| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年2月27日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
南極圏を舞台に繰り広げられる緊迫感あふれるアクションゲーム。プレイヤーは救助隊隊長のブレイクとなり、未知の脅威に立ち向かいます。仲間の恐怖心を解消し、信頼関係を築きながら、各メンバーの特技を活かしてクリアを目指すシステムが魅力。プレイヤーの選択によって展開が大きく変わり、信じていた仲間が突然化け物に変貌することもあるため、緊張感を持続させます。豊富な謎解き要素や多彩な戦略が求められる中、時折訪れる予想外の展開がプレイヤーを飽きさせません。また、緻密に描かれた背景やキャラクターの個性がゲームの没入感をさらに高め、映画の続編としての位置付けを感じさせます。恐怖と信頼、選択の連鎖がどのように物語を紡ぐのか、あなたの手でその運命を切り開いてください。探索とサバイバルの要素が合わさった本作で、あなたの限界が試されること間違いなしです。
苦労してクリアしましたカナリ難しかったので裏ワザを自分で考えて、あるステージをクリア時、超嬉しかったのを覚えてます。あるステージではスタート時にモンスターが現れず暫くして外から襲いかかります。かなりリアリティ有りました。敵を待ってる間の緊張感と言ったらもう…(自分は敵を迎え打つ準備が楽しかった)攻略本なしでENDを迎えた時、自分が賢くなった気がします。敵の出現パターンは結構同じなので頭の中か紙で何度も研究し思考錯誤が好きな人にオススメです。うまいヤリかたが解った時の喜びが大きい!でもグラフィックは古い感じが!
仲間がいるといないで難易度が格段に変わります。衛生兵が途中でいなくなると泣きそうになります・・。でも仲間は基本的に各ステージでの付き合いなので、あまり気にしなくても平気です。複数セーブしておいて、兵隊を失う前にやり直せるようにすれば後悔はしないでしょう。
内容については、ファンには『これだこれ!』と興奮する場面(血液検査・仲間の物体化)がありますが、知らない人にはバイオハザードとの相違を感じないかもしれません。
映画にあった触手一杯のプルプル・ぐちゃぐちゃのクリーチャー(左右不対象の)がもっと登場してほしかったです。
私は映画の方が大好きで「これプレステか何かで続き出ないかな」と思っていたら案の定出ていて早速買ってみたら、おもしろいのなんの。
私は大のメタルギアシリーズのファンでもありまして、味方を殺せたり主観カメラで銃が撃てたりと操作やシステムが似ていて、なによりクリーチャーが不気味でプレイヤー自身もドキドキしてしまい、アクションゲームにしては珍しくストーリーが長くとても良い作品だと思います。映画の世界観もよく出ており、味方が突然クリーチャー化したり映画のファンならニヤっとする場面もたくさんあります。五ツ星つけなかったのはゲーム初心者には少し難易度が高いという理由からです。映画ファンは勿論のこと、味方や敵をいじめるのが大好きな人やSFホラー映画のような緊張感を楽しみたい人にオススメです!
難易度が高いと評判ですけど、L2、R2ボタンを使いこなせれば難易度は飛躍的に下がります。
「もっと難しくしろ! もっと敵増やせ! もっと強い敵を!」そう叫びたくなります。
あとバグが多いというか、自由度が高いというか、色々なことが出来ます。ラスボスを途中で殺してしまったり、ぜーったい倒せないと思われるような敵を倒せたり、死ぬはずのキャラを死なせなかったり、敵に敵を殺させたり。
そんなわけでこのゲーム、大好きです!
本作は『遊星からの物体X』の続編であり、映画の後日談をプレイして楽しめる。まず、雰囲気が映画と同じなのがいい。彼等が基地に到着するシーンは前作でノルウェー基地に到着した隊員達と同じ立場な訳で、彼等もいずれは隊員達と同じ惨劇に遭遇する事になる訳で。
今回はストーリーが長い。しかも人間の企み等、新たな要素が加わり、その上ラストには行方不明だった前作の主人公・マクレディが登場したのもファンとしてはニヤリとさせる気分。
システムは人間の心理をうまく表現されている。自分を疑っている人間の目の前で血液を検査して仲間にしたり、仲間だと思っていた人間が突然化け物になったりと前作の面白い部分をうまくゲームシステムで生かされている。難易度は洋ゲーと言う事でやはり難しい。あてずっぽうに進んでたらすぐにやられる。でもそこが楽しい。
残念なのは隠し要素が全く無い事。だが、吹替が日本語と英語、どちらか選択可能なのはGOOD!
遊星からの物体Xが好きで購入してみました。
パッとプレイした感想はシステムがファミコン世代のにわかゲーマーには複雑でなれるのに時間がかかりそうなので中断しました。でも色々な所に配慮が行き届いているゲームなのはカンジラレマス。いつかは再開したいと思います。
映画の主人公になった様なゲーム感覚を味わえる。
のゲームです!!私は原作好きなので自然にのめり込めましたが、原作知らないと“…?”な場面が多いと思います。
又、基本的に洋ゲーなので国内向けのゲームに比べ不親切で不明瞭なところはあります。
良い点:良くも悪くも原作ありき!!疑心暗鬼システム、大型クリーチャーの倒し方の『手順』や武装は原作好きなら“ニヤリ”となる事必至。mapも内容もボリュームが中々あり、直ぐには終わらないのも吉!!
悪い点:アクションゲームとしては、やはり物足りない。セーブ容量デカ過ぎ。クリーチャーデザインが微妙。原作で『敢えて』言及しなかった所を描いたが内容がイマイチ、というかありきたりで蛇足感が否めない。
まぁ総評としては、映画原作ゲーとしては中々良く出来ている方だと思います。