| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年11月14日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
大迫力のグラフィックと迫力満点のアクションが魅力の本作は、プレイヤーの腕前に応じてゲーム展開が変化する「撃破率システム」を採用しています。これにより、同じステージでも異なる体験が楽しめ、再プレイの価値が高まります。舞台は大災害によって崩壊した地球。プレイヤーは謎の武装テロ集団「ブラッドファルコン」と命がけの戦いを繰り広げることになります。ハリウッド映画のようなド派手な演出と、緊張感あふれるバトルが融合したこのゲームは、一層の没入感を提供します。多彩な武器やギミックが用意されており、自分だけの攻略法を見出す楽しさも。仲間との協力プレイや、隠し要素の発見もプレイヤーを飽きさせない要素です。アクションシューティングファンはもちろん、熱い戦闘とドラマティックなストーリーを求めるすべてのプレイヤーにおすすめの一作です。
全体的にスピード感に溢れていて、過去のシリーズを彷彿とさせるノリの良さと、場を盛り上げるヘヴィーメタルサウンドはすばらしい。
が、難易度的なものと、コンティニューシステムまでが過去のシリーズ同様、不親切な玄人好みのものになってしまっているため、アクションの少々苦手な方には楽しみズライかもしれません。
最近似たりよったりのゲームばかりでつまらないと思う方はいかがでしょうか?メタスラの3D版の様なゲームです。シュワちゃんとカッコイイ女性兵士が、マシンガン、バーナー、計4つの武器を駆使してグロイ敵を倒していく今の時代では滅多にないゲームです。高難易度ですが、パターンを覚えれば進めるゲームなので、何万回やられてもやれる精神があればオススメします。2人でやれば、面白さが増すと思いますので、もし購入したら、友達とやってみたらいかがでしょうか?オシリに火のつく面白さ!真魂斗羅にチャレンジしよう!!
『圧倒的な火力』+『一発死』が織り成す2DACTのゲーム性は、まごう事なき『魂斗羅』のそれ。
死ぬ⇔リトライを繰り返してパターンを覚え、少しずつ未踏のステージを踏破して行く達成感を存分に楽しめる。
攻撃方向固定、移動固定ボタンの存在で、撃ち分けが重要な当タイトルの攻略がより戦略的になり、2Dアクションゲームのゲーム性は不滅、という事を再確認できる。
ただ、短いとは言えステージ合間のデモがスキップできないのは、爽快感重視の当タイトルにとって大きな減点対象。
また、武器のパワーアップが存在しない点には、いち魂斗羅ファンとして少し違和感も感じるが…。
ここは、潔い決断と取るべきか。
しかし、これほどアーケード市場向けのタイトルをPS2のみでリリースというのは、勿体無い気が…
ゲーセンにあったら絶対プレイするんだけどな…
難しい。しかし、敵の出現パターンを覚えれば、進める。やられて、覚えて、クリアする。これは、ファミコン時代では当たり前だった。
そうして、達成感を得る。
このゲームは、久しぶりに、そんな気分を味わえた。
難易度調節等になれ、誰でもエンディングにいける保障付ゲームに慣れた今時のちびっこゲーマーには、良くないゲームなのは、確か。
このゲームは、決してくそゲーではない。
グラフィック、サウンド、ストーリー、システム。すべて水準はクリアしている。
ライフゲージ無し。一発死の醍醐味。正に王道。悪党ビルとなり世界を救え!!!2人同時プレイも健在だ。アートワークはスポーンシリーズのアシュレイウッドが担当。ハリウッド映画を思わせる世界観もいいぜ!!さしずめ気分はシュワちやんか今流行のビンデイーゼルと言ったところか。男なら燃える事間違いなし。勿論女の子だって燃えるぜ。
昔から多くのファンを魅了する魂斗羅シリーズの最新作。おそらくファンにとって「この作品は期待ハズレだ」と感じる人は少ないのではないだろうか?なぜならこの真魂斗羅は、魂斗羅ならではの世界観、爽快感、操作性を忠実に受け継いでいるからである。最近では様々な懐かしのゲームの最新作やリメイクが流行っているが、我々の求めているものと大きく変わってしまって、もはや別のゲームと化しているものが多い。その中で2Dアクションの面白さをそのままに再現してくれたこの作品は、我々ファンを実に大事にしたものに仕上がっているのである。
もちろん魂斗羅ファンにはプレイしてもらいたいが、2Dアクションゲームが好きな方には是非ともこの魂斗羅の面白さを知ってもらいたいです!ただし決して生ぬるいアクションゲームではありませんよ?(^^;しかしパターンさえ覚えればできるゲーム(覚えゲー)なのでやる気は損ないませんよ!
まさしく魂斗羅です。一発で死にまくる魂斗羅です。
相変わらず良い意味で無茶区茶やってます。バイクを激突させて列車に飛び乗るわ、ミサイルに摑まって空中戦するわ、やる事全て「こいつら人間じゃねェ!」と言いたくなる要素満載!しかも難易度はそこそこ辛口!真のボスを拝むとなればかなり辛口!アドレナリン全開にぶっ放す戦闘は最近では気持ちがいいぐらいシンプルでGood Job!
音楽も最近では珍しくメタル全開で鋼鉄で硬派なイメージにピッタリです。
難度が高く、古臭いイメージのある通常画面、ステージ数が少ない等の不満要素はありますが、ここまで真面目にバカをやってのけたのには脱帽です。
上達しないといけませんが、クリア後の独特の開放感でストレス解消したい方にお勧めします。
まさにこれこそがアクションだと言えるのではないでしょうか。
最近のグラフィックや物語だけ素晴らしくても肝心なゲーム部分はお粗末なもの、たんにボタンを連打していればクリアーできるもの・・・
確かにゲームが苦手な方はそういった楽しみ方もあるのでしょうがアクションを期待して買った人にとっては消化不良でしょう。
しかしこの男気溢れるゲーム!一筋縄ではクリアーできません。
ぶっちゃけアクションに慣れてない人は真のボスにたどり着くのは不可能ではないかという難易度。
しかし実際僕もそんなにアクションが得意な方ではないですがやっているうちに確実に「上手く」なります!最初はステージ1でも「なんじゃこれ!クリアーできるか!!」って思いましたが最終的には真のボスまでたどりつきました。
基本的にボスの攻撃パターンなどを「覚え」てパターン化するゲームなのでやりこむほどに上達が感じられます。
操作もいたって簡単なのですんなりと入り込めます。一度クリアーしたステージは何度でも練習できるので死んでは上達、逝っては覚える。そんな感じで楽しめます。
純粋ゲームオタクなのに若気の至りでスノボーなんてポップでライトな事をやったせいで足を捻挫して動けないぜ!
こうなったらゲーオタらしい事しよう、久々に横アクションやろう、動けない間の時間をドブに捨てようと初プレイでコテンパンにされた真魂さんを殺ってやるぜ!と決意したのはいつの頃だろう。
1面で車に轢かれてオゥ!壁登り中に狙撃でオゥ!巨大なミミズ?にオゥ!虫に連れてかれてオゥ!ボスのゲロにオゥ!・・・etc。
コントローラー投げてもう辞める!と煙草を空いながらオープニングみてまた発奮を繰り返していたら2日目くらいからヨコズナJRなんとかイケるぞ?人面魚弱くねー?となり、このボスの攻撃中タメ火炎弾もう一発うちこめるぞ?となり、ランスをぶち殺したらバッドエンド(泣)。
ゲーム屋にあった15分100円のいんたーねっとで調べて各面ランクSを取るためにまた絶望したぜKONAMI軍曹・・・。
え、足?気になり過ぎて友達に車出してもらったよ、それだけのために呼んだけどなにか?
だから俺はゲームオタクだっつうの!
3日目くらいでラスボスまで行きワンミスクリアでエンディング。
気がつくと軍曹にしごかれ過ぎてこのゲームが大好になってる!
タメ火炎使い過ぎでコントローラの○ボタンがおかしくなったり、悔し過ぎて身悶えしたら捻挫が悪化したり色々あったけど良いゲームだった、ありがとうKONAMI!と、思ったらネオコンでルシアをぶち殺しやがってくださいましたのでその時点でネオコンは即中止したぜ、プレイ中辛くなるとビルからルシアにキャラ変更出来たから殺伐とした真魂中に癒されたんだよッ!
初見殺しのオンパレード、パターン必須で人を選ぶタイトルなのはわかる。
けれども悔しくて悔しくてやり続けているうちに焼夷弾??ホーミングミサイルよし!位置取りよし!、後ろからミサイル??もうわかってるよ??、敵の当たり判定発生地点先回りタメ火炎よし!とかになると辛さよりも楽しさが上回るようになる。
一見クリア不可能でもやり込みで活路が見えてくる真魂さんはやっぱり神ゲーです。
思い入れが強い分読みづらい文章でごめんね。