影響を及ぼすため、あなたの選択が物語をどう変えていくのか、楽しみながら体感してください。
過激で一般人をバットで殴ったり、車で轢いたり町でカーチェイスをしたりといろんなことが出来ます。
評価の高さから買ったのですが確かに友達とやる分にはおもしろい。ジョークとしてみれば笑えるから。
でも一人になった時むなしさがこみ上げてきました。人形みたいなリアクションのキャラをひたすら殴る。血が広がっていく。一人じゃ楽しくなく、気分が乗りません。
爽快感が欲しいなら他のアクションの方がいいです。というよりこれをやって人を殺そうとかは思わない。マスコミがこういうゲームに人殺しの理由を求めますが、問題なのはこういうゲームをして殺人はダメだ、胸糞悪いと当たり前に思えない道徳の欠如した教育。逆に人殺しはダメだという認識をさせるのにこういうゲームはやってもいいと思うよ。使う側の問題ですよ。
というふうに深く考えないで出来る人、バカゲーとしてワイワイやりたい人にはお薦めなんじゃないでしょうか。
とにかく自由度が高く、やれる事の多さは圧巻。
グラフィックも悪くなく、世界観もカッコイイ。
ただ一通り自由にプレイしたら飽きてしまった。
だけど人によっては半永久的に楽しめるんじゃないかな。
この手のゲームに興味のある人は即買い確定!