| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月18日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は人気マンガ『探偵学園Q』を基にした本格推理アドベンチャーゲームです。トゥーンシェーディングによって、漫画の魅力を忠実に再現した美しいグラフィックが特徴。また、総勢30名の多彩なキャラクターが織りなす完全オリジナルストーリーが、プレイヤーを引き込む要素となっています。物語は、キュウの幼馴染みである春花から届いた一枚のハガキがきっかけとなり、神秘的な洋館「奇翁館」での事件に挑むことになります。謎解きや証拠集めを通じて、緊迫感あふれる展開を楽しむことができ、プレイヤーの推理力が試されます。多彩なエンディングが用意されており、選択肢によって結末が変わるため、何度でも楽しむことができます。探偵としてのスリル満点の体験を味わいながら、手に汗握る推理を楽しんでください。
ゲーム内容はそのままで、コナミ ザ ベスト版としてお求めやすくなって再発売!
値段がとてもおてごろです。僕も買おうと思ってます
原作のファンだったので購入しました。トゥーンレンダリングという3Dアニメ、で描かれたグラフィックは…思ったよりは綺麗でしたが、個人的には2Dの方がいいと思いました。慣れや好みの問題かもしれませんが…。(^_^;)ストーリー自体は密室殺人を解いたり、と個人的にはなかなか楽しめました。また、現場検証時に怪しいところに「!?」がつくため、難易度も割と低くなっていて、金田一少年の事件簿、などに比べると、クリアしやすい方だと思います。ただ、ストーリーイベント中にセーブできなかったり、現場検証中にセーブするとそのまま上書きされてしまったり(そのため、一旦中断しないとデータの予備がとれないんです)ミニゲームの成否でベストEDにたどりつけるかどうか決まってしまったり、というシステム面の不便さや、何より一度ベストEDにたどりつくと、ストーリーは変わらないため、一緒に行く仲間を変える以外、2周目以降の楽しみが薄いのが残念でした。個人的には楽しかったものの、ちょっと値段の割にはプレイ時間が短いかな、という気がしました。
始めに本編とは別にミニストーリーがあって、そこでこのゲームの推理、捜査の仕方がわかるので親切! ただ本編は、DDSの仲間2人と一緒に行動するのだけれど、一緒に行った仲間は途中変える事は出来ず、だからといってすべて終わった後にメンバーを変えてもう1度始めから…、という意欲は沸かない、そんな感じでした。
推理ゲームにありがちなのだけど、選択肢さえ合えば自分の推理している物が全然違っていても勝手に話が進んで行ってくれる。特にこのゲームは捜査にタイムリミットがあり、そこから得た証拠や証言を合成していかなければならないというのがあるけれど、捜査は単純、証拠品もわかりやすく表示され、仲間がいろいろと助けてくれるのですごく簡単!でも移動は面倒。いい大人には、『もう少し何かが…』と物足りなさを感じるものがあります。子供にはストーリーが難しいと思うので、どの年代がちょうどいいのだろう?
原作の漫画が好きなのでやってみたけれど、原作を知っているだけにどうせなら仲間全員が関わってのストーリー展開があるとよかったと思います!
漫画の方をかなり見てまして、期待して購入しました。
難易度は低く、初めは物足りないとさえ思いましたが、やり込み好きな方にはお勧めです。ある程度の条件さえそろえば犯人をあげれます。しかしエンディングの後団先生の評価があり、ここで100%を目指すには少しの細かい事も見逃せないらしく、クリアーできても、もう一歩のやり込みにはまってしまいました。