| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年11月15日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、日本の伝統的な相撲をテーマにしたアクションゲームで、実在の力士たちが登場するリアルな対戦が魅力です。プレイヤーは貴乃花や武蔵丸をはじめとする25名の実名力士を操作し、相撲の醍醐味を味わえます。左右のアナログスティックを駆使し、独自の操作方法で多彩な投げ技を繰り出すことが可能です。82手もの決まり手が用意されており、それぞれの技をマスターすれば、対戦相手に対して圧倒的な優位を築くことができます。また、力士たちの個性や技術を再現したグラフィックや演出により、相撲の迫力を存分に体感できるのも本作の特徴。友達や家族と熱いバトルを繰り広げることで、競争や協力の楽しさも味わえます。相撲ファンにも未体験の方にもおすすめの一作です。相撲の世界に飛び込み、自分だけの力士を育て上げる楽しさをぜひ体験してください。
とにかく、使うボタン、技が多すぎる
使いこなせれば、雰囲気はあるし楽しめるかもしれない
ただし、使いこなせるようになるには、相当な時間をついやすと思う
好きな力士を一人選んでトーナメントを勝ち進む格闘(アクション?)ゲーム。登場する力士は全員実名なので嬉しい(データは少し古い)。グラフィックが良く、操作性も良いので満足。
ただ、取り組み中は画面から目を離す事ができないので目が疲れる(汗
25人の実在力士から選んで、トーナメントモードを優勝するゲームです。
といっても、優勝すると使用力士が増えるので、はじめは横綱大関を中心とした数人しか使えません。
予選を4回戦って、その4人に勝利したら、トーナメントに進めます。
負ければ即終了、あっさりモード選択画面に戻されます。
難易度は難しいです。というか、よほどやりこまない限り、横綱を使わなければ優勝できない、と言い切ってもいいくらいです。
この次作にあたる「激闘本場所編」では、たとえ番付が低い力士でも、タイミングを見計らって前に出るなりすれば、横綱にも勝てますが、このソフトではそのチャンスのタイミングの生まれる時間が短過ぎで、どちらかというと、基本のパラメータが全てのような感じが強いです。
投げを打った時のリアクションも、「クイッ」という一瞬で終わり、一瞬だけで投げが失敗した事がわかるモーションになっていて味気ない。
番付が低い(十両や前頭)力士を使って必死に戦っても、横綱などの力士には時間の大部分においてほぼほぼ自分の動きが通用せず、
逆に向こうは繰り出す攻撃のほとんどがこっちからしたら常に脅威的で、1回でも防御の方向コマンドの入力をミスれば負けるので気が抜けません。
よって、普通の人ではあまり長く楽しもうと思えないはずです。
理不尽な難易度を攻略したいと思うような人には燃えるかもしれませんが。普通の人がこれを買っても、たぶん横綱と大関から選んで数回プレイして、たぶん1回くらいは優勝して、それでもうやり続ける気は無くなって終わりでしょうから、あまり数千円出してまで買うのはお薦めはしにくいです。
ただ、このソフトが製作された時期のおかげというか、雅山と出島の2人がこのソフト内では大関として登場します。
この翌年に発売された「激闘本場所編」では、すでに陥落して、雅山は関脇、出島は前頭4枚目まで落ちて登場してますので、短命大関として終わった2人が、キャリア的にもピークで輝いていた、大関のポジションで登場しているソフトという意味では、その点だけは個人的に貴重だと思ってます。