麻雀やろうぜ!2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2000年4月13日
メーカーコナミ
ジャンルパズル / テーブル

本作は、個性的なキャラクターたちが集結し、賑やかに麻雀を楽しむ魅力的な麻雀ゲームです。前作でお馴染みの11人のキャラクターに加え、魅力あふれる新たな7人が参戦し、より多彩なプレイが可能になりました。グラフィックも一新され、高解像度の美しいビジュアルで視覚的にも楽しませてくれます。各キャラクターのイメージは原作を忠実に再現されており、アクションや演出も大幅にパワーアップ。さらに、キャラクター同士のセリフも豊富で、おしゃべりしながら盛り上がるゲームプレイが体験できます。麻雀初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに楽しんでいただける内容となっており、オンライン対戦を通じて友人や全国のプレイヤーと白熱の戦いを繰り広げることもできるのが魅力です。エンターテインメント性満載の麻雀体験をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

本作が他の麻雀ゲームと一線を画している点が2つあります。
●モードの充実
●片山キャラクターと対戦できる
モードの充実については特筆すべき点でしょう。
チンイツの待ちを当てたり、点数計算のドリルがあります。
また手牌の記憶クイズもあり、これは最小4牌から13牌まで選択でき、文字通り雀力をたかめてくれるのに一役買っています。
こういった親切なモードをそなえた麻雀ゲームはそれほどありません。
片山キャラクターと対戦、については個人的に”ぎゅわん自己”のキャラたちに思い入れが強いためちょっと肩透かしの感がありました。
派手さはなく、オーソドックスに淡々と場が進んでいく感じです。
稲妻ヅモなどの派手な演出やカットインを期待したのですが‥彼は登場しないんですね‥
この点についてはプレイする方によって評価は異なるでしょう。

システム面については気になる点が2点ありました。
●牌の見づらさ‥牌の大きさをオプションで変更(小or大)できますがどちらもモードも帯に短し襷に長しという感じです。小では牌がみづらく、大では臨場感にかけます。
●プレイ中に風や点棒の確認ができない‥確認するにはスタートでコンフィグを呼び出し、さらに状況コマンドを選択する必要があります。些細な点かもしれませんが、非常にテンポが悪い印象を受けました。

麻雀の基本システム自体は特筆すべき点はないもののモードが充実しているため☆3つとしました。
片山キャラの思い入れによっては☆1つ追加の余地があります。

レビュアー1

コンピューターがキッチリ降りてくる!それだけでもこのゲームは遊ぶ価値があります。
ひょっとしたらツモ牌の操作とかがあるのかもしれませんがコンピューターは非常に強いです(イカサマしてるんじゃないの?と疑うぐらい)。従来の麻雀ゲームの感覚で自分の手牌だけを見て打っていると早晩ボコボコにされます。染め手を警戒して牌をしぼる、とか血も涙もない早和了の仕掛け、後付けの仕掛け、ブラフの仕掛け、などなど人間と打っていると思えてしまうぐらいコンピューターはよくできてます。
ゲームでの肝となる画面の見易さですが、牌は少し見づらいです。サイズを大きくするモードだと他家のポンチーを確認するのに操作が必要になります。場況(得点、局、複数半荘にわたる勝負の場合は今までの累計ポイント)はワンボタンでいつでも確認できます。
牌譜を記録できるのもこのゲームならではです。単純な記録、再生のほかに、その局の山で勝負をやり直すリトライモードまであります。わざわざメモリーカードの容量を使って記録しなくとも、試合中も1局が終わるごとに最後の手牌をオープンさせたりリプレイ、リトライができます。マニアックな機能ですが、リトライはおもしろいですよ。
ただ、本当の初心者が手を出すとやられる一方になるかもしれません。キャラの個性は多少ありますが、ベースの思考ルーチンが堅いので、弱い、という紹介のキャラもそこそこやってきます。打ち方の種類を頑張って増やして対抗してください。
マニアックな機能として、手牌暗記訓練というものすごく渋いモードもあります。(片山氏の著作ノーマーク爆牌党のワンシーンでもあります)常に自分の手牌よりも向こうを見る、というのが麻雀上達の第一歩ですので、上達したい方はぜひともこのモードで訓練してください。
このゲームは、一見バカヅキキャラとかがいるネタ麻雀ゲームに見えるのが残念です。そうではありません。
全員が字牌のドラを1枚ずつつかんで切りきれずに全員オリてノーテンで流局、といったシーンで、「ああ、これが麻雀だよなあ」と感動できること請け合いです。

レビュアー2

麻雀を楽しめている感じです。これからもっとやり込めていく予定です。

レビュアー3

色々な麻雀ゲームをこなしてきたが、本作品は娯楽性に富んでいてなかなか愉快。

レビュアー4

純粋な麻雀ゲームとしても、CPUの打ち筋がしっかりしており、手出し・ツモ切りの判別もできるので読みも養え、十分に楽しめる。また、牌効率での捨て牌アドバイスもあり、雀力のアップも期待できる。
その上で、片山氏の漫画を読んだ方ならにやりとできるキャラごとの特徴的な打ち筋が設定されており、非常に楽しめる一品です。麻雀ゲームとしては最高クラスの一つと感じます。

レビュアー5

これ、思考ルーチンがかなりということで、けっこう評価が高いんですよ!!
僕の友達も「これいい!さいこー!」とか逝ってましたので、私もつられて購入したのですが、何よりも牌がぼろいんです・・・
麻雀ゲームでは思考は、当然大切ヴァですが、やはり肺の綺麗さなども、それに並ぶくらい重要なのである!!
ほんと、PSか!・って思えるほどの汚いので長時間プレイが、ほんとつらくなってきます
ほんと汚いし、なんかエフェクトもほんとぼろくて・・
メンツもアホみたいなのが多いし・・
渡し的にはアテネmの「極め麻雀」をお薦めするしだいでござい!!(^ω^)
ヤッテミ おもりから

レビュアー6

『ぎゅわんぶらあ自己中心派』、『スーパーヅガン』、『ノーマーク爆牌党』、『ミリオンシャンテンさだめだ!!』などの片山まさゆき先生の作品のキャラが出てきて、しかもプロの声優がキャスティングされているので喋りまくります。ファンならにまっとなるような小ネタも色々盛り込んでおり、ファンの心をうまく擽らせる点は評価できるでしょう。

しかし、問題は大会のイベントです。簡単にプレイヤーに勝たせないように仕組んでいるようで、やたらこっちに当たり牌を持ってきたり、6万点差あるのに、いきなり特定の相手が連荘を繰り返したり、メンチンやメンホン三暗刻などを自摸って逆転してきたりと相当理不尽なことをやらかしてきます。

麻雀ゲームで一番大切なのはイカサマと感じさせない、ごく自然な配牌や流れだとつくづく感じますね。フリー対局だけなら、そういうプレイヤーに勝たせないようなバイアス操作はしていないので楽しめますかね。

レビュアー7

いつもの「ぎゅわんぶらあ自己中心派」をはじめ、「ミリオンシャンテンさだめだ」等、おなじみのキャラが登場。
麻雀を勝ち進んでトップを目指す「かっぱぎ王座決定戦」と「道楽王リーグ」モードは等は他のゲームでもよくあるが、好きなキャラとタッグを組んで勝負する「つっぱりタッグ決定戦」は最高に嬉しい。
ちょっと声がイメージと合ってないかな、という気はしますがこれは人それぞれなので。
やってみて損はないです。

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